SAPPHIRE
SAPPHIRE RADEON RX 6800 XT 16G GDDR6 [PCIExp 16GB]
メーカー希望小売価格:-円
2020年11月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- AMD
Radeon RX 6800 XT
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0 x16
- モニタ端子
- HDMIx1
DisplayPortx2
USB Type-Cx1
- メモリ
- GDDR6
16GB
- 消費電力
- 300 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SAPPHIRE RADEON RX 6800 XT 16G GDDR6 [PCIExp 16GB] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.67集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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40%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 非常に安定しています。MHWやOuterWildなどの重めのゲームをプレイしましたが、高FPSで稼働しており、クラッシュも経験していません。Radeonのドライバはあまり評判が良くなかったのですが、RX6000シリーズのドライバは最初からかなり完成度が高いようです。 【画質】 VRAM16GBにより、MODで高画質リテクスチャを入れても全く問題ありません。4Kゲーミングも余裕で動作します。 【機能性】 DLSSなどのアップスケーリングやレイトレーシングは現時点ではあまり評価がよくありませんが、DLSSについては代替システムを鋭意開発中のようです。今後に期待といったところでしょうか。 レイトレーシングについては正直今の世代ではRTXでもDLSSを噛ませなければまともに運用できないため、そもそも今世代では双方あまり期待しないほうが良いでしょう。アップスケーリングなしでレイトレが常用できるようになってからが本番だと思います。 【処理速度】 FPSは非常に安定して動作しています。不満は全くありません。 【静音性】 個体差があるとは思いますが、MHWを起動中だと若干コイル鳴きがあります。電圧を下げてみようか検討中です。 【付属ソフト】 AMD Radeon Softwareが非常に使いやすいです。電圧調整やファンコントロールまで行えるのには驚きました。オーバークロックも1ボタンでできるので、非常に簡単です。強いて不満を上げるとすればFPS表示機能が無いことでしょうか。最も代替ソフトはあるので問題はありませんが。 【総評】 全体として非常に満足度の高い製品でした。RadeonといえばGeforceの一歩あとをついていくのがやっとという印象でしたが、今や互角かそれ以上の性能となっています。次世代機が今から楽しみでなりません。
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【構成】 CPU:AMD Ryzen 9 5900X CPUクーラー:Noctua NH-D15 chromax.black M/B:MSI MPG B550 GAMING CARBON WIFI RAM:Century Micro CE16GX2-D4U3200/XMP36 3200定格 16GB*4 VGA:AMD Radeon RX 6800 XT リファレンス (SAM ON) SSD:WD SN850 2TB PSU:Seasonic FOCUS PX-850 【安定性】 定格・Rageモード・自動OC(GPUクロック2465MHz)のいずれにおいても10時間程度ゲームを続けていても動作が不安定になるなどの症状はありませんでした。 手動OCで2650MHzを超えた辺りでシステムが落ちたので電圧を盛れないリファの場合はこれ以上は難しいでしょう。 温度は74℃辺りで安定しています。 窒息ケースで動作確認した際は90℃前後となりましたが、定格・Rageモード・自動OCにおいて落ちることなどはありませんでした。 ドライバも発売日に公開されたものを使用していますが、現状不満はありません。 【画質】 昔からRadeonの色味が好きなので不満はありません。 目に見える分にはEIZOのモニターを使用しているのでそちらの方が影響が大きいと思います。 【機能性】 Radeon Softwareで欲しい設定はほとんどできてしまうので不満はありません。 【処理速度】 4K60fpsでのゲームがこなせてしまう処理速度です。 もちろん、4Kの最高設定の場合は60fpsを割るゲームもありますが、競合と大差はないので現時点でのGPUパフォーマンスにおいては満足としか言えません。 【静音性】 ゲーム中でもリファレンスの3連ファンは静かです。 今回からリファレンスクーラーが3連ファンになったのが大きく影響していると思います。 給排気をしているケースファンの方が音が大きいです。 【総評】 5000シリーズからこれだけ性能を伸ばしてくるとは思いませんでした。 Zen3に続きこちらも秋葉原で並んで買いましたが、リファの枯れ具合やオリファンの高値を見ていると並んで買えて良かったです。 1点不満があるとすれば、Youtube等の動画視聴時に40W前後消費電力が上がることです(他ボードと比べて明らかに高い数値です) ドライバの熟成により更に性能が上がることを期待しています。
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2070tiからのアップデート。 ゲームは平均で現在より約3割ほどフレームレートが上がりました。100だったのが130ぐらいなイメージで、4Kだと顕著で、30フレームだったのが45-50フレームぐらい出ます。 安定性はまだわかりませんが温度が低く、長持ちはしそうです。 ただ、問題も結構あり。 レイトレーシングをオンにすると平均してフレームが15%ダウンするが、グラフィック変化なしです。また、フレームレートのピークとの差が顕著で、ガクッとします。 また、CGレンダリングや動画処理では2070tiと良くて同等か、むしろパフォーマンス下がった気がします。VrayNextだと2070tiの1.5倍ほど、Arnoldで同じぐらい。Octaneだと何故か固まる。どう頑張っても処理Mocaではそこそこ早いが、リアルタイム更新だと固まる。 まとめると基礎能力が高いが、現状ではレイトレーシングが全く使い物にならず、またクリエイティブでは殆どのソフトウエアでまだうまく性能使えないところです。試してはいないが、巨大なマッピング処理だともしかしてビデオメモリーの大きさを活かせてメリットが出るかも。
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SAPPHIRE RADEON RX 6800 XT 16G GDDR6 [PCIExp 16GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | AMD Radeon RX 6800 XT |
| メモリ | GDDR6 16GB |
| SP数 | 4608 |
| メモリバス | 256bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMIx1 DisplayPortx2 USB Type-Cx1 |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| 消費電力 | 300 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8ピン×2 |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 266.7x119.75x49.75 mm |
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