HiFiMAN
TWS800
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月2日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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TWS800 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.64集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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WF-1000XM4(以下1000X)も所持しているのですが、据え置き環境でHIFIMANのヘッドホン+アンプを気に入っており、こちらも購入してみました。 音質がとても自分の好みでした。この音を聴くために、不便な点を許容して使い続けています。 【デザイン】 悪くないです。フラット&メタリックで個性があります。他人とかぶることも無し。ものすごい高級感はないけれど安っぽくもない、くらいに感じます。 【音質】 最大の長所です。アンプモジュール内蔵のハイインピーダンスイヤホンということで、フルワイヤレスでは聴いたことのない厚みや迫力のある音を楽しむことができ、とても気に入っています。 ただしエージングは必須です。開封したては風呂場で演奏しているようなモワッとした音で、即売却しようかと思ったほどでした。100時間くらいでだいぶ落ち着きました。(他のHIFIMAN製品のようにエージングの注意書きをしてくれても良いのに…) 自分はもう1000Xには戻れなくなりました。とはいえ繊細さのような面ではあちらの方が上で、こちらが完全上位でないとは思います。自分の好みにはこちらがハマりました。 【フィット感】 多数の付属イヤーピースはどれも自分には合わず。1000Xのイヤーピース(EP-1000NI)を流用したところ、同等のフィット感や遮音性を確保できました。 【外音遮断性】 ノイキャンなしですが、ただの耳栓としてそれなりに遮音してくれます。10の騒音を6か5くらいにはしてくれるイメージ。1000Xも優秀とはいえ騒音0にはできず、2くらい残る印象なので、それならばこちらで我慢しよう、ということにしています。 【音漏れ防止】 密閉カナル型ですし、特に問題ないレベルです。 【携帯性】 小さいPCマウスくらいのサイズです。ポケットは厳しいもののリュックやカバンは余裕です。 【その他の気になる点】 ・ケースのフタを開きっぱなしにできず、バネで閉まってくる →慣れればあまり支障ない ・スマホアプリがない →自分はイコライザー使わないのと、タップ時の動作を変更できないものの操作したいことは全てできるので慣れれば許容範囲 ・音声ガイダンスが中国語なまりの英語のようで違和感 →ケースから出してガイダンスが終わってから耳に入れれば問題なし ・外部音声取り込み機能なし →頻繁に使う機能ではないし、外せば良い ・LDAC非対応 →自分の耳では、SBCが悪いことはわかるがそれ以外は違いがわからないので接続安定性を優先でOK 【総評】 クセが強いけれど良い仕事をしてくれて気に入っています。 万人におすすめはできませんが、面白い製品だと思います。
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●先に結論 イヤホン好きな趣味人向けの音質に優れたイヤホンです。 ●環境 iPhone7にAAC接続。イヤーピースは最初から付いていた小開口タイプMサイズ、或いはfinal E TWS用LLサイズを使用。 ●特徴 ・アンプ内蔵 特徴ある独自のドライバー構成を活かす為にアンプを内蔵した珍しいイヤホンです。 ・大きいこと アンプが入っているからかは不明ですが、かなり大き目です。充電ケースもイヤホン本体も大きく試聴(試着)した方が良いです。特にノーズが長く出っ張り感もあります。 ・イヤーピース沢山 形状のせいかは不明ですが、8ペアも入ってます。イヤホン本体の形状から合うものを探さなければなりません。 ・駆動時間 アンプのせいかは不明ですが、駆動時間が4.5時間と控え目です。 ・ノイキャンや外音取込 独自ドライバーwithアンプに集中しているからか、完全にスルーしています。2-3万円台ですがHIFIMANなので気にもしていないでしょう。 ・アプリ ございません。2-3万円台ですが...以下同文。 ・製品精度 日本製(仕様)ではないので微妙です。最初の品は右側が充電が出来ないみたいで電源が入らず 当然BTペアリングモードにすらならず初期不良で交換になりました。交換品も微妙だったようで販売店側で更に追加交換品をリクエストしたようです。さすがは細かいことは気にしないHIFIMANです。今はBT接続も出来て鳴ってますが、左右のLED点灯具合が違うのでいつまで動くのかは不明です。 ・お値段お高め 発売時は3万円、今(2022年6月)は2.5万円くらいです。たまたま2万円弱で新品購入出来ましたが... 【デザイン】 まずデカイです。充電ケースはシルバーの光沢がキレイ?でメカニカルな感じが良い感じです。イヤホン本体もフェイスはシルバーでキレイですが主張が激しい大きさなので電車内では目立つでしょう。 【音質】 様々なレビューを拝見するとエージングはともかくとしてバーンイン(自分の耳が慣れるまで)は要るのかもしれませんが、とりあえず箱出しからの印象を記載します。 分析的で細密な音が拡がります。解像度が高く、その音は細やかで鮮明なので切れ味が良いイメージです。包み込まれる優しい音とは異なり、シャープでクッキリした音粒が丁寧に鳴る感じです。高音域はかなり細やかに鳴っていますが刺さりはありません。ボーカルは鮮明で聴きやすく、ギターはたぶん音源に忠実に聴こえています。総じて変な味付けをせずに鳴らしている気がします。低音域は想定外に締まっていてボアつかず良い感じです。ワイヤレスの制約の中で作られたドンシャリではなく、独自ドライバーとアンプの組み合わせにより各音域をバランス良く忠実に響かせるパワフルで余裕のある音づくりを実現していると思います。ある意味かなり趣味的で変態的な製品ですが、充分にお気に入りになりそうな音が楽しめます。ちなみにEaglesのHotel Californiaの LIVE音源(Hell Freezes Over [live])のギターとボーカルが最高に素敵に聴こえます。 【フィット感】 クリアーすべき最大の課題です。イヤーピースが8ペア入っていますからどれかは合いそうですが、自分は手持ちからfinal E TWS用を付けています。イヤーピースが合えばイヤホンの大きさのわりに装着感は悪くないです。 【遮音性、音漏れ】 物理的な遮音性はそれなりにあります。音楽を普通に流せば外音は気になりません。音漏れも大音量でなければ電車内でも大丈夫そうです。 【携帯性】 デカイです。ケースもイヤホンも... ワイヤレスイヤホンとしては最大級なので嵩張ります。また、スレンレス調の表面が傷付くリスクがあり持ち運びの際には付属の袋に入れるか100均の多少大き目のケースに入れた方が良いでしょう。 【総評】 音が好きなので個人的には満足です。幸い交換品はBT接続が無事に出来て鳴ってますので... 「お勧めか」と問われると一般的には微妙です。したがって、最初に書いた結論「イヤホン好きな趣味人向けの音質に優れたイヤホン」になります。 付記(写真のイヤホン) 左手前が当機、奥がデカイことで有名なBOSE、真ん中手前がAstell&Kern AK UW100、奥がゼンハイザー木綿3、右手前がTechnics EAH-AZ60、奥がSONY XM4です。イヤホン本体のみの写真も同じ並びです。
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TWS800 のクチコミ
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TWS800 のスペック・仕様
- アンプを内蔵した完全ワイヤレスイヤホン。独自の「トポロジー振動板」を採用し、自然で高い解像力のサウンドを再現できる。
- 金属製筐体が低ひずみとすぐれた周波数特性をもたらす。1回の充電で4.5時間再生でき、充電機能付きケースとの併用で最大31.5時間再生が可能。
- 8ペアのイヤーピースが付属し、充電機能付きケースは最大サイズのイヤーピースを付けたままでも収納可能。IPX4対応の防水性能を備えている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 4.5時間 |
| 充電時間 | イヤホン本体:1時間 バッテリー内蔵ケース:2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.9 g |
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