GIGABYTE
GV-R69XT-16GC-B [PCIExp 16GB]
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- AMD
Radeon RX 6900 XT
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0 x16
- モニタ端子
- HDMIx1
DisplayPortx2
USB Type-Cx1
- メモリ
- GDDR6
16GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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GV-R69XT-16GC-B [PCIExp 16GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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構成 MB:ASUSU ROG Crosshair [ Hero メモリ:G.SKILL F4-3600C16D-32GTZNC ストレージ: システム用 Samsung 870evo plus 500GB データ用 Samsung 870evo plus 2TB CPU:AMD Ryzen R9 3900X ケース:Lian Li O11 Air 電源:Seasonic SSR-1000PD 【安定性】 Radeonはドライバが安定しないとネットにありますが、私は今までドライバで不安定になったことがないです。 これの前はRX5700XTを使用していましたが、一度もブラックアウトになったことがないので極一部の方が大きく発信しているだけなのかなと。 GeForceもドライバ問題は抱えていますが、こちらは不思議とほとんど話題にならないですしね。 なので、RX6900XTもド安定でノートラブルです。 それとRX6900XTはコイル鳴きするとの報告もちらほら聞きますが、私の個体は運が良かったのか鳴かないです。 一説には電源容量や低電圧化しすぎると鳴くとも言われているようですが、電源に余裕があって低電圧化も自動(1150mV)で過剰な低電圧化していないからかもしれません。 【処理速度】 UWQHD(34UC88-B)とWQHD(27GL850-B)のデュアルモニタを使用していますが、どちらでも快適にAAAゲームができます。 特にUWQHDゲームをすると以前使用していた5700XTですと帯域が少ないせいか、最新のAAAタイトルでは60fpsをやや超えるくらいになってきましたが6900XTでは当たり前ですが余裕で75fpsに張り付きます。 WQHDではAAAタイトルでも144fps張り付き余裕なので大満足です。 レイトレーシングは現時点で弱いですが、かといってGeforceも3090でもまだまともにゲームするにはFHDが現実的な状態なのでどっちみちゲームでまともに使えるようになるにはあと数世代後だと思っています。 なので、対応ゲームでスクショを取るとかなら利用価値はあると思っているので、ないよりはあった方がいい程度に考えています。 もしかしたらCS最適化で化けるかもしれませんが、現時点でのレイトレーシングはグラボメーカー問わず効率悪すぎです。 【静音性】 ケースがO11 AirでボトムファンとしてNoctua NF-S12を3基付けているためか、リファですが十分冷えています。 ゲームで負荷をかけてグラボのファンが回っても静かで、リファと思っていると予想以上に冷えます。 下手なオリファンよりも優秀かもしれません。 ただ、SapphireやPower Colorのオリファンの方が冷えると思います。(この2社はOCモデルでも本当によく冷えます) シロッコファン時代のリファは買う気がしませんでしたが、今回の3連ファンのリファは優秀です。 【付属ソフト】 Adrenalineは視覚的で使いやすいのです。ここは本当にGeforceも頑張ってほしい。 先に書きましたが、ド安定で不具合はないです。 ここまでのスペックがあるので、普段はチューニングコントロールで自動のGPU電圧低下(最大1150mV)で使用していますが十二分です。 コアな人は手動で電圧やクロックを詰めますが、ポン付けで使うならこれはこれで楽でいいです。 あと6900XT(と6800XT)はAMD純正のRGB LED制御ソフトとしてAMD Radeon RX 6000 Series RGB LEDがあります。 リファで純正のRGB LED制御ソフトがあるのはかなり珍しいと思いますし、リファの特権で嬉しいですね。 【総評】 性能に安定性、清音性も文句ないです。 オリファンはオリファンで魅力的ですが、電源が8pin×3だったり値段が2万円近く高くなったりするのでリファでも十分冷えて性能が出るので満足です。 RX6800XTと性能差が少ないですが、最近のゲームベンチを見ているとフルスペック分の性能差は出ているのでRX6800XTのオリファンとの価格差を考えてもこのリファは十分コスパ良いと思います。 FHDでレイトレーシングをガンガン効かせてゲームやるなら素直にGeForceの3080以上の方がいいですが、私の様にこの価格帯のスペックでFHDでゲームしたくない人やレイトレーシングはスクショ用と割り切っている人には最良の選択だと思います
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【安定性】 電源はFOCUS-PX-850を使用、Radeon softwareは20.12.1を使用していますが、クラッシュ等は一度もせず安定しています。 尚、GPU換装時にはコントロールパネルからAMD Softwareをアンインストール、DDUにて削除した後、 インストーラから工場リセットのチェックボックスをオンにしています。 【処理速度】 主にVRゲーム用として利用しています。 以前利用していたGPUでは処理落ちしており、平均60fpsをキープ出来なかったのですが、換装後は平均100fpsをキープ。気持ちよくゲームが出来ています! メモリも16GBあり、少しMODを追加したぐらいでは枯渇しないため、VRを存分に楽しめます。 【静音性】 とても静かですが、デフォルトのプリセットではファンが最大でも50%程に抑えられているため、 気になる方は手動で設定した方が良いかと思います。 尚、プリセットのバランスでFurmarkを実行した際、室温20℃の環境でも GPU温度は83℃であったため、プリセットのままでも問題なく、 リファレンスのファンとしては比較的冷える方ではないかと思います。 【付属ソフト】 最適化によるさらなる性能向上に期待です。 ちなみに、AMD Radeon RX 6000 RGB Toolを導入すれば、RADEONのロゴの発光パターンをいじれます。 【総評】 性能は申し分なし! ハイエンドとして通用するAMD GPUが帰ってきた事は素直に嬉しいですね! 唯一の欠点を上げるとすれば値段。コスパを求めるならRX 6800XTの方が正解でしょう。
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GV-R69XT-16GC-B [PCIExp 16GB] のクチコミ
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GV-R69XT-16GC-B [PCIExp 16GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | AMD Radeon RX 6900 XT |
| メモリ | GDDR6 16GB |
| SP数 | 5120 |
| メモリバス | 256bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMIx1 DisplayPortx2 USB Type-Cx1 |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8pin x2 |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 267x120x49 mm |
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