水月雨
ILLUMINATION-光
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月23日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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ILLUMINATION-光 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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個人的に、MOONDROPのイヤホンは初めての購入となります。世評通り、付属ケーブルとイヤーピースは今ひとつだったため、ケーブルは純正の秋月4.4mmに、イヤーピースはSpinFitのCP145に変えています。以下のレビューは、その状態に基づいたものとなります。 音質評価に際しては、アンプにはiFi audio xDSD GryphonおよびティアックUD-505-Xを使用、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。 【デザイン】 金ピカの筐体は、写真で見るより高級感はない反面、サイズが意外と小さいこともあって、さほど嫌味にもならないかな、という印象です。指紋が付きやすく、傷も付かないか心配ですが、一応、表面のメッキは窒化チタンコーティングで、かなり硬質ではあるようです。 【音質総合】 何よりも、ステレオ空間の広がり、抜けの良さ、自然な空気感に驚かされます。開口部を多く設けた、セミオープン構造のメリットが強く感じられます。オーケストラの弦セクションの広がり、ほぐれ感は絶品です。 解像度にも優れており、広い音場の中にひとつひとつの楽器が綺麗に並べられる印象があります。それでいてギスギスした押し付けがましさは皆無で、自然体で身を任せられる、優しい包容力の感じられる音です。 同じ価格帯で同じダイナミックドライバー1基、セミオープン型のイヤホンとしては、FiiOのFD7があります。自分もFD7は長く愛用していますが、開放感、空気感はこのILLUMINATIONの方が圧倒的に上です。逆に、低域のゴリゴリとしたハードな押しの強さなど、凝縮されたマッシブな力感はFD7の方に軍配が上がります。 【高域〜中域の音質】 とにかく自然な音で、金管楽器が金属的な音になることがなく、ボーカルの子音の刺さりもありません。それでいて、シンバルやハイハットはシャープに明確に鳴ってくれて、物足りない部分がまったくありません。 ボーカル帯域も美しく、女性ボーカルといえばMOONDROP、という世評にも納得です。また、音場が広い割にボーカルの音像まで広がってしまうことがなく、的確なサイズで定位してくれます。 【低域の音質】 恣意的な強調感のない自然な低域です。高域だけでなく低域にも広がり感があり、ガツンと来るインパクトの強さよりは、空気感を伴った、リアリティのある音で存在感を示してくる感じがあります。 優秀録音はそのまま良い音で聴かせてくれるのはもちろん、J-Popなどでよくある、中低域から下がベターッと持ち上げられた、分離が悪いような音源でも、適度にほぐして上手に聴かせてくれる傾向があります。MOONDROPの創業者は大のアニメ好きだそうですが、確かにアニソンにも向いていると思います。 【フィット感】 筐体の形状はオーソドックスで軽く、あとはイヤーピース次第になるかと思います。MOONDROPのイヤホンに多い仕様らしいですが、イヤーピースを装着するノズル部分に返し(引っ掛かり)がなく、うまくフィットさせられないイヤーピースだと外れてしまうので注意が必要です。 SpinFit CP145、SednaEarfit Crystal、スパイラルドット++、final タイプEなどは、問題なく使用できています。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 セミオープン型のイヤホン、ベントから音が漏れるイヤホンは多々ありますが、この製品はダントツで音漏れが大きいです。屋外で使うべきものではないです。 【総評】 とにかく、イヤホンとは思えない広がり感が特徴で、唯一無二の個性を持った製品になっていると思います。その分、合わない人にはとことん合わないと思いますので、購入を検討している方は一度試聴されることをお勧めします。 当方のように、開放型ヘッドホンでクラシック音楽を聴くのが好き、というようなタイプの方は、無試聴で買ってしまっても多分満足できると思います。
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メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ハウジングはチタン合金を切削加工し、TiN セラミック(窒化チタン Titanium nitride)コーティングを施したものとのことです。面を究極にフラットに、そして面と面の境界に当たる稜線をシャープにすると、さらに高級感が出ると思いますが、強度やコーティングを考えると、現状が適切解なのかもしれません。 写真では金色の色味が分かりづらいと思いますので、購入に際しては実機での確認をお勧めします。 【高音の音質】 感度が良いようで、機器の発するノイズにも敏感に反応します。ややドライな印象を受けますが、高解像度でディテールを抉り出す感は好まれる方も多いかもしれません。当方の場合、プレーヤーが神経質ということもありますが、マイルドな音調が好みなので、少しエッジが立った印象を受けます。 本機はケーブル先端のプラグが交換可能です。φ3.5mmアンバランスでは全体的に膨らんでボーカルが曖昧に感じましたが、φ2.5mmバランスに交換するとスッキリし過ぎる感はあるものの聞きやすく変化しました。アンプ回路の違いとも言えますが、プラグやケーブルの交換で、自分好みのトーンを探るのも楽しいでしょう。 【低音の音質】 キレが今一つですが、鳴りが良く、ドッシーンと響く重量級サウンドが特徴です。キレやスピード感を求める方よりも、ゆったりとした音楽を穏やかに楽しみたい方に好まれると思います。 【フィット感】 イヤーピースも含め片側8g(当方の簡易計量)でした。金属素材ですが、負担に感じるほどの重さではありません。ハウジングはコンパクトで耳穴への収まりも良く、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 しっかりしたセミハードケースが付属し、安心して携行できると思います。 【総評】 個性的な外観、プラグ先端が交換できるケーブルなど、特徴のある製品です。 高価ですが、10万円以下の価格設定で理解できるレベル。ハイエンドイヤホンをお探しの方に注目して欲しいユニークモデルです。
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【デザイン】 写真より、ちょっとチープに感じました。付属ケーブルもそんなに良い物とも思えないので、6Nクラスのイアホンケーブルが標準ケーブルの様ですが、PW AUDIOとかの7Nクラスのケーブルにリケーブルすると、ちょっと豪華な感じになり、若干チープに感じたイメージも良くなるとは思います。 【高音の音質】 解像度の高いフラットめな音質で、音抜けが良い音質ですね。 【低音の音質】 解像度が高い音質で、フラットめで低音域はちょっと控えめかな!?と感じました。ハードロック、メタル系、EDMをよく聴く人には低音域は、ちょっと物足りなく感じる方もいらっしゃるかと思います。 【フィット感】 純正イアーチップでは、まあまあな感じでしょうか。 イアーピースは、JVCのスパイラルドット++とか、SONYのノイズアイソレーションイアーピースに変更した方が良さそうですね。 【外音遮断性】 裏にベント穴が空いているので良くは無い感じですね。 【音漏れ防止】 裏にベント穴が空いているので、こちらも良くは無いでしょうね。 【携帯性】 普通だと思います。 【総評】 このメーカーのフラッグシップモデルと言う事で専門店に行った際に試聴して来ました。 解像度が高く、音抜けが良く、割と爽快感の有る音質のイアホンだなと思いました。 価格相応の音質は有るとは思いますが、10万円を超える高級機ほどの音質のイアホンでは無いとも感じました。 上述した様にイアーピースの変更や、PW AUDIOとかの7Nクラスのイアホンケーブルにリケーブルすると、音質面とか豪華さ等の印象も変わってくるとは感じますが… 音質は、この価格帯のイアホンでは良いと思います。 見た目がちょっとチープな感じがしたので星一つマイナスの星4つの評価にさせて頂きます。 解像度の高い音抜けの良いイアホンなので、解像度の高い音抜けの良いイアホンをお探しの方は、一度専門店等で試聴してみると宜しいかと思います。 それと、特許取得済みの交換可能プラグ 新たに開発した交換可能プラグは、3.5mmはもちろん、2.5mmバランスと 4.4mmバランスにも簡単に変更する事が可能です。と言う機能も有る様です。 詳しくは、メーカーホームページを御確認下さい。 アンダー10万円でイアホンをお探しの方には、中々良い機種かと思います。 試聴環境… AK380MT直挿し→アンバランス駆動
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ILLUMINATION-光 のクチコミ
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ILLUMINATION-光 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
124 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド |
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