KEF KF92 [単品] 価格比較

KF92 [単品]

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KEF

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KF92 [単品]

メーカー希望小売価格:-円

2019年11月7日 発売

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販売本数
1本
タイプ
ウーハー
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KF92 [単品] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2022年4月20日 投稿

    機種選定の経緯:長年かけて少しずつ買い揃えてきた5.1chシステムの最後の0.1chの機種選定に悩んでいました。 メインスピーカーは大型で単体でもかなり低音は出るので、安物のやわなウーファーを追加しても意味がありません。 予算は15万円以上30万円以下。条件としては音の遅れるバスレフ型はNG、密閉型が絶対条件で、ローエンドが20Hz以下まで出ること。価格コムで検索すると候補はB&Wの DB3Dと DB4S、KEFの KC62と KF92の4機種になりました 。 KC62は最安で最小、価格コムの記事ではかなり評判が良いようですが、メインSPのウーファーと同じサイズの口径のウーファーからはメインSPより低い音域で良質な低音は出ないと考え却下。DB4S は大口径25cm で2番目に安いのが魅力ですが、シングルウーファーで、外径サイズが最大なのがやや難点。共にツインウーファーで口径20cmのDB3D と口径23cmのKF92の2機種が残りました。 DB3Dはライン入力がXLR 、RCAと2系統あり、独立して音量の設定を保存できるのはピュアオーディオ2.1chでの併用を考えると大変魅力的ですが、操作に物理ダイヤルがついてなくスマホでしか操作できないのは面倒。KF62は入力はRCA端子1系統ですが、音量操作はアナログ物理ダイヤルでシンプル(故障は少ないだろう)と一長一短。最終的には価格の安さ、ウーファー口径の大きさ、既にKEFのスピーカーを持っていて音色が好みである点からKF92に決めました。DB3Dとの差額で下敷きのオーディオボードを購入できました。 購入後の感想:デザインは四角い黒い箱の角取をしただけのシンプルなもの。黒光りしていて高級感はあります。家族からは墓石みたいと言われましたが、サブウーファーは黒子なので目立つ必要はありません。 リアパネルの操作系の文字がコントラストが薄く老眼にはやや見づらいのは、AVアンプだけで使う場合はボリューム最初に設定してしまえばいじる必要はないのですが、ピュアオーディオ、AVアンプとの使い分けで頻繁にレベル調整を行う環境なのでマイナスポイントでした。 2chアンプのプリアウトの左チャンネルをKF92に入力してピュアオーディオ2.1ch でまず使ってみました。コントラバスのピチカート音を聞くと昔使っていたバスレフ型SWのような低音の遅れはなく、音の立ち上がりが極めてハイスピードです。クロスオーバー周波数を40Hzまでさげレベルを調整するとサブウーファーの存在感は消えますが、高音の抜けが聴感上明らかによくなり、生のコンサート会場のオーケストラの定位感、会場の空気感が極めてリアルに浮かび上がってきました。 AVアンプのカットオフを最低の80Hz設定にしてSW端子をLFEに接続し5.1chで聴いてみました。映画の重低音の効果音でも十分な音圧が得られ、SWなしとは全然迫力が違います。夜間は音圧下げないとうるさいぐらいですが、イコライザーで「アパートメント」モードが付いていて、超低音をカットできるのも便利。 【総評】これ以上のサブウーファーは当分必要なさそうです。故障せず長く愛用できれば安い買い物となるでしょう。

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KF92 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ウーハー
販売本数 1本
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
再生周波数帯域 11Hz〜200Hz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 330x352.5x360.5 mm
重量 20 kg
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