MSI Creator PS321QR [32インチ] 価格比較

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Creator PS321QR [32インチ]

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2021年2月18日 発売

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モニタサイズ
32 型(インチ)
解像度 (規格)
WQHD (2560x1440)
パネル種類
IPSパネル
表面処理
ノングレア(非光沢)
リフレッシュレート(垂直走査周波数)
165 Hz
入力端子
HDMI2.0x2
USB Type-Cx1
DisplayPort1.2ax1
メーカー公式情報
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Creator PS321QR [32インチ] のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.29

集計対象6件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2024年7月30日 投稿

    WQHDが公称スペックだが、実は4Kが出せる(笑) ただし、4K時はリフレッシュレートが60まで落ちる 色味は悪く無いが、VAの方が好みだったりする スタンドがディスプレイをかなり前に押し出す仕様のため VESA必須と思われる VESAにしたらすごく快適になった

  • 【総評】☆4  結論から述べると、「ハードウェアキャリブレーションを必要とする、印刷物や他者への納品及びコンテストへの応募を生業とするプロ・ハイアマチュア以外の全てのクリエイター」に勧めることが出来る、低価格かつハイスペックなクリエイター兼ゲーミングモニターである。  特に、量子ドット技術を採用したRAPID IPSパネルが素晴らしく、(1)IPS特有の広い視野角を確保しながら、(2)32インチ、WQHDの環境で、AdobeRGBを99%かつDisplayHDR 600で出力可能で、(3)さらに最大165Hz(実際はFPSやアクションゲームでもスペックを落として144Hzで事足りるはずだし、静止画や動画の場合は、60Hzで十分なはずなので、電力を抑えた運用も可能)のリフレッシュレートで、クリエイター(写真、イラスト制作)用途だけでなく、最新のFPSやアクション系のゲーミングに問題なく対応できるポテシャンルを持つ驚異の性能。(4)さらに、マグネット式の着脱容易な遮光フードまで付いて、9万円以下という、クリエイター兼ゲーミングモニターとしては破格の安さの値段である。  では、何故☆4つかというと、やはり第3者を相手にするプロやハイアマチュアには、ハードウェアキャリブレーションが出来ないというのが致命的であり、サブモニターとしては問題ないであろうが、メインモニターになりえない部分である。  さらに細かいことを言うと、背面RGBLEDは必要なのかということである。通常運用では背面だからまず目にしないし、クリエイターモデルとして見た場合、背面のRGBLEDが壁面等を反射し、モニターのカラーマネジメントに悪影響を与えるからである。(まあ、こちらについては制御ソフトで機能を無効化できるので、問題ないとは言えるが、ならばそもそも搭載すべきではなく、その分価格を少しでも下げるか、価格を上乗せしてハードウェアキャリブレーションに対応するべきであった。  さらに、このモデルはピボットが出来ないため、縦に使用したいイラストレーター、写真家、縦型スマホ対応動画編集者は大きなマイナスポイント。  この点ライバルのAcerのArtProシリーズやBENQのSWシリーズは性能で優っている。  まあ、AdobeRGB99%を達成している32インチモデルは全て4Kになってしまい、最低20万以上するので、金持ちじゃないとまず手が出ないだろうけど。 【デザイン】☆4 【サイズ】☆4  ゲーミングモニターチック(かっこいい意味で)だが、背面RGBLEDは機能を無効化出来るため、武骨なデザインが好きな人でも、このデザインならうるさすぎず妥協できるのでは?  ただ、背面VESAマウントが、斜めの切れ込み(かっこいいけど)があり、取り付け時に素手で触る場合、かなり鋭利なので負傷する可能性は否定できない。実際、私もケガをしそうになったので、気になるなら滑り止め付軍手や革手を使用することを勧める。  モニタはベゼルレスに近い横幅を達成しているが、32インチかつサイドUSBやSDカード入力端子の弊害か、厚みはそれなりにあり、ぶっちゃけかなり重い。取り付けや設置には神経を使う。  力に自信のない女性の方で、これ以上の大きさのモニタを買う場合は覚悟した方がいい。 【発色・明るさ】☆5 【視野角】☆5  おそらく32インチWQHDクラスでは最高級の部類(ハードウェアキャリブレーションは出来ないので、全ての環境下での正しい発色は保証されないが)  視野角も非常に広い。  特に高リフレッシュレートを要求するゲーム環境下でも、まったく不自由なく使用可能なので、創作活動に疲れて、さあゲームでもしようかという用途でこれ以上最適なものはない。 【シャープさ】☆5  WQHDの最適表示は27インチと主張するハイアマチュアやプロは多いが、しかし、文字表示率は125%にしないと正直読みづらい。実際100%で読めるという人がいるなら、その人の視力は相当いい。失礼ながら、視力が弱り始める40代以上は無理だと思うよ。  つまり、作業領域を確保するべく文字表示率を100%で運用したいなら、32インチが最適解と私は唱える。実際、何不自由なく目も疲れない。表示はにじむことなくとてもシャープだ。さらにソフトOSDでハードウェアレベルでシャープさを高めることも出来る(この機能はクリエイター用途としては、画像のシャープさの判断を誤るため、ウェブブラウザやゲーム向けの用途だろう)。  ただし、32インチは設置スペースをそれなりに確保するから、事前にサイズはちゃんと調べることを勧める。デスクの奥行き60cm未満の人には厳しいかも。  モニターアームの設置が可能なユーザーはこの限りではないが、モニターアームは癖が強く、逆に失敗する場合があるので注意(今後、別のレビューを記載する予定。私は酷い目に遭ったあげく、メーカーからは冷たい対応を受けたため、しょぼい値段で中古払い下げとなった。購入して1週間で価格10分の1である。二度と買わない) 【調整機能】☆4  HDMI,Dポート、USB-Cの各種入力対応、サイドにSDカード、急速充電USB3.0ポートを装備、背面右下に便利なジョイスティックボタン、OSDソフトを直接可能呼び出せるボタンを見えやすい左下に装備。電源ボタンも下面ながら視認性が良く運用上問題ない(Acer 271Uは各種ボタンが下面に付いているが視認性は最悪)  ソフトOSDも大変優秀、実用性が高い。  欠点は、ハードウェアキャリブレーションが出来ない事と、ピポッド出来ない事だけ。 【応答性能】☆5  1msかつ165Hzで遅いと誰が言えます?  実は同メーカーより、ゲーミングモニターとして、ほぼ同性能かつ価格帯のOptix MPG321QRF-QDがリリースされている。  クリエイター向けとはしていないが、モニタパネルはたぶん一緒w  なお、視力低下を懸念するユーザーもいますが、普段使いは画質を犠牲にして、輝度やブルーライトカットをすればいいだけで、どんな高性能モニターも最高画質で運用すると目に負担になるのはその通りで、誤解です。

  • 【デザイン】 オイラはゲーマー!って感じがしないのが逆に良き。ゲーミングモニターと違い、モニタースタンドの足もシンプルな四角なので無駄に邪魔にならないのが○。 【発色・明るさ】 IPSパネルとしては○。明るさも十分明るく発色も通常使用上は問題なし。ただ、キャリブレーターは所有していないので、どの程度色ずれがあるのか、あった場合にどの程度まで修正・補正が可能なのか(仕事用として使用可能な範囲なのか)不明。 ※当たり前だが、IPSならではの弱点(コントラスト比がVAや有機ELと比べて低く黒が若干白っぽくなる、黒い画面だと四隅が白くなる「IPS GLOW」があるなど)は健在なので、映画・動画視聴を最優先したい人はVAパネル液晶で検討を。ゲームもしたいし映画も見たい、発色も最高が良い、お金は惜しまない・焼き付いたら買い替えるので耐久性も気にしない、という人はLGの48型有機ELテレビ買う方が安いかも。 【シャープさ】 パネル的なシャープさという意味では、画素がちゃんとRGBしているパネルなので一切問題なし(BGRなサブピクセルの液晶だとフォント問題などがあるので)。 解像感という意味では、32インチWQHD(1440p)で91dpiなので「カリカリにシャープ」とまでは言えないが、91dpiは24インチFHD(1080p)と同一なので「荒い」という感じは一切しない。自分はこれまで83dpiな27インチFHD(LG 27GK750F-B)を使ってきたのでむしろ解像感は少し上がった感じはする。 【調整機能】 機能は豊富だし操作も難しくない。クリエーター向けの面白い機能としては、画面上に定規やグリッドを表示する機能などがある(使うことはないだろうけど)。また、それらの機能や各種画質調整機能はWindows10上で動作するソフトウェアからも変更・設定が可能となっている。 他社でもソフトウェア調整ができるモニターも多いが、ソフトだと全ての機能が調整できない場合もあるのでその点ではこのモニターは◎。 【応答性能】 最大165H、応答速度1ms(GTG)、FreeSync Premium対応、黒挿入対応(※効果はあるが明るさが半減するし、黒挿入で画面ちらつきが気になるので使用しない人も多い)しているのでゲーミング用とでも○。 自分が所有しているTNパネル・240HzのLG 27GK750F-Bと比べると残像感とかで劣るし、最近は240Hz以上出せるIPSパネルの液晶も増えているので「IPSとして普通」クラスとも言えるが、1440pで常時240Hz出すためには、ゲームが軽いか、ゲーム画質設定を相当落とすか、あるいは相当なPCスペックが必要なので、最高峰を求めるガチガチゲーマーじゃなければ問題はないと思う。 ※可変オーバードライブではないので、キープできるfps数を目安にオーバードライブ設定を変えた方がいいです(強すぎるとオーバーシュートが目立って逆に見辛くなるため)。自分は75fpsを目安にして、ほぼそれより上をキープできるならfast設定、下回るならnormal設定にしました。 【視野角】 有機ELや最高峰のIPSと比べるとどうかな?って感じはするが、よくあるIPSと比べ遜色なし。つまり○。 【サイズ】 27インチも大きいと思っていましたが流石に32インチは超大きい!自分はデスクトップスピーカーの設置場所に問題が発生。モニターアームの固定箇所を動かすなど大幅な修正が必要になってしまったい。 【その他】 ・あって当然の機能ですがVESA100対応なのでアーム使用予定の人でもOK ・HDR対応は無いものだと思う方が良い。HDRを有効にすると「ローカルディミング機能」もONになるが、分割が少なく画面を縦にぶった切るので、明るい点がある暗いシーンだと、輝点を中心に縦にハロが出てしまい逆効果。と言ってもこの液晶が悪いわけではなく、ほぼすべての(安い)HDR対応液晶はどれもこれも「ちゃんとした(かなり細かく区切られた)ローカルディミング機能がない使う意味がないなんちゃってHDR」です。購入時の判断基準にするのはやめましょう。 ・SDカードリーダーとUSBコネクタx2が液晶左側にあるのは地味にありがたい ・遮光フードもついているのはオマケと考えれば○ 【総評】 ゲーミング兼普段使い用モニターとしてよくまとまっているなかなかいい液晶で、いまなら6万くらいで買えるので32インチWQHDモニターを探している人は検討してみる価値あり。 但し、LGの32GP83B-Bという機能的にも性能的にも近い強力なライバル(31.5インチWQHD、165Hz、DCI-P3 98%、FreeSync PremiumとG-SYNC Compatible対応、ピボット対応スタンド)が5万円で買えるので、よく検討する必要あり。 【総評追記】 27型WHQDでいいなら同じMSIのOptix MAG274QRF-QDが超強力なのでそちらの検討も(但し海外価格や近い性能のLG、DELL、BenQのライバル着と比べるとちょっと高すぎなのが難点)。

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Creator PS321QR [32インチ] のスペック・仕様

  • RAPID IPSパネルを採用し高画質で165Hzの高速描画が可能な32型モニター。応答速度1ms(GTG)でクリアな映像を映し出す。
  • sRGBとAdobeRGBのカバー率99%、DCI-P3カバー率95%とクリエイターが求める広色域に対応し自然で美しい色合いを表現する。
  • 出荷時にキャリブレーションを行い、実際の色合いとの差が少なくすぐに使える。専用の遮光フード付属で照明器具などの映り込みを防止する。
基本スペック
モニタサイズ 32 型(インチ)
モニタタイプ ワイド
モニタ形状 平面型
画面種類 液晶
アスペクト比 16:9
表面処理 ノングレア(非光沢)
パネル種類 RAPID IPS
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほどより細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

2560x1440
視野角(上下/左右) 178/178
画素ピッチ

画素ピッチ

画素ピッチ

画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。

0.276 mm
DisplayHDR DisplayHDR 600
表示色 10億7300万色
表示領域 708.48×398.52 mm
輝度

輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

400 cd/m2
コントラスト比 1000:1
応答速度 1ms(GtoG)
水平走査周波数 90.9〜242 kHz
リフレッシュレート(垂直走査周波数) 30〜165 Hz
1型(インチ)あたりの価格 -
詳細機能
入力端子 HDMI2.0x2
USB Type-Cx1
DisplayPort1.2ax1
音声出力端子
USB HUB

USB HUB

USB HUB

本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。

HDCP
リモコン なし
PIP

PIP

PIP

PIP(Picture In Picture)は、メイン画面の中に小さいサブ画面を同時に表示する機能で、メイン画面ではゲーム、サブ画面でSkypeをしたり、攻略サイトをチェックするといった使い方ができます。

PBP

PBP

PBP

PBP(Picture By Picture)は、左右に同等サイズ画面を分割して表示できる機能です。POP(Picture Out Picture)も2画面を分割表示しますが、大きなメイン画面の外にサブ画面を表示します。

VESAマウント
ゲーミングモニター
USB PD
ブルーライト軽減
フリッカーフリー

フリッカーフリー

フリッカーフリー

眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。

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