オーツェイド
intime 碧 (SORA) Ti3 Edition2 4.4mmプラグ
メーカー希望小売価格:25,800円
2021年4月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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intime 碧 (SORA) Ti3 Edition2 4.4mmプラグ のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】オーツェイド intime の製品って,みんなこんな格好だったような…寝ホンによさそうに見えるけど,やや重いし、けっこう耳にかさばるデザインかも。しかし、本体が金属なので、音には定評があると思います。 【高音の音質】はじめはドン+ドンシャリなイヤホンで、低音重視かと思ったが,高音も負けじと主張していて,刺さりもないし,ひずみも感じない。のびやかに艶やかに鳴っていて気持ち良い。 【ボーカル付近】第一印象は,低音に埋もれるかと感じたが,十二分に鳴っている。出すぎることもなく,遠いわけでもなく絶妙のチューニングだ。 【低音の音質】量はやや多めかなと感じたが,ボわつくわけでもなく,締まったタイトな低音が味わえる。 【フィット感】毎度書きますが,カナル型,インナーイヤーのイヤホンでいちばん悩むのはここです。 いかに耳にフィットさせるかということですが,純正MSサイズでも良かったのですが,AZLAの医療用シリコン製イヤーピースに今は落ち着いています。(本音はウレタンフォームなども持っていて使いたいのですが,比べると耐久性に劣るので,あまり使いません。以前,入院時に1週間でボロボロになり,困ったので…) 【外音遮断性】しっかりフィットしていれば、ほぼ大丈夫です。 【音漏れ防止】爆音で聴かなければ、同上。 【携帯性】おしゃれな合皮製?三角ポーチ付きですが実用性は?です。でも、外出してウォークマンかスマホとFiioのポタアンを持ち運んで聴きたいですね。4.4mmバランス接続対応ウォークマンが欲しくなりました。 【総評】唯一の欠点を挙げるとすればリケーブル不可ということでしょうか。はじめから4.4mmバランス接続ありきというチューニングなので、アンバランス時との違いは,他オーツェイドのintime での派生した、価格の近い機器と比べるしかありません。 しかし、その持ち合わせがないので,5000円を切る オーツェイド intime のエントリーモデルと比較するのは,ナンセンスかもしれませんが,これが全くの「値千金・コスパ最高」なイヤホンなので、元気な曲ではよく使いますし、失くしてもいいやということで外でもよく使います。それを、「解像度と音場を増して全体を引き締めた」ような,想像していたより上品な?音に仕上がっていると思います。 intime のイヤホンは上級機もエントリーモデルもあまり差がないという印象でしたので,上級機を買うのを控えいてましたが,4.4mmバランス接続の機器を散財して買いそろえたので,衝動買いしました。このメーカーは,大手にはない「独自のこだわり」があるようです。失礼かもしれませんが,自転車操業的な印象を持っていますが,イヤホンという「モノづくり」には並々ならぬ情熱をかけているメーカーだと思って影ながら応援しています。
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以前 碧 Ti3 4.4Balancedを購入したのですが音質は良いもののコードが扱いづらく気に入らなかったため売却しました。 それから時が経ち、あの癖になる重低音が忘れらずにいた昨今こちらのti3 edition2の存在を知り先日購入しました。 前作に比べてまずコードが大変取り回しが良くなっていてタッチノイズも皆無、なにより音質が前作を遥かに超える高音質に大感動! 低音の重厚感がたまらなく、こんな小さな筐体から奏でる素晴らしい音に時間を忘れて音楽に耽っていました。 intimeの唯一無二の有線イヤホン。 現在新品も中古も値上がりしつつあるのでお早めに購入したほうが良いかもしれません。 ■再レビュー■ イヤーピースを今話題のコレイルに交換しましたがあまりの変貌ぶりに驚きました! 高域がよりクリアになり、ボーカルがより近くに感じ、低域はさらに締まりが増した感じでこのイヤホンの音質を全体的に底上げした形となり感動を覚えました。 是非一度視聴してみて下さい。
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発売したばかりで 箱出し直後から一夜鳴らした状況です。音源はDAP(HiBy R6の saber)或いはiPhone7からDAC(fiio Q3)で4.4mmバランス接続しAmazon music HDなどから聴いています。イヤーピースは後述しますがsendafit Lサイズに換装しました。 【デザイン】 シンプルな形と小ささ故に目立ちませんが、イヤホンがお好きな方が良く見れば表面仕上げは丁寧でその輝きは美しいと気付くかもしれません。付属のケースは革製で素晴らしい出来栄えです。TI3ノーマルはブラックでしたがEdition2はキャメルに近い明るいブラウンです。 【音質】 優しく、それでいて力強い低音域の響きはイヤホンの大きさからは想像できません。高中音域も引っ込まず濁りや澱みなど無く明瞭に鳴るので全体的なバランスも上手く取れており、価格に見合わない素敵な音を奏でる逸品と感じました。 sora Ti3(3.5mm)よりも厚く深く沈む低音域が魅力的に響き、音粒感が良くボアつく感じはありません。滋味溢れる優しい低音が拡がります。4.4mmバランスだからか、Edition2だからかは不明です。全体的にも濁りや澱みは無く明瞭美麗で好みです。あえて神機EAH-TZ700と比べれば全体に明るめの印象があります。 外観は見分けがつきませんが、Ti3と違う音が楽しめます。翔DDに比べても低音域は手厚く鳴ります。イヤピはいつものspiral dot++では柔らか過ぎる為 珍しくsendafitの硬めLサイズです。 【フィット感】 イヤーピースを色々選べば良いのですが... 普通は色々持ってはいないので もし行けるならば イヤーピースのサンプルがあって店頭で試せる専門店や大型売場で試聴(着)されると良いかと思います。 個人的な結論は、sendafitの硬めのイヤーピース(中芯グレー、傘ブラック)のLサイズです。TI3に立ち返りtam-tamさんのレビューを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。 付属イヤーピースはacoustune AET07で標準的でクセのないものです。他イヤホンで使うこともあり自分にはフィットし易いものなのですが、シリコンが柔らかいのか音が抜ける感じがします。常用のspiral dot++は更に傘が柔らかく安定しません。TI3で使っているコンプライTS500はフォーム素材なので安定感はありますが、Edition2は元々低音域が深いので更に高中音域が微妙に減衰してしまう感じがしました。sendafitは正直に言うと他では上手く使えていなくてストックされていたイヤーピースでしたが、この製品に関しては安定感が良く低音域を引き締めて高中音域の見通しを良くしてくれるように感じました。 【外音遮断性】 イヤーピース次第ですが、普通に遮断するレベルだと思います。 【音漏れ防止】 これもイヤーピースの密着度合いによりますが、大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 デザインのところで前述しましたが付属ケースは小型イヤホンを入れるケースとしてはデザイン、素材、仕上がりともに素晴らしいものです。一枚革を三角に折り畳んでケース化しています。イヤホン本体は小さくケーブルも柔らかく細いので携帯に難はありません。 【総評】 3万円以下とは思えない美麗な音が展開し、特に深みや厚みかある低音は美しく艶やかな低音に感じました。この大きさ、価格で このレベルの素晴らしい音色を楽しめることに感謝致します。是非とも試聴(着)してみて下さい。そして、出来ればイヤーピースも買うことを想定して付属イヤーピース以外を試させて貰うと良いかと思います。耳に合えば とてもお勧めの逸品です。 付記 基本的な評価はTI3(3.5mmアンバランス)と変わりませんが、低音域の深みや厚み、全体の解像度、音粒感など更に良くなっている感じもしますので 気のせいでも4.4mmバランス接続環境をお持ちならば 多少お高くなりますが こちらの方が満足度が高いと思います。というか、3.5mmアンバランスタイプが2万円と少しでバランスに迫る臨場感を売りにしていますが、それを求める方は後でバランスケーブルverが欲しくなる気がします。
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intime 碧 (SORA) Ti3 Edition2 4.4mmプラグ のクチコミ
(1件/1スレッド)
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音質重視で、AZLA Sedona Earftを使用していましたが、 ベストポジションからズレやすく、音も変わってしまうのが難でした。 Acoustune AEX50、コレが今現在Ti3シリーズにとって最高のイヤーピースになりますね。 https://www.phileweb.com/news/d-av/202204/15/55171.html ノズルからダイレクトに音が放出されます。 付属純正イヤーピース、他社製イヤーピースを使用しても、装着が落ち着かなかった方、これで解決です!
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intime 碧 (SORA) Ti3 Edition2 4.4mmプラグ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) |
| プラグ形状 | 4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
22 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜55kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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