ASUS
ProArt B550-CREATOR
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
B550
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
ProArt B550-CREATORは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ProArt B550-CREATOR のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
他のB550マザーから5700Gを移植しましたが、安定化させるまで時間を要したため、 本マザー特有と思われる注意点について述べます。 おそらくThunderboltの影響かと思いますが、他のマザーに比べて内蔵GPUの必要電圧が高いようです。 Windows環境にて各種ドライバをインストール後、Windowsが起動しなくなった場合には、SoC電圧に0.05V〜0.10V程度のオフセット電圧を設定すると起動する可能性があります。 また、2-Rankのメモリを使用した場合には、特に上記現象が顕著になります。 メモリのクロックを上げられない理由が、メモリ側の問題ではなく、SoC側の電圧起因の可能性がありますのでご注意ください。 SoC電圧の設定をきちんと行えば、それ以外の設定は他のマザーと同様の設定で起動します。 以下、購入した5700Gによって個体差はあると思いますが、相対的に下記のような設定値の差が生じます。(個体差があるので、下記と同じ設定で動作するとは限りません) ◆前環境の設定(B550 Phantom Gaming ITX) CPU CO -30 GFX CO -30 SOC オフセット無し IF 1966MHz (IF 2000MHz以上でも動作実績あり) ◆現環境の設定(ProArt B550 CREATOR) CPU CO -30 GFX CO -20 SOC +0.075V (+0.05Vだと起動しない) IF 1966MHz (IF 2000MHz以上は厳しい)
-
【安定性】 これまで3ヶ月程の使用期間中にはフリーズやブルースクリーン等は一度も出ず、安定稼働している。 【互換性】 Thanderbolt対応のドッキングステーションとの相性が良く、またマルチモニター環境も快適に機能する。 【拡張性】 Soket AM5のマザーボードがすでに発売されているが対応の最新CPUはまだ値が張る昨今、Soket AM4のままThunderbolt 4のUSB4仕様に格上げする目的で、ASRockの『B550 Steel Legend』からASUS製のこのM/Bに換装。 PD(Power Delivery)対応のUSB-Cポートが増えてPC周辺機器が扱い易くなった。 PC自体のプロ仕様への変更は高価につくが、マザーボードをレベルアップしただけでPCが性能、機能共にアップして、高級PCに格上げできた。 今後、CPUも動画編集用にRyzen 9にパワーアップを検討中。 Thundervolt 4対応化はこれとは別にThundervolt 4拡張カードが発売されているようで、その手も有効だろう。 LANポートが2つ実装された『2 x Intel I225-V 2.5Gb Ethernet』の使い道を検討中。 私はM.2スロットにWiFi無線LANカードを増設するので、LANポートが2機共空いてNASを2台構築できそうだ。 ※ PCIEX16_3に拡張カードを増設するとThunderbolt 4機能が無効になる。 【機能性】 Thunderbolt 4接続できるようになって最新のUSB機器に対応できるメリットは大きい。 特に、ディスプレイ接続がType-CのUSB PDに対応したことで配線を省略でき、USBハブの使い勝手も向上した。 WIFI無線LAN専用のM.2スロット(NGFF M.2、KeyAもしくはKeyE)が無いので増設しなければならないが、LANポートが2機も搭載されていて折角だから有線LAN接続にしても良い。 『BIOS Flashbackボタン』とその下の対応USBポートでBIOS更新ができる。 【設定項目】 GPUがRTX 3060を使用し、UEFIにはResizable BARの設定項目がある。 他、クリエーター仕様なのでゲーム設定やOC専用設定は特に用意されていないが、BIOS更新やRAID等、UEFIの基本設定が堅実で、性能重視の安定稼働を目的とした質実剛健なイメージだ。 【付属ソフト】 PC管理が堅実。 ASUS製のマザーボードはプラグイン対応できる他社製管理ソフトも豊富なようだ。 【総評】 PC環境をThunderbolt 4で構成統一したかったのでこのM/Bを選んだ。 B550のマザーボードでThunderbolt 4対応は稀有な存在だ。 やはり高級マザーボードは性能が良く安定していて、機能豊富なのが思いの外、有益だと思える。
- ProArt B550-CREATORのレビューをすべて見る
ProArt B550-CREATOR のクチコミ
(7件/2スレッド)
-
これを買ってみました。 安くサンダーボルトが手に入って良かったです。
-
こちらのbiosにはAbove 4G Decoding の設定項目はあるのでしょうか。
- ProArt B550-CREATORのクチコミをすべて見る
ProArt B550-CREATOR のスペック・仕様
- B550チップセットを搭載したコンテンツ制作者向けATXマザーボード(ソケットAM4)。Ryzen 5000/4000 G/3000シリーズデスクトッププロセッサーに対応。
- 2基のThunderbolt 4ポート、2基の2.5Gイーサネット、4基のUSB 3.2 Gen 2ポートを含む充実したI/Oポートが柔軟で手間のかからない接続を実現する。
- Thunderbolt 4の各ポートは最大40Gbpsの双方向の帯域幅を提供。最大2台の外付け4Kディスプレイをサポートし、PCIeの帯域幅を最大32Gbpsまで拡張。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD B550 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| S/PDIF | ○ |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax4/Type-C(Thunderbolt4)x2 USB2.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 12+2 |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek S1220A |
| オンボードグラフィック | - |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ProArt B550-CREATOR の関連ニュース
色を選択してください
