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iect_06_ub3m ミニプラグ⇔MMCX [1.2m]
メーカー希望小売価格:-円
2020年11月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 長さ
- 1.2 m
- メーカー公式情報
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iect_06_ub3m ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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手持ちのイヤホン(Fitear、Westone、etc)、IEM(Fitear、Westone)のケーブルは全てonso 03シリーズを使用しております。 理由は 1、 ケーブル自体の音色主張(色付け、キャラ)がなく、今まで試したケーブルの中では一番フラットで自然である。 2、 リバーヴの再現性が高いこと。 3、 ミックスをしている時、EQの効き具合、Compの効き具合がわかりやすく、バランスもとりやすい。 4、 ミックスの際、周波数分布の見た目と聴感が非常に近い、またフェーダーの上げ下げに対して非常に素直に反応してくれる。 上記のようなところがたいへん気に入っており、イヤホン、IEMで音楽を聞く時も”最高の普通”として愛用し続けています。 リケーブルはケーブルの音質の色付けやキャラクターも重要でそのブランド”売り”でもありますが、純粋にフラットな特性で鳴らしてくれるリケーブルは少ないと思います。 その03シリーズの後継機種が発売されたことを知り、06シリーズのMMCX-3極を試聴してみた。 試聴環境はiPhone6s→onso iect_06_ub3m: 3.5 3p -mmcx(l/r)→Westone ES60とES50 音楽制作の環境はProtools HD→HDio→GRACE desing m905→GENELEC ※Master ClockはAntelope Audio Pure2 でGRACE desing m905のヘッドホンアウトを使用 03シリーズとの比較で試聴し、まず驚いたのは聴こえてくる音楽の面積が非常に広く、余裕を持って音を鳴らしていることです。 テレビで例えると、 ・onso 03シリーズ→4Kテレビ ・onso 06シリーズ→8Kテレビ のようで 40インチの画面が42インチ位に広く感じるステレオイメージで低音から高音にかけても広く、奥行きも表現力があり定位にピントも合うように感じ、また低音から高音までにかけて猫背から背筋がピンと伸びた印象で聴き心地がとてもいいです。 低音に関しては、ある音源でKickしか入ってないと思っていたしたが、実は打ち込みのKickも混ざっていたのを初めて知ったほどで、低音から高音への再生能力、表現力、分離の良さは03シリーズの後継だけのことはあると思います。 低音が多い(ブーミー)訳でなく、中音、高音へ綺麗につながり、高音についてもピーキーな所は無く、床(低音)から天井(高音)がより広くなったイメージです。 またミックス際リバーヴの質感や音量、Comp、Limitの掛かり具合が03シリーズより明確になりました。 06シリーズは良い意味で”ミックスやマスタリングが悪い曲でも良く聴こえてしまう傾向”なので音楽制作においてのミックス、マスタリングまたPAのミックスに使用する時には良く聴こえてしまうだけに注意が必要です。 “良いミックス”と”聴こえ方が良い”では意味がまるで違いますので… また私は気にしませんがケーブル自体、03シリーズよりも硬く、タッチノイズも多い(大きく聞こえる)です。 音楽をイヤホンで楽しむ環境で、イヤホンの能力、特性を最大限に引き出したい方にはオススメです。 03シリーズには戻れなくなるくらい、06シリーズはひとつの基準ケーブルとなり、他のケーブルの特徴や自分好みのケーブル発見の指針となりうるケーブルだと思います、そのくらい06シリーズは完成されバランスのとれた良いケーブルだと思います。 個人的な希望として是非Fitear用の販売を希望いたします!
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iect_06_ub3m ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のクチコミ
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iect_06_ub3m ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| アンプ側プラグ形状 | ミニプラグ |
| イヤホン側プラグ形状 | MMCX |
| アンプ側プラグ向き | L型 |
| 導体材質
導体材質 導体材質 音声信号を伝達するケーブル内の金属線の材質。信号のロスを防ぐために、高純度の銅や銀、合金素材などが使われています |
銅線 |
| 長さ | 1.2 m |
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