MSI GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB] 価格比較

  • GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB]
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GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB]

メーカー希望小売価格:-円

2021年8月20日 発売

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce RTX 3080
バスインターフェイス
PCI Express 4.0
モニタ端子
HDMIx1
DisplayPortx3
メモリ
GDDR6X
10GB
消費電力
320 W
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2021年9月12日 投稿

    ・良いところ 熱をケース外に排出できる。 グラボ本体がそれほど重くないのでサポートステーがいらない。 光らない。(人によりますね) ・注意点 ホースが横から出ているので幅の広いケースじゃないと収まらない。VersaH26はサイドパネルに当たります。無理矢理閉じるとサイドパネルがもっこりして少し隙間ができてしまいます。対応CPUクーラー170mm以上のケースじゃないとダメかも。 ラジエターは排気前提。ファンケーブルが結束バンドでホースに固定されています。結束バンドを切ればファンを反転させられますがホースを傷つける恐れがあります。もっとも吸気にしたら簡易水冷の意味が無いのですが。(当初自分は前面吸気にするつもりでした)

  • GALAKUROの2080Tiからの乗り換え。 使っていた2080Tiがインベーダー(XO)病グラボだったので、乗り換えしました。 【安定性】 とりあえずインベーダー病みたいなのはありませんでした。 自分的にはこれが一番満足。 不良引いた時の絶望を1年近く味わってきたので。 【機能性】 隠れ機能というか隠し仕様があります。 それはグラボ部の厚さが公称では44mmとなっており、2スロサイズ(38mm)には収まっていないグラボの範疇ですが、実はファン外縁まではギリギリ直下3スロ目のPCI-Eスロが挿せる厚さになってるということです。 短いLANカードなどなら挿せる可能性があります。 実際、自分はPCI-NVMe変換カードを挿しています。 直下3スロ目のPCI-Eスロを使う最低条件としては、 @挿すカードがこのグラボより2cm以上幅が狭いこと(グラボの外端が膨れているため) A挿すカードの長さはブラケット部から測って13cmに収まること(ファン外縁で干渉するため) B挿すカードの天面が基板剥き出しであること(ファン外縁までは挿せる厚さとはいえ完全に2スロ分38mmには収まっているとは言えないため) というところですが、いろいろは試してないので自己責任で。 【処理速度】 簡易水冷仕様はダテじゃなくて、GPU温度自体はベンチで割と長く負荷かけても55℃前後。 ラジエーター100%で回せば、50℃切ることも。 ブースト状態が長続きします。 ただし、電源供給は8ピン×2であり、さらに簡易水冷ポンプ動作もそれで行っているので、オーバークロックには向かないでしょうね。 【静音性】 標準状態では、ほとんどファンが止まってしまい、かなりの負荷かけないと、ブラボのファンもラジエーターのファンも回りません。 低回転では静かだとは思いますが、ラジエーターファンが高回転で回りだすと、ケース外側に近いためにかなり音は出ます。 30%までは静か、50%でもまだわずかに音が上がったかなくらいなレベルだけど、60%からはっきり分かる音が出て、100%だと爆音。 ただ、標準状態ではかなり負荷かけても50%回るかどうかしか回りません。 前面吸気で使う場合には、AfterBurner使って負荷かかった温度域で60%以上は回るようにしないと、ラジエーターからの温風が熱風になり、ラジエーター付近のパーツの温度上昇を抑えられなくなります。 【ラジエーターからの風温度】 ラジエーターの冷却ファンをひっくり返して排気にし(結束を一つ外すだけでできる)、フロントに設置して、フロントケースファンとのサンドイッチ前面吸気(ケース内排気)にした前提でも、負荷時ではラジエーターから温風が出ます。 いろいろ試したところ、フロント前面吸気では、温風供給で全体的なケース内温度は上がりますが、温風であってもパーツに当てれば、そのパーツ周囲の温度上昇は抑えられますので、標準状態でファンを止めるよりはAfterBurner使ってファンを低回転でも常時回す方が良い結果になりました。 ※ラジエーターファンとグラボファン止めれれば、アイドル状態でも付近のNVMeSSDの温度が5℃以上上昇 【グラボからの熱風】 グラボメモリもかなり発熱し(60〜90℃)、グラボの吸気ファンで冷やして、ケース外に排気するようになっていますが、密封構造ではないので、割とケース内に熱風まき散らします。 これも水冷できなかったのかと思う。 特に痛いのが、グラボの後ろからも熱風が割と噴出するんですよね。 それにより、ラジエーターをフロント前面吸気にしてると、風同士がぶつかってしまう。 なんかラジエーターをフロント設置外排気で使う前提みたいな設計。 ただし、これも標準状態ではかなり負荷かけないと回らないので、ほとんどファンが止まっています。 この停止状態では、グラボがアイドル状態であっても、グラボ付近のパーツの温度上昇がかなりのものなので、熱風であってもAfterBurnerでファンを常時回す方が周囲パーツ温度は下がります。 【付属ソフト】 箱はデカいが、付属品は取り付けネジ以外は一切ありません。 てか、エンブレムシールみたいなおまけも一切無い。 Dragon CenterとAfterBurnerをHPからダウンロードする形。 【その他】 ホースは柔らかめです。 カード横からホースが出ているので、取り付けにはその分の長さを考慮しないといけませんが、自分のPCのケースはCM690V(幅23cm)ではギリギリ蓋に干渉せずに済みました。 なお、開封したとき、ラジエーターに装着された冷却ファンのネジがゆるゆるでしたので、念のため締め直しておいた方が良いかと。 【総評】 ブーストが長く続くというのが特徴のグラボです。 自分はラジエーター前面吸気(内排気)で使っていますが、標準でセットされてる外排気で使う方がケース内の温度調整は楽でしょう。 特にCPUに空冷使っている場合は、外排気前提です。 ラジエーターも張り出しも少ない方の240mmサイズですし、あまり設置に困るようなことはないですが、PCケースの幅だけは前もって調べといた方が良いと思います。

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GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB] のクチコミ

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GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR [PCIExp 10GB] のスペック・仕様

  • GeForce RTX 3080を搭載したLHRモデルのビデオカード。セミファンレス機能を備える簡易液冷クーラーを搭載したオーバークロック仕様。
  • 一体型の水冷クーラーを採用し、銅製のベース部がGPUとメモリー部分の熱を吸収し、240mmサイズのラジエーターに移動させる。
  • 「トルクスファン4.0」を2基搭載し、冷却水を冷やしてGPUに送り込む。出力インターフェイスはDisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1。
基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce RTX 3080
メモリ GDDR6X
10GB
CUDAコア数 8704
メモリバス 320bit
バスインターフェイス PCI Express 4.0
解像度 8K (7680x4320)
モニタ端子 HDMIx1
DisplayPortx3
最大ディスプレイ接続台数 4 台
消費電力 320 W
その他機能
4K対応
補助電源 8-pin x2
DirectX DirectX 12 API
OpenGL OpenGL 4.6
サイズ
本体(幅x高さx奥行) 271.4x125.8x44.3 mm
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