XGIMI XGIMI AURA 価格比較

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XGIMI

XGIMI AURA

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2021年11月25日 発売

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パネルタイプ
DLP
パネル画素数
3840x2160
最大輝度
1800 ルーメン
4K
メーカー公式情報
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XGIMI AURA のレビュー・評価

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満足度

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  • 4K画質での映像投影に対応した超短焦点プロジェクター。最大輝度は2400ANSIルーメンと非常に明るいのが特徴。壁際に寄せて大画面の投影に対応する。また、本体に15W×4の合計60Wのhaman/kardon製スピーカーを搭載している。同社の他のプロジェクターと同様にOSとしてAndroidTV 10を搭載している。 メーカーから製品をお借りしてテストした。 【デザイン】【サイズ】 シルバーの金属製ボディにマットブラックのツートンカラーを採用。ボデイサイズは幅606×高さ139.5×奥行き401mm。本体質量は14.93kgで、4Kプロジェクターとしてもボディサイズは大きい方ではある。壁際にそれなりの設置スペースは必要だ。 【発色・明るさ】 レーザー光源を採用し、明るさは2400ANSIルーメンに対応。HDR10の明るさ再現が可能だ。昼間でも直射日光が刺さなければ映像が視認できた。部屋をある程度暗くできれば鮮やかな発色が再現できる。さらに遮光性を高めるとシアタークラスの明るく鮮やかな映像が投影できた。同価格帯(20万円以下)のプロジェクターとしては高性能だといえる。 【シャープさ】 4K画質に対応していることもあり、100インチクラスの投影では非常にクリアに解像感豊か映像を写しだせた。また、応答性が高いDLP方式なので、動きの速い映像も遅延を感じることなくクリアに映像を投影できた。 【調整機能】 据え置き型なので、他のモデルのような自動台形補正などは搭載せず、手動での調整のみとなる。このため、使うときに動かすといった使い方は向かない。 【静音性】 本体を視聴位置から話した場所におけること、そのうえ高音質スピーカーを視聴者側に配置しているので、本体駆動音はほとんど聞こえなかった。 【総評】 20万円以下で購入できる4K調短焦点プロジェクターとしては非常に魅力的なモデル。壁から約25cmの位置に設置するだけで、約100インチサイズで投影できた。しかも高音質スピーカーや、AndroidTVを搭載しているので、動画配信サービスなら単体で利用できる。 超短焦点プロジェクターはスクリーンを選ぶものの(真っ直ぐじゃないと歪みやすい)、壁スクリーンなどを使える環境で、アンプやスピーカーシステムを置きたくない場合にはベストチョイスと言える。

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XGIMI AURA のクチコミ

(41件/13スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年11月19日 更新

    【ショップ名】OCNオンラインショップ(旧NTT-X) 【価格】表題の通り 【確認日時】20231118 【その他・コメント】 価格コムの以下ページからOCNオンラインショップ(旧NTT-X)を選択してリンク先に飛べばOK。クーポン適用を忘れずに。クーポン期限に注意。 https://kakaku.com/item/K0001394278/

  • ナイスクチコミ5

    返信数2

    2023年9月25日 更新

    XgimiのHP上で3Ⅾの紹介部分“鮮やかな4K画質の3D”と表記されているのですが、 実際に4k相当にアップコンバートされているのでしょうか? 実機を所持している方のご意見が聞ければ幸いです。

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2023年3月6日 更新

    理想は床置きスクリーンで投影することがベストですが、現在120インチ電動天吊りスクリーンがあるのでこれを使ってこのAURAを投影したいと考えていますが天吊りスクリーンではたわみができているので上手く映らないし補正ができないと聞きました。 難しいでしょうか?

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XGIMI AURA のスペック・仕様

  • 壁から20cm離すだけで100型の大画面が投影可能な超短焦点プロジェクタ。2400ANSIルーメンの明るさと4K ULTRA HD画質を両立。
  • 2つずつ組み込まれたツイーターとウーハー(各15W)が鮮明な高音、迫力ある中音、広がりを感じさせる低音を届ける。
  • 8点式自動台形補正技術で、画像サイズを好みに調整可能。電源をつけてディスプレイを微調整するだけでコンテンツの視聴をスタートできる。
基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

DLP
光源 レーザー光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

1800 ルーメン
パネル画素数 3840x2160
パネルサイズ 0.47 インチ
対応解像度規格 〜4K
騒音レベル 30 dB
機能
4K
3D対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
短焦点

短焦点

短焦点

従来よりも短い投射距離で投影でき、従来のタイプでは必要な距離が取れないような場所でも大画面で投影できます。

Wi-Fi
Bluetooth
スピーカー搭載
台形補正 タテ(自動)/ヨコ(自動)
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

USB
サイズ・重量
幅x高さx奥行 606x139.5x401 mm
重量 14.93 kg
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