GIGABYTE
Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:オープン
2021年11月12日 発売
スペック・仕様
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- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1700
- チップセット
- INTEL
Z690
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
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Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.28集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Core i5 13600Kを使用するにあたり、メモリーを流用することにしたため、強いて新しいZ790チップセットマザーを使用する必要は無かった。 このマザーについて調べてみると、BIOSの更新で第13世代インテルCPUに対応するとのことだったので購入したが、廉価版の板のため、CPUなしでのBIOS更新が出来ず、一旦旧CPUを装着した状態でないとBIOS更新が出来ないことが分かった。 そのため、対応CPUを入手する手間が掛かったが、BIOS更新後は無事に第13世代core CPUが動作している。 ゲームをすることもなく、動画編集、エンコードが主目的のため、安価に充分な性能が得られて満足している。 ただ、手元に対応ソケットのCPUを持っていない場合は避けるべき。
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一部13700KFへのレビューと重複する内容がありますがご了承ください。 13700Kを導入するにあたって、mATXで電源回路がそこそこでDDR4…と探していてこれと決めました。 【安定性】 デフォルトでは電力無制限設定。電圧も盛り盛り。 むしろ安定はするんでしょうけどやりすぎ感すらあります。 良くも悪くもそのおかげか高負荷をかけてもMOSには余裕を感じました。 MOSの発熱は少ないです。 CineBenchR23で1.45Vも盛って300W消費していたので ちゃんと冷やせるまで電圧を下げるのに苦労しました。デフォでのスコアは約30700点 あれこれ弄って同ベンチでスコアそのままの30919点で198Wまで下げることができました。 MSIのLiteLoadのような機能はないので自分で設定値を探っていくタイプとなります。 オフセットだけでは絶対に安定しません。 あと他の方も言われていますが、特にOS起動時にコイル鳴きがあります。 SATAにアクセスしたときだけのようなので、将来的にはM.2だけにしてもいいかもしれませんね。 【互換性】 DDR4を目的に買ったのでDDR4が使えるのはありがたいです。 UEFIのファンコンがPWMかDCかの自動検出かつ回転検出になっていたのも良かったです。 過去にカーブの初期設定値が低すぎて3ピンのポンプが回らず、回り始めたころには既にスロットリングなんてのも経験しましたが、 自動検知のおかげかポンプが回り始めるまで昇圧されていました。 そういう水冷が増えてきたので改良されたんでしょうかね。 【拡張性】 USBポートはI/OパネルにTypeAが9個にTypeCが1個、これだけあれば不自由しなさそうです。 SATAの6ポートは自分には過剰だと思いました。 また背面オーディオ出力端子がマイク、ライン、S/PDIF(角)の3つでシンプルでよいと思いました。 M.2が3スロットのうち1スロットは純正ヒートシンク付きですが 私は純正ヒートシンクは使っていません。Gen4x4を冷やすには絶対にあれじゃ冷えないと思います。 mATXで組むには持て余すくらいあると思います。 【機能性】 非対応CPUしかない、という場合でもUSBメモリさえあればBIOSの更新ができるのはありがたいです。 そのためだけに対応CPUを買ったりしなくて済みます。 また、ファンコンの制御トリガー温度を CPUとシステム以外にもMOSやPCIe x16(グラボ直下?)等から取ることもできるのでセッティングの幅が広がります。 これからファン構成を決めていこうと思います。 BIOSを更新してもファンの設定は消えないというのも良いと思いました。 【設定項目】 豊富です。 逆に言うと色々弄りたいなら難易度も上がります。 上にも書きましたが低電圧化は本当に苦労しました。 MSIだとLLCとLiteLoadのプリセットを選んでおけば大体良いですが、こちらは細かく数値で設定していく感じです。 めんどくさいですが理解できればかなり追い込めます。 ラクにやりたい人にはおすすめしません。 またBIOSはすごくもっさりしています。 上記のように細かく設定できるためBIOSをいじる時間も長くなると思いますが それでもストレスがたまります。 【付属ソフト】 GPUもGIGABYTE製なのでLED制御ソフトがRGBFusion1つになってスッキリしました。 チューニングもGPUはAfterBurner、ファンはBIOS、CPUはIntel XTUと使い分けていれば意外と純正ソフトは使いません。 GIGABYTE Control Centerについて そもそも使い勝手がいまいちですし、勝手にWindowsのユーザーアカウントを作られるのは気味が悪かったです。 過去から熟成されてきた各ソフトを個別に入れていく方がいいです。 またGCCと従来のRGBFusionとLED制御ソフトが2つインストールできてしまうので 互いの制御が干渉してすごい光り方になります。壊したかと思いました。 私の場合はRGBFusion単体だけにしています。 【総評】 このクオリティでこのお値段なら買いじゃないでしょうか。かなりコスパがいいと思います。 というかDDR4使えてZ690/790で…となるとボード自体が限られます。 もう在庫も枯渇寸前ですし、DDR4をお持ちで移行を検討されている方は有力な選択肢だと思います。 【構成】 CPU:Core i7 13700KF M/B:GIGABYTE Z690M AORUS ELITE DDR4+反り防止金具 水冷:MSI MAG CoreLiquid 240R V2+猫グリス01R ラジエターファン:Cooler Master SickleFlow 120 x4 プッシュプル RAM:Corsair CMK16GX4M2A2666C16(V.3.21) 8GB×4 →3600 32GBへ変更予定 VGA:GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G M.2 SSD:Crucial P5 Plus 1TB、Intel 760p 512GB 2.5" SSD:Crucial MX500 1TBx2 ケース:Fractal Design Focus G Mini ケースファン 背面:Cooler Master SickleFlow 120 x1 天板:Cooler Master SickleFlow 140 x1 電源:SuperFlower LEADEX3 750W 80+Gold OS:Windows10 Pro / 11Pro デュアルブート
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低価格帯でも機能豊富なマザーです。 しかもMicroATXサイズというのはどこもラインナップが少なく、貴重です。 このサイズでもSATA6ポート、ファンコン6系統あるのが気に入りました。 現役中は通常ATXケースで使用し、現役引退後はコンパクトなMicroATXケースに入れ替えてサブ機にできます。 唯一気になったのはSATAアクセス時のみコイル鳴きのような音が少し聞こえる点です。 とはいえ普段はNVMEしか使わないので大きな問題ではないです。
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Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0] のクチコミ
(59件/6スレッド)
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今まで、内臓グラフィックでHDMI接続していて、問題なく使用してきましたが、注文していたGIGABYTE RTX3050 イーグル OC 8G が届いたので、組み込み、配線を接続して、HDMIケーブルをRTX 3050の端子に接続し、起動した以降、内臓グラフィックもRTX 3050も画像が出力されなくなりました。 やってみたこと RTX 3050を取り外し バックアップ電池を取り外し、CMOSクリア端子を短絡 RTX 3050を取り付けない状態で、内臓グラフィックをHDMI接続 結果として内臓グラフィックのHDMIから出力されない状況は変わらず このシリーズのマザーボードは、先にUEFI biosで設定を変更してから、グラフィックカードを取り付けしないと、このように手詰まりになるのでしょうか。
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ビデオカードの交換の予定もあったので新BIOSのF23にアップデートをしたところ、立ち上げ不能となりました。 色んな手法でF22にダウングレードで通常動作に戻りましたが、安易なアップデートには注意が必要です。 (具体的には)ボタン電池を抜きCMOSクリアー、電源コードを抜き数時間後に再立ち上げすると立ち上げるとBIOSに入れます。
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新品購入し組み立ててみましたが電源が入りません。 基盤を取り出して主電源と12V電源をつないでも見ましたがダメでした。 対策があれば教えて欲しいです。 【構成】 CPU:インテル INTEL CPU Core i5-12400 / 6/12 / 2.5GHz メモリ:CORSAIR DDR4-3200MHz [16GB×2枚] M.2SSD:KIOXIA 内蔵 SSD 2TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0×4 グラボ:チェックのため、取り外しています。 【電源】玄人志向 80Plus GOLD 850W ATX 電源 ユニット フルプラグイン セミファンレス KRPW-GA850W/90+ 電源が動作することはATX電源コードのピン番号21と22を直接させて電源ファンとPCケースファンが動作することで確認済みです。
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Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0] のスペック・仕様
- Z690チップセットを搭載したMicroATXゲーミングマザーボード(ソケットLGA1700)。第12世代intel Coreプロセッサーに対応。
- 12+1+2 Twin Hybridデジタル電源フェーズ設計を採用。オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「RGB FUSION 2.0」でコントロール可能。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、USB3.2 Gen2×2 Type-C、3基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロット、intel 2.5GbE 有線LANなどを搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z690 |
| CPUソケット | LGA1700 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 244x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 3 |
| M.2サイズ | M key:type 2260/2280/22110 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| S/PDIF | ○ |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1 USB3.2 Gen2 Type-Ax1 USB3.2 Gen1 Type-Ax4 USB2.0x4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 12+1+2 |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 1 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC897 |
| オンボードグラフィック | - |
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