GAINWARD
GeForce RTX 3080 12GB Phoenix NED3080019KB-132AX [PCIExp 12GB]
メーカー希望小売価格:-円
2022年1月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 3080
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0 x16
- モニタ端子
- HDMIx1
DisplayPortx3
- メモリ
- GDDR6X
12GB
- 消費電力
- 350 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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GeForce RTX 3080 12GB Phoenix NED3080019KB-132AX [PCIExp 12GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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3000番台が発売される直前にRTX2070を4.2万円で購入し使用しておりましたが、4K環境に変えてから一部ゲームで60FPSを下回ることが増えたため、買替を検討していました。 すぐ型落ちになるであろうパーツに10万円近いお金を払うのには多少躊躇しましたが、円安などの影響で必ずしもこれ以上の値下げがあるか不透明なこと、3080の性能があれば当面は性能不足にならないこと、そして今の価格であっても性能比で見た場合で2070購入時とほぼ同等のコスパである(ベンチ上では概ね2倍弱、VRAMは4GB増)と考え、思い切って購入しました。 地元のPCショップを何軒か回ったところ、レビュー時点の価格.com最安(99,800円)より安く、9.5万円ほどで購入できました。 個人的に重視したのはVRAMで、当初は3080Tiを購入しようと考えていました。 ただ、勢いのみで購入を決断したので、3080には12GBモデルと10GBモデルがあることを店頭で比較していて初めて気づきました。しかも、12GBモデルはVRAM容量以外の面でも10GBモデルより性能が高く、値段もほぼ同額です。この時点で3080 12GBが最有力候補になりました。 当初の候補である3080Tiと比較した場合、値段は2万円増で明確に差があるのはCUDAコア数のみです。ベンチマークスコアを調べても2万円の価値があると思えるほどの差はなく、あくまでVRAMのみに焦点を絞って見た場合は、3080Tiと同等性能で2万円も安いということになり、やはり3080 12GBが最もコスパが良く見えました。そこで、3080 12GBモデルの中で最安のこちらのカードを選択しました。 ここからはこのカードについてになります。まず、GAINWARDというメーカーは全く知りませんでした。他社製では見かけない雰囲気のデザインで、結構気に入っています。とはいえ、そもそも組み込んだ後は見えない場合がほとんどだと思いますので、気に入らなかったとしても何ら問題はありません。LEDもありますが、制御ソフトでOFFにしています。 ファンは3連タイプで、低負荷では回らない仕様です。 最大回転数は3,600RPM(HWiNFOで確認)でした。30%ぐらい(HWiNFOの表示で1,300RPM)までであれば、扇風機の弱やエアコンの方が大きな音に感じる程度で、個人的には全く気にならないレベルです。 最大負荷をかけた状態でファンを100%で回した場合の冷却性能は、室温26〜27℃でGPU温度は65℃前後でした。 オートにした場合は最大負荷をかけ続けても70%ぐらいまでしか上がらないようで、GPU温度は80℃を超えます。 (2022/09/02追記) カードの大きさの関係でケースファンを一つ取り外していましたが、電源の交換とケース内の掃除ついでにファンを何とか設置し直し、配線も多少整理してみました。 現状は、最大負荷+ファン速度オートの状態でファン速度55-60%(HWiNFO上で2,100-2,200RPM前後)でGPU温度は最大でも75℃に下がりました。 室温は変わらず26℃前後です。夜間はこれでもファンの音が厳しい感じですが、日中であれば個人的に許容できるレベルだと感じます。 (追記終了) 細かいベンチマークなどは数種類回しましたが、どれもネット上で出てくる数値と概ね一緒でしたので割愛します。 そもそも一般的な用途ではオーバースペック気味ではありますが、もし今後新しいことを始めたいと思ってもすぐに応えてくれる余力があるということでもありますので、将来性の観点から見ても購入して大変満足しています。 もし更に値下げされたとしても、思い切って購入した今が買い時だったと考えているので、それほど後悔はしないと思います。
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GeForce RTX 3080 12GB Phoenix NED3080019KB-132AX [PCIExp 12GB] のスペック・仕様
- GeForce RTX 3080 12GBを搭載したビデオカード(LHRバージョン)。セミファンレス仕様2.7スロット占有トリプルファンクーラーとバックプレートを採用。
- 出力インターフェイスにはDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1×1を備え、最大同時出力画面数は4。
- 対応バスインターフェイスはPCI-Express(4.0)X16。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 3080 |
| メモリ | GDDR6X 12GB |
| CUDAコア数 | 8960 |
| メモリバス | 384bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMIx1 DisplayPortx3 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| セミファンレス | ○ |
| 消費電力 | 350 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8-pin x2 |
| LED制御機能 | ○ |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
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