NVIDIA
NVIDIA T1000 BBox 4HDMI EQT1000-4GEBBH4 [PCIExp 4GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2022年2月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
T1000
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0 x16
- モニタ端子
- miniDisplayPortx4
- メモリ
- GDDR6
4GB
- 消費電力
- 50 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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NVIDIA T1000 BBox 4HDMI EQT1000-4GEBBH4 [PCIExp 4GB] のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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HP EliteDesk 705 G4 SF(省スペースBTOデスクトップ Ryzen 5 PRO 2400G、AMD内蔵グラフィックス 2020年製)で、OM system製 AIノイズリダクションなどRAW写真処理ソフト利用に必要のため、導入。 そこそこ古いPCですがOfficeやネット等の日常使いに全く不満ないので、少々制約ありましたがPC更新でなくグラボ導入を判断しました。マイナーグラボのようですし、この分野に詳しくもないのですが、どなたかのお役に立てばと思い。 条件として、 - ロープロ、かつ、PCのおかしな×16スロット配置のせいで高さ1スロット制限、しかもNVIDIA縛り(ソフトがCUDA必須のため)で選ぶとTシリーズしかない。GeForce系はすべからく2スロット占有。 - 3Dゲームは全くせず、たまに動画編集程度、メインは写真現像の2D処理。 - 構造上スペース少なく、1スロットでも放熱が心配、電源(180W)も不安なので、省電力がよい。 …ということで、本機を選定。業務向けらしいT系はこれら目的・条件にはおおいにマッチしますが、民生向けで同等性能らしいGTX1650搭載品あたりと比べると、そもそも高価ではないものの割高。狭小PC縛りなのでやむなし。 導入は極めて平易。スロットに刺して、HDMIモニタ(本機はMiniDP出力のみなので別途調達500円のHDMI変換アダプタ使用)つないで起動すると、一旦妙なアスペクト比でWindows起動。そこでNVIDIAからダウンロードの対応ドライバをインストールすると、途中で自動でもとのアスペクト比に復元し、導入完了。モニタはPCよりもっと古い(発売2009年)ものですが、NVIDIAアプリからは機種名も正しく認識されていました。AMD製内蔵グラフィックと干渉らしきことも見られません。 OM Workspaceを起動したところ、スプラッシュのあとに所望の「AIノイズリダクションが利用できます」的ないままで見なかった表示が現れ、期待通り、これまで内蔵グラフィックス非対応でダウンロードできなかった当該モジュールがダウンロード・使用可能となりました。 そのままNR機能は利用可能でしたが、適切に増設GPUを活用するには、そのあと別途オプション設定から、GPUとしてT1000(選択肢として自動でメニューに追加されていた)を選択する必要があるようでした。ということは、なぜか一旦インストールできてしまうと、オプションでは内蔵GPUも選択可能、そっちを選んでいてもAIノイズリダクション機能が使える?ということで、グラボ要求はどうなったのか?いまいちソフトの内部処理がどうなっているのかよくわからないです。CUDA必須ということらしいのでどっちを選んでも増設グラボのCUDA機能は利用する、ということでしょう。 肝心のAIノイズリダクションの処理速度は、RAW1枚処理に10秒程度。撮影条件等に依存するのかどうかなどはまだよくわかりません。 これ以外まださほど使っていませんが一例、動画(MOV 4K29.96FPS)連続再生中 ビデオデコーダー使用率連続60%程度でGPU温度62-3℃(タスクマネージャー)、消費電力27Wほど。PC電源180Wは推奨よりずっと低いものの、不安定さは一切感じません。ファンの音も、デスクの直下に置いていますがもとのPCからの変化は全く感じられず、静音です。 また気づいた点として、Windowsメディアプレイヤーで撮影動画を扱うとき、導入前は起動前後でフリッカー・瞬時ブラックアウトのような状態が出ていたのが全くなくなり、タスクマネージャー上もビデオデコーダーが結構働いているようなので、本ボード導入のご利益なのでしょう。 少し割高でしたがやりたいことはするすると簡単に実現し、安定性も支障なさそう(あとチップ名がちょっとかっこいい?)ですので総じて良い買い物でした。
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NVIDIA T1000 BBox 4HDMI EQT1000-4GEBBH4 [PCIExp 4GB] のクチコミ
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NVIDIA T1000 BBox 4HDMI EQT1000-4GEBBH4 [PCIExp 4GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA T1000 |
| メモリ | GDDR6 4GB |
| CUDAコア数 | 896 |
| メモリバス | 128bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | miniDisplayPortx4 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| 消費電力 | 50 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| ロープロファイル対応
ロープロファイル対応 ロープロファイルPCI 省スペースPCのために策定された規格。ボードの高さが従来の106.68mmから64mm と低く抑えられており、省スペースパソコンへの取り付けを実現している。 |
○ |
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | なし |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate/DirectX 11〜8.1 |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 156x68.9x18 mm |
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