ビクセン
SX2WL-SD103S
メーカー希望小売価格:478,000円
2022年春 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.13 秒
- 極限等級
- 11.8 等星
- 重量
- 5.4 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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SX2WL-SD103S のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【総評】 本製品の天体望遠鏡は屈折式の望遠鏡なので、接眼レンズが天体の向きと同じになっていて見つけやすく、値段は高価ですがメンテナンスも簡単なので、ビギナーの方々にも操作することができると感じました。 赤道儀にもスマートフォンで手軽に天体ナビゲーションや自動追尾を楽しめる、ワイヤレスユニットが標準装備されているので、ビギナーの方々にも心強いと思います。 操作性はマイクロステップ駆動パルスモーターによって、安定した動きで使いやすさを追求しています。また、鏡筒内の空気の動きが少ないため、安定したコントラストの良い視認性だと思いました。 レンズには色収差を抑える高性能のSDガラスレンズを使用しているので、惑星や星雲・星団の観測に向いている望遠鏡です。 ただ、これは屈折式の望遠鏡すべてにおいて言えることですが、レンズ構成が複雑になっているので、どうしても重量があり値段が高くなってしまうのが難点です。
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SX2WL-SD103S のクチコミ
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SX2WL-SD103S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
103 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
795 mm |
| 分解能 | 1.13 秒 |
| 極限等級 | 11.8 等星 |
| 集光力 | 217 倍 |
| ファインダー | 暗視野ファインダー7倍50mm |
| 自動導入機能 | オプション |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| 付属接眼レンズ | SLV20mm/SLV5mm |
| セット内容 | 架台(SX2赤道儀WL) 鏡筒(SD103S) 三脚(SXG-HAL130) 接眼レンズ その他(SXGハーフピラー、フリップミラー、パーツケース、ウェイト(1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 810x115 mm |
| 重量 | 鏡筒部:5.4kg(本体:3.6kg) 三脚:5.5kg 総重量:21.7kg(接眼レンズ別) |
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