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Nebula Cosmos Laser D23415F1 [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2022年6月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1840 ルーメン
- メーカー公式情報
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Nebula Cosmos Laser D23415F1 [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 Nebula Cosmos Laser 4Kと横並びで投射して、差異も確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 縦長型で色はダーク系。天面にハンドルが付いているのもユニークです。 外観上、Nebula Cosmos Laser 4Kの違いは見つかりませんでした。(底面のモデル名表示は除く) 【発色・明るさ】 明るさはスペックとしては最大2,000 ANSIルーメン。ランプ光源のモデルも含め、今では飛びぬけた数値ではありませんが、本体はまずまずコンパクトで、レーザー光源のメリットを感じます。実際に投射した映像を比較すると、Nebula Cosmos Laser 4Kとほぼ同等に感じます。 発色は充分に良好で、誇張感も無く、ナチュラルな色彩が楽しめます。Nebula Cosmos Laser 4Kと比較すると、赤、緑、青といった原色が薄く感じますが、差は僅かで、本機の方がナチュラルに感じる方もいらっしゃると思います。また、このあたりは、性能差というよりも、味付けの差で、調整が可能。余談ですが、ファームウェアなどが更新されるとデフォルトの設定が変わることもあると思いますので、あくまでもご参考ということで。 一点、YouTubeでHLG(HDRの方式)のコンテンツを再生すると、再生は始まるものの、色味が濃く不自然です。HLGは主に放送されたHDRコンテンツの配信に見られ、それほど多くありませんが、ご参考までに。(本機はHDR10対応でHLGには非対応。HDR10は問題ありません) 【シャープさ】 まずオートフォーカスの精度が高く、画素の一つ一つが見え、本機が備えるフルHD解像度を発揮していることが分かります。光学系による色収差も気にならず、レンズも優秀に思います。 実際にNebula Cosmos Laser 4Kと比較すると、4Kは情報量が多く柔らかな表現なのに対し、本機はシャキッとした印象。投射サイズや視聴距離によりますが、視力が追い付かず、画素の一つ一つが識別できない状態なら、本機の方が、感覚的に尖鋭感が高く感じるかもしれません。 【調整機能】 オートフォーカスと自動台形補正機能を備え、動作も的確です。こうした機能は、歴史のあるプロジェクター専業メーカーよりも、比較的新しいガジェット系メーカーの方が採用が早く、注目に値します。設置設定の煩わしさを解消しつつ、プロジェクターが備える画質力をより多く引き出すことにもつながります。 【静音性】 非常に静かです。スペック欄には約30dBの記載がありますが、映像の明るさが100%の状態でこの数値は立派。また、実際にも、ファンの音は聞こえるものの、音色が穏やかで耳に付きにくく、コンテンツに収録されている音がスピーカーから再生されると気になりません。Nebula Cosmos Laser 4Kとも比較しましたが、同等の印象です。 【サイズ】 約、奥行263 mm x 高さ220mm(ハンドルを除く)x 幅165mm です。 最大2,000 ANSIルーメン級のプロジェクターとしては体積が小さくまた、特に縦長形状で幅が小さいので、狭い場所にも設置し易いと思います。 【総評】 フルHD解像度で2,000 ANSIルーメンクラスのプロジェクターは、大手専業メーカー製でも10万円くらいから見つかりますが、本機はレーザー光源なので、ランプ光源タイプのように球切れや消耗による交換の心配が無く、また、オートフォーカス機能の搭載、ファン音の静かさ、低音もしっかり再生できる立派なスピーカーシステムの内蔵、Android TV機能内蔵なども考えると、コストパフォーマンスは高く感じます。テレビと同様の感覚でプロジェクターをストレスなく利用したい一般的なご家庭なら、本機は良い選択に思います。 ほか、Nebula Cosmos Laser 4Kと本機のどちらを選ぶかですが、解像度の差があるものの、価格差も小さくありません。専用スクリーンを用いず壁面投射など手軽な視聴を想定されているなら、本機で充分だと思います。 カラーブレーキング(主に白色部分が虹のように見える)が無ければ満足度は「5」で良いと思います。(カラーブレーキングの感じ方には個人差があり、高齢になるほど気にならないと言われています。)
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Nebula Cosmos Laser D23415F1 [ブラック] のクチコミ
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Nebula Cosmos Laser D23415F1 [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1840 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.47 インチ |
| 対応解像度規格 | フルHD |
| 騒音レベル | 30 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | タテ(自動)/ヨコ(自動) |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x220x263 mm |
| 重量 | 4.7 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.68 m |
| 80インチワイド | 2.25 m |
| 100インチワイド | 2.81 m |
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