TANCHJIM
TANCHJIM OLA
メーカー希望小売価格:オープン
2022年4月28日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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TANCHJIM OLA のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.18集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※しばらく使っての感想です 音は以下のレビューです しかし差込口が片方が緩くリケーブルから 取れかけて紛失しかねます。 中華リケーブルイヤホンどうして差込口が どちらが緩いのだろうか(怒) 店頭で試聴して購入。 GALAXYS22Ultra→USBDAC(TANCHJIM SPACE) 使用するプレーヤーやアンプ内蔵型USBDACでまた、音が変わって来るかもしれませんので、あくまでも参考程度に m(_ _)m 店頭では付属ケーブルアンバランス接続で 試聴しました。謳い文句通り 音場は広く(まるでバランス接続したイヤホン様に) 中域から高域かけても、 同価格帯の下手なイヤホンみたいに強調せずに かと言って籠もってわけでもなくとても聞きやすい。 (同価格帯の国内ブランドのイヤホンはとても残念な音作りをしたのが多い、、、) 購入後バランス接続で使用しました。 (ケーブルは NICEHCK PurpleSE 2Pin 4.4mm ) バランス接続だと更に音場の見通しが良くなり、 自宅で据え置きアンプ→オープンエアー型ヘッドホンで聞いてるかのように思えた。本当にこの価格でいいのか?(褒め) このイヤホンは使用する アンプ内蔵型USBDACやDAPで化けそうです。 ※【高域】 強調せずに自然な繋がりで鳴らしてくれる。 中域と高域はイコライザー使用で調整しなくてもいいかな(フラット) ※【低域】 ズンズン鳴らしませんが、バスドラム/ベースや打込みバスもあっさりした感じはありませんでした。 物足りないと言うときは 曲に合わせて、イコライザーで 低域50Hzから100Hz間を上げましょう。 【フィット感・遮断性】 付属イヤピや社外イヤピにもよります。 ※本機には付属イヤピは2種類あり ※低音用と※高音用です。 付属のイヤピ(※低音用Lサイズ)装着。 特にズレ落ちる、 キツさがあるなどはなかったです。 遮音性は普通です。 【音漏れ】 指で塞いでの確認ですが(汗) イヤホンからのシャカシャカ音漏れ感じられませんでした。
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先ず驚いたのが筐体のサイズです。 こんな小さな筐体でまともな音が出るのか?と感じつつDACに接続(勿論アンバランス)、再生すると驚きの音質! ええー!マジ?5,000円で此の音? こう言う「驚き」があるのが、中華イヤホンの「沼」に嵌まる人の原因の一つではないでしょうか? いやー。3,000円の「TANGZU Wan’er S.G」も4500円の「TRN Conch」も「価格設定、間違えたんじゃね?」と思いましたが、OLAもブラインド・テストしたら、15,000〜20,000円クラスと判定されるのではないでしょうか? 期待して買った訳では無かったので、余計に驚きが大きいのかもしれません。 何より軽いので装着感が最高です。 例えば水月雨のAria-2はパフォーマンスは最高なのですが、如何せん、筐体が重くて、「寝ホン」には向きませんし、イヤピースも選ばなければなりません。 其の点、OLAはSpin Fitt、或いは安価な「角笛」程度でも充分です。 勿論、4.4mmへのリケーブルも可能ですが、結構取り回しの良いケーブルなので、グレードアップの必要も無し。(因みに「TANGZU Wan'er S.G」は高純度6N単結晶銅4.4にリケーブルしました。結果的にコストは掛っています。Conchは勿論リケーブル不要) 其の意味でもパフォーマンスが価格を明かに上回っています。 私は専門的な評価方法は分かりません。 各項目の評価★は飽くまでも個人的感想です。 然し1万円以下の中華イヤホンで本機「OLA」はベストを狙えるモデルの一つだと思います。(Conchには負けますが・・・) 一番良く無いのは、中途半端な性能なのに価格だけ高い(然も悪い事にYou Tubeのレビュー等では高評価=明らかに『ステマ』)IEの(特に新商品)に飛びつく事ではないでしょうか? (後日譚:バランスリケーブル化実験は『失敗』) 此れだけパフォーマンスが良いと、どうしてもバランスリケーブルを試みたくなり、銀メッキケーブルで「実験」致しました。 同じTanchjimの"ORIGIN"が銀メッキバランス化で益々其の「本領」を発揮したからです。(”ORIGIN"のレビューをご参照下さい。) 処が、此れが大失敗!高音が刺さって、とても聴けたモノではありません。 ケーブルとの相性もあるとは思うのですが、同じメーカーでも"OLA"に限っては付属純正品の3.5mmのアンバランスの儘で再生するのが最適の様です。 改めてケーブルで音がこんなに変わるのか、と実感した次第です。 因みにイヤピは「角笛」よりも信越化学工業のZONEが矢張り音質、装着の快適性のいずれに於いても比較にならない位、勝っています。 手持ちの全てのIEMを付属純正品や「角笛」「Spin Fit」から「ZONE」に付け替えました。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 ポータブルヘッドホンアンプ(OPPO HA-2)と組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体(外側)は航空宇宙グレードのアルミニウム合金を削り出し(CNC)との事です。表面加工のせいか、ギラギラ感が強く塗装のようにも見えてしまうのは残念ですが、この価格帯のイヤホンとしては豪華仕様と言えます。ほか、ケーブルがシルバー色で見た目にも美しく、デザイン面でプラスに感じます。 【高音の音質】 ケーブルの導線は4N OFCに銀メッキを施したものとの事で、音色にやや個性を感じます。解像度が高く伸びも申し分ありませんが、銀メッキ線で感じるキラキラ感を、「キラキラ」と感じるか「ギラギラ」と感じるかで、評価は分かれそうです。 とは言え、6,000円クラスでは素晴らしい出来栄え。好みに応じて検討されると良いと思います。(落ち着いたニュートラルな高音質がお好みなら、TANCHJIM ZEROが良いかもしれません) 【低音の音質】 量感は控えめな印象。高域がエネルギッシュで、相対的にそう感じるのかもしれません。 重心が低く落ち着いた雰囲気は、TANCHJIM ZEROよりもワンランク上の印象ですが、大音量では少し窮屈な感もあり、良くも悪くも剛性の高いアルミケースの特性が出ていると思います。 【フィット感】 イヤホン本体は小型軽量な上、ケーブルは耳掛け式で安定感は抜群。フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 TANCHJIM ZEROの音質が好印象過ぎて相対的に厳しめの評価になってしまいましたが、本機単体で考えると、外観と音質の良さ、着脱式のケーブルなど、価格以上の魅力を感じます。この価格帯で、個性やこだわりを追求するならば、本機は面白い選択肢だと思います。
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TANCHJIM OLA のクチコミ
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TANCHJIM OLA のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
126 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜45kHz |
| コード長 | 1.25 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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