DITA Perpetua 価格比較

Perpetua

DITA

Perpetua

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2022年6月10日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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Perpetua のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.76

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 ハウジングはやや大きいですが、ド派手なIEMと異なり、DITAロゴをベースとしたシンプルなデザインです。 【高音の音質】 音場が広いので一聴して出ていないかと思いますが、聞くうちに必要な分バランスよく出ていることがわかります。 【低音の音質】 深い低音で聞いていて気持ちいいです。 【フィット感】 DreamやXLSより大分改善されており比較的人を選ばずフィットします。 【外音遮断性】 特に問題ありません。 【音漏れ防止】 特に問題ありません。 【携帯性】 筐体がやや大きいこと、ケーブルが太いこともあり、家でじっくり聞くタイプかと思います。 【総評】 DD最高峰の音に疑いありません。いろんなジャンルの曲をこのイヤホンで聞きたい欲求が生まれます。

  • 数年ぶりにイヤホンスパイラルに陥っておりました。 そんな生活に疲れてしまった時にふとPerpetuaの存在を思い出し、救いを求めて購入に至りました。 【デザイン…5】 ハウジングの材質は今回もチタンです。曲線が美しい黒光りするボディは所有欲を満たしてくれます。 新開発のドライバー、ぶっとい専用ケーブルにAwesomePlug、内部配線に至るまで妥協は一切見られません。 【音質…5】 本機は環境に非常に敏感なようです。繋ぐ機器によって出音が激変するので手持ちのDAPを総動員していろいろ聴いてみました。 標準ケーブルで4.4mmバランス接続し、イヤーピースはクリスタルチップスMコアSサイズを使用しました。 RS6 非常に柔らかい音で音色が艶っぽいです。高域が大人しめでリラックスしたサウンドです。太めの音で解像感はほどほどですが、長時間音楽にどっぷり浸るならこういう系統の音が良いと感じます。 SP1000SS PW AUDIOの4.4mm変換アダプタを使用しました。高解像で抜けの良いサウンドです。RS6と比較すると全体的にシャープになり、高域が埋もれずにはっきり聴きとれるようになったぶんだけ低域の主張が控えめに感じられます。だいぶモニター寄りの音ですね。 QPM 上の2つと比べると中庸に感じます。RS6ほどマッタリしておらず、SP1000SSほど生真面目でもありません。QPMはやや暗めながらも勢いのある音を鳴らす面白いDAPなので相変わらず重宝しています。 オマケ AK PA10 ミニミニケーブルは日本ディックスの4.4mmのものを使用しました。どのDAPと合わせても余裕が生まれる感じがして好印象です。本当に良いアンプ。アナログポタアンブーム再来お待ちしております。 手持ちのDAPの中では、RS6で鳴らした時のしっとりとした美音が本機のキャラクターにマッチしていると感じます。 シングルダイナミック型なので音に統一感がありますが、これほど滑らかでまとまりのある音を鳴らすイヤホンは初めてかもしれません。これまで聴いてきた数多のイヤホンで感じた事がなかった感覚で、正直言って驚きました。 最近衝動的に買い直したWestoneのW80は、音色が非常に美しく気に入っているのですが、BA多ドラということでどうしても聴き疲れしやすいです。その点本機は聴き疲れとは無縁で美音を思う存分堪能できます。 【フィット感…4】 本体とケーブルがデカくて重い割にフィット感はなかなか良いですが、ケーブルの分岐部の重さが気になります。 【外音遮断性…3】 普通です。 【携帯性…3】 普段使っているケースにギリギリ納まりますが標準ケーブルが太くて嵩張るので、イヤホンとしては携帯性はイマイチと言わざるを得ません。 【総評…5】 Dream XLSで個人的にやや不満だった装着感が改善され、低域や音色などを更に進化させた音だと感じました。クールで高解像な初代Dreamとは目指す方向性が違うように思います。 環境に大きく左右されますが、ナチュラル且つ美しい音色で「音楽は愉しむもの」だと言うことを思い出させてくれる、アニバーサリーフラッグシップにふさわしい素晴らしいイヤホンだと思いました。 なんかもう、”上がり”でいいか、と言う気分にさせてくれたので文句なしに星5つです。 代わりにポタアンが気になってしょうがない病気にかかってしまいましたが、それはまた別のお話…

  • ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。 【デザイン】 高級感があって良いです。 ただケーブルは、付属品としてはゴツ過ぎ。 恐らく、中のノードスト的構造を見せたかったからと思いますが、やりすぎです。 【高音の音質】 意外に伸びが少なく、裏に回った鳴り方をします。 40万という価格を考えると、 もっと響きを表現してくるのかと思いましたが… バランスもハーマンターゲットカーブの範疇に収まっていてる印象です。 この価格に手を出せる年齢層を考慮すると、 高音に刺激がある音を嫌う人が多数なので 妥当なチューニングではありますが、個人的には保守的過ぎて残念です。 【中音の音質】 想像通り、なめらかで良いです。 【低音の音質】 かなり立体的で、空気変動をうまく表現できています。 この点で所持しているイヤホン HiFiMAN Svanar、Victor HA-FW10000、qdc Dmagic 3D の3つは確実に超えています。 ですが、Letshuoer EJ09+オプション単結晶純銀金メッキケーブルと比べると、 Perpetuaは定位には優れるものの、 それ以外の部分は、ちょっと試聴では確実な優位性を見出せませんでした。 そして、高域は明らかにEJ09の方が立体感があります。 試聴機のイヤピースが恐らくfinal Eだったので それの影響もあると思います。 スパイラルドットやセドナと比べるとfinal E低音はでるものの、 音のレンジや響きは抑制する方向のイヤピースなので。 あとはDAPがHiBy RS2だったのがネックかも知れません。 【フィット感】 良いです。 ただ、隣の女性は大きすぎる残念と言ってたので、 耳が小さい人はダメかも。 【総評】 Perpetuaを買う可能性はありますが、 純銀線は99%買わないので、試聴せずに撤退です。 でも、音の感覚的には純銀線で持ち上げた方が良さそうな感じはあります。 ポータブルDACの試作機もありましたが、 残念ながスマホが認識してくれませんでした。

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Perpetua のクチコミ

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Perpetua のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

20 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

108 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

12 mm
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
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