EcoFlow Technology EcoFlow Wave + 専用バッテリーパック セット 価格比較

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EcoFlow Wave + 専用バッテリーパック セット

メーカー希望小売価格:250,000円

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EcoFlow Wave + 専用バッテリーパック セット のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • キャンプ好きの友人が新しいクーラーを購入したとの事で、週末だけ借りれる事になり実際に使用してみた短期的な感想です。 また私の場合ですが車中泊で使用した感想となります。 EcoFlow Wave + 4000BUT 600W【MAX】 バッテリーパック【1008wh】 冷房能力、約1.2kw 消費電力、600W 設定温度、16度から30度 寸法、518×310×416 本体重量、17.5kg【バッテリー7.5kg】 コンセプト わずか8分で30度から24度に冷却する程の性能 600Wだけあり冷却能力は実用性の高い領域なのだが、広い空間を冷やす為にMAX運転を続けると、バッテリーパックの場合1008whでは3時間も持たない。 またどのメーカーにも言える事だが、リチウムイオン電池の特性上、内部のセルのダメージを抑える為にバッテリーの残量は20%程残した方がバッテリーは長持ちに繋がる。 と言う事を考えると実用稼働時間は2時間程度となる。 送風モードと併用すれば最大8時間持つらしいが、実際に使うと送風モードで使うと暑いので常にMAXモードで使用してしまい3時間程度でバッテリーが尽きてしまいました。 ちなみにEcoFlowのポータブル電源との接続はDC接続となる為電力効率は良い。 【100Vに変換すると電力ロスで10から15%電力が失われる為】 EDELTA Max 2000【2016Wh 】との接続だと6時間程度 20%残すと5時間以内となる。 バッテリーパックと合わせてバッテリー残量20%を残すと7時間程度の使用時間になる。 送風モードと併用したら最大12時間程使えるらしが、、、 アプリは使えて便利と言う意見もあるが、車中泊をしていると感じるのは直感的に確認が出来て動かせる事が非常に重要で、態々アプリを開いて確認や使用する事が非常に面倒でそもそも使わなかった。 本体の液晶パネルだけで十分です。 やはりアナログ操作が1番です。 【メリット】 最大のメリットはこのサイズでこの冷却能力はもはや他メーカーを圧倒する性能でしょう。 ワンボックスカーなど空間の広い車内での使用には絶対にこちらをオススメします。 【デメリット】 消費電力と価格でしょう。 バッテリーパックの価格も高く、ポータブル電源もEcoFlow社製品を選ばないと効率が悪いので、性能もコストも他メーカーを圧倒する程高いです。 本体とダクトの面積を考慮すると車の幅一杯の場所を占領するので、軽バンや小型車だと寝るスペースを失ってしまう。 EDELTA Max 2000と組み合わせて使うと合計517000円にもなるが、使用時間は最大で18時間。最小は7時間【MAX稼働時】と少ない。 ちなみに、私が現在小型車で使用しているスポットクーラーも紹介しておきましょう。 EENOUR QN750 210W【MAX】 2900BTU 139000円+180000円=319000円 リン酸リチウムイオンバッテリー5120wh 【MAX電力で最大24時間も使える】 冷房能力、約0.85kw 消費電力、210W 設定温度、16度から30度 寸法、583×260×315 本体重量、10kg コンセプト わずか3分で吹出口の温度11度下げ【外気温28度】 パナソニックのコンプレッサー使用 【メリット】 低消費電力210W【平均200W】の為、長時間の使用に向いている点と、DC24V入力対応でバッテリーの電力を効率良く使える。 また24Vの出力であれば何でも良いので、汎用性が非常に高いので大幅にコストカットに貢献し、しかもトータル容量も大きい。 熱帯夜の車中泊で2泊3日も余裕だった。 重量が10kgと軽いので、台の上に置いたまま走行しても問題無し。 【デメリット】 冷却能力はWaveと比較すると低いので、軽バンや小型車までかな? 夏場の昼間だと無理だと思います。 【まとめ】 車中泊での話しです。 車内が大きく冷却能力を重視したい方はWave一択でしょう。 使用温度範囲も広いので余裕の冷却能力と思いますが、真夏の炎天下でバンなどの大きな車での使用は人によっては辛いかもしれません。 軽バン、小型車で車中泊程度ならコストも安くバッテリーの汎用性が高いQN750でしょう。 日中の炎天下での使用は無理ですが、車中泊で熱帯夜でも問題ありませんでした。 また使用している途中にバッテリーが無くなる事が無いので態々電源を入れ替える手間が無く最大24時間稼動し続ける事が出来るメリットは大きかった。 【最後に】 ポータブル電源の使用はバッテリー残量20%を残してあげた方がバッテリーの長持ちに繋がる事も覚えておいて欲しいと思います。 その人のライフスタイルに合ったスポットクーラーを購入して頂けたらと思います。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 また気が付いた点があれば追加で記載したいと思います。 【参考になったボタン】を多くの方に押して頂けると嬉しく思いますし、レビュー投稿の励みになりますので、宜しくお願い致します。 .

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EcoFlow Wave + 専用バッテリーパック セット のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

壁掛け

壁に設置する、最も一般的なタイプのエアコン。

窓用

窓に設置するタイプのエアコン。室外機の設置が不要。

床置き

床に設置するタイプ。人がいる場所に効率よく空気を送れる。

天井埋込

天井に室内機を埋め込むタイプ。広い空間をくまなく空調できる。

床置き
ポータブルクーラー
冷房専用
冷房能力
冷房能力 1.2kW
冷房消費電力 600W
機能
スマートフォン対応

スマートフォン対応

スマートフォン対応

専用アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットをリモコンとして使える機能です。外出先からのオン/オフや、室内・外気温の確認などができます。なお、別売部品の購入など、メーカー、専門業者による工事・設定が必要になることもあるので、事前に確認しておきましょう。

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