AQUA
AQC-ZX1N
メーカー希望小売価格:-円
2022年6月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- スティック
- 集じん方式
- サイクロン
- 本体質量
- 1.3 kg
- 最長運転時間/連続使用時間
- 強:20分
標準:60分(新品・満充電時)
- メーカー公式情報
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AQC-ZX1N のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.33集計対象2件 / 総投稿数4件
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550%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 スティック型掃除機として一般的なデザインだと思います。 【使いやすさ】 普段は充電スタンドに立てかけておいて、必要時にパッと使えるのが気に入ってます。 【吸引力・パワー】 ざっと1回掃除機をかけた際に少し吸い残りがありましたが、往復すると大丈夫そうでした。 【静音性】 以前に使用していた他社の同じような掃除機と比較して、少々うるさいような気がします。 【サイズ】 大き過ぎず小さ過ぎずでちょうどいいと思います。 【手入れのしやすさ】 ワンタッチでパカッとゴミの取り出し口が開いて手を汚さないのは◎です。 【取り回し】 コードレスに慣れると、通常の掃除機には戻れません。 【総評】 スティック型掃除機としてはリーズナブルな値段の機種になると思いますが、通常使いには充分です。
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価格と性能のバランスが良いです。またここで買いたいと思います。
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アクアの掃除機は、Pet Primo(AQC HF500) 以降大きく変わった。日本で企画。開発は同じハイアールグループであるイタリアの掃除機専業 Candy Hoover グループとの共同開発。そして2022年、日本で企画メンバーの人数が揃い、本格的に掃除機市場に打って出ることになった。 第一弾モデルは、3モデル。1つは「Pet Primo(AQC HF501) 」。大量に出るペットの抜け毛に対応したモデル。普通のスティック型掃除機としてもかなり魅力的。2つめはハンディ掃除機、AQC-HH700。これにはブロー機能がついており、海遊びのフロート、ボールなどを膨らませることができる。遊びにも大活躍するモデル。そして3つ目が、AQC-ZX1N。スティック型掃除機の定番を狙ったモデルだ。 定番というのは作るのが難しい。スティック型掃除機として不足のない性能を、安く、普遍のデザインで出さなければならない。劇的な支持は受けないが、嫌われず、どの層からも安定した支持があることが重要だ。 さて、AQC-ZX1Nは自立式だ。床にほとんどの重さをかける方式で、極めて扱いが楽。日本では、手持ち式が幅を利かせているが、それはダイソンが手持ち式を採用したのに倣ったためとも言える。欧州では自立式をメインに作るエレクトロラックス社も多く支持されている。 手持ち式は軽量化しなければならない。通常掃除機は、30mmのゴミまで吸引できる様設計するが、手持ち式軽量モデルは20mmが多い。大きなゴミを吸引できないが、代わりに軽いですという形だ。一方の自立式には、そういうことがなく、手に負担をかけずに、フルスペックが魅力となる。 AQC-ZX1Nは2.6kgだが、自立式であり扱いは楽々。その上、標準で60分。強で20分も使える。大型バッテリーを搭載しても問題がないためだ。強モードは8分というメーカーが多い中、20分。自立式であるメリットを最大限に活かしている。 AQC-ZX1Nの仕様をよくみるとエレクトロラックス社のエルゴラピードをすごく意識していることが感じられる。輪状の持ち手はデザイン上アクセントだが、プロポーションが似ない様、わざわざ変えたのかと思ってしまう。逆に進んでいるところもある。自立式なのに、ゴミ捨てがワンタッチでできることは、ゴミに触らないでもいいところは大いに評価したい。一方、悩んだのだろうなと思うのが、本体でもあるハンディ掃除機を外した時に使うアタッチメントだ。エルゴラピードは、アタッチメントを持ち手下、裏側に引っ掛け、ハンディ掃除機化させた時にすぐ使えるように設計されている。単純な方法だが極めて使いやすい。一方、AQC-ZX1Nは持ち歩く様になっている。ただ、充電スタンドの裏側に、すぐ取り出せる様セットしてあり、ユーザーへの負担を減らす様に努力している。 仕様だと、いいところ、イマイチのところなどあるが、評価したいのは、その価格の安さ。コストパフォーマンスを評価に入れるとAQC-ZX1Nが大きくリードする。 ただし、残念なところもある。全体的にパーツの取り外しが固いのだ。ここは改善を望みたい。樹脂製なので、そのうちに馴染むのであろうが、固すぎる感触はいただけない。そしてもう一つ。これは個人的な感性にもよるが色が白であること。定番なので無難な白という考えはわかるが、ここは、黒にして欲しかった。黒なら多くの人が、使ってみたいと思うのではないだろうか。少なくとも、私の周りの若者は、このデザインなら黒の方がイイという者が多かった。新定番を目指すなら、一つ二つ冒険も必要だと思う。 まとめると以下の通り。 魅力は、 1)2in1の自立式。2.6kgでも軽々扱える。 2)標準;約60分、強:20分。力強く掃除機がかけられる。 3)ゴミ捨てが、ワンタッチでできる。 4)圧倒的なコストパフォーマンス。 改善して欲しいのは パーツの脱着に力がいること。 今後の要望としては 1)アタッチメントの種類を増やして欲しい。 2)標準色を「白」ではなく「黒」にして欲しい。 白樹脂も光沢を出すために、マイカが練り込まれているが、黒ならもっと映えると思う。 いい感じに使えるスティック型掃除機。特に、あまり掃除機にお金がかけられない人に、お勧めしたい。
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AQC-ZX1N のクチコミ
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AQC-ZX1N のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | スティック |
| 2in1(2way) | ○ |
| 集じん方式 | サイクロン |
| サイクロン種類 | フィルターあり |
| コードレス(充電式) | ○ |
| ヘッド種類
ヘッド種類 モーター式 ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す方式。高い集じん性能がウリで、絨毯やカーペットが得意ですが、もちろんフローリングでも問題なくきれいにしてくれます。 モーター式(自走式) モーターの力でヘッドが進むようになっているタイプ。高級モデルに搭載していることが多く、女性でも力を入れずに掃除することができます。その分、ヘッドの重量は重くなります。 エアタービン式 空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させ、ゴミを取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができる上、ヘッドが軽いのが特徴です。 |
モーター式 |
| 集じん容積 | 0.3 L |
| 最長運転時間/連続使用時間 | 強:20分 標準:60分(新品・満充電時) |
| 充電時間 | 4時間(周辺温度・使用時間などの条件によって異なります) |
| ライト機能 | ○ |
| ダストケース丸洗い | ○ |
| フィルター丸洗い | ○ |
| サイズ・質量 | |
|---|---|
| 本体寸法(幅x高さx奥行) | 250x1080x170 mm |
| 質量 | スティッククリーナー(ハンディユニットを含む):2.6kg ハンディユニット:1.3kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | メタリックホワイト |
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