Sky-Watcher
P130 VIRTUOSO GTi
メーカー希望小売価格:57,200円
2021年7月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- 反射式
- 極限等級
- 12.4 等星
- 重量
- 2.7 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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P130 VIRTUOSO GTi のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.71集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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133%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【見やすさ】眼視では、付属するアイピースの焦点距離が10mm(65倍)、25mm(26倍)ということで、無理な倍率になっていないのと、比較的視野が広いため、非常に見やすく、中心像はシャープです。アイピースのできがなかなか良くて、今のところより高級なアイピースを買い足す必要性を感じてません。ただし、木星、土星のような視直径の小さな天体を見るために焦点距離4mmのアイピースだけ買い足しましたが、このアイピースで見る惑星も非常によく見えます。これは主鏡が放物面鏡であるためでしょう。 【操作性】スカイウォッチャー社製の架台のなかではGTiの称号が付与されているだけあって、補助エンコーダーの機能が非常に便利です。具体的に言えば、アラインメント作業の際、水平さえしっかり出しておけば、あとは適当に設置しても、水平方向の回転軸のクランプを解除して、アラインメントの対象となる星をフリーストップ架台として、水平方向に回転させるだけで、視野の中に収めることができ、この動きがちゃんとエンコーダーに記録されるので、アラインメント作業が非常に簡単にできるのです。アラインメントは3つの星の位置を架台に覚えこませるスリースターアラインメントをやっておきさえすれば、天体の自動導入の精度は非常に正確にできます。しかも、先に示したように、スリースターアラインメントが補助エンコーダー機能をフル活用すれば非常に短時間でできてしまうので、最短の準備時間で天体観測に移行できるのが非常に便利です。 【安定性】天体撮影時には私は撮影対象の近くの星を使って1スターアラインメントを使うことが多いのですが、これだけで撮影対象をCMOSカメラの中心に持ってくることが容易にできます。これが可能なのはsynscanproというスカイウォッチャー社が提供してくれている自動導入アプリとsharpcapというCMOSカメラ操作アプリ(フリーソフト)との親和性が高く、プレートソルブ機能(CMOSカメラ映像中のターゲット天体を自動で識別し、視野の中心に自動で移動させる機能)が安定しているためです。私が使っているCMOSカメラ(1/1.2インチASI585MC)では、フォーカスさえしっかりできていれば、プレートソルブは百発百中です。電視観望ではプレートソルブができるかできないかで撮影効率が10倍ほど違ってきますので、ASI585MCとの相性が良いことは特筆に値します。 【サイズ・可搬性】13cmF5という設定は絶妙で電視観望にも好適であるだけでなく、鏡筒の重量が約3kgしかなく、架台と組み合わせても10kg以下ですので、持ち運びは大の大人であれば、苦も無くできます。また、三脚式の望遠鏡と違って、使う時に組み立てて、片付けるときに分解するといった手間が不要なため、らくちんです。さらに言えば鏡筒をまっすぐ上に向けた形で固定すれば、この望遠鏡一式の投影面積は非常に小さく、クローゼットの中に収納が簡単にできてしまいます。 【機能性】眼視、電視観望の両方に使え、しかも口径が13cmもあるため、惑星、銀河、星雲、星団、二重星、三重星をターゲットとした観望、写真撮影が自動導入機能を駆使すれば、簡単にできる点が機能性としては非常に優れていると思います。主鏡が放物面であることも像がシャープであることに一役買っていると思いますが、ニュートン式反射望遠鏡の最大の長所である色収差がない点も見逃せない長所です。 【拡張性】付属の等倍ファインダーは肉眼では見えない暗い天体の導入には不向きですが、ビクセンのファインダー台座に対応したファインダーが取り付けられる仕様になっているので、ファインダーの交換も簡単にできます。私はアストロストリート社の8倍50mmのファインダーに交換していますが、アラインメントの迅速化に一役買っています。さらに、架台にはビクセン仕様のアリ溝がついていますので、他の鏡筒への交換も簡単にでき、拡張性は非常に高いと感じています。 【総評】SeestarS30を手にして、電視観望の楽しさに目覚め、電視観望の可能性をあまりお金をかけないで、もっともっと探求してみたくなり、この望遠鏡を購入しました。まだ購入から3か月しかたっていませんが、その間にCMOSカメラの導入、ファインダーの交換、自動導入架台用のACアダプターの購入など、いろいろアレンジをし、自分専用の電視観望システムの構築ができました。まだ、惑星や星雲の撮影事例は少ないですが、SeestarS30と本機と併せて天体撮影の趣味が非常に楽しくなり、私の人生を非常に充実させてくれました。SeestarS30と比べると、全自動で写真が撮れるわけではないので、たとえばsynscanproの癖に悩まされたり、sharpcapの使い方をマスターするのに苦労したり、といったような問題に何度も遭遇しましたが、この望遠鏡を使って電視観望をされている諸先輩方が、ネットで有益な情報を公開してくださっていることもあり、私のようなこれまで天体撮影の成功事例がほとんどなかった凡人であっても電視観望にのめりこめるほどの情熱をいつまでも持ち続けていける自信を持つことができています。5万円そこそこの望遠鏡がこれほど私に生きがいをもたらしてくれるとは、購入前には予測がつかなかったことでした。私は年金だけで生活している無職老人ですが、おなじような立場にいらっしゃる方たちにぜひともお勧めしたい老後を充実させるための最強のアイテムです。スマホでもオペレーションは可能ですが、本機の性能を最大限引き出すためにはノートパソコンでのオペレーションをお勧めします。上に示したプレートソルブはノートパソコンでないとオペレーションが難しいです。でも、最初のうちはスマホでオペレーションし、慣れてきたらパソコンに移行しても良いと思います。
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90年代からコロナで帰国するまで、長年、中国の製造業を知っておりますが、今時、こんな品質レベルの製品は中国でも少ない。 メールでやり取りし、天体ショップで調整して頂いた上で買いました。 AZGTi (経緯台、赤道儀部分)の電池BOX開けてビックリしました。 動きましたが交換です。 今時、こんな材料を使い、こんなデタラメな金型、こんなテキトーな設計をしている会社があるのですね。 1990年代には中国には多く有りましたけどね。 表現は悪いですが中国大陸企業でも、今ならもう少しマトモな物作る企業がたくさんあります。 まともな物が手に入ります。 数万円のお金を取って、スカイウォッチャー製品はこの程度の品質レベルの製品を世界にバラまいており、あまりにもお粗末過ぎると個人的には思います。 少なくとも私がお付き合いしてきた数十社の台湾企業の仕事では無かったですね。 不安を感じたのでショップに相談し、ビクセン製品と交換です。 追加で10万円支払いましたが、1−2年で壊れそうな製品を(恐る恐る)使いたくありません。 たかが電池BOXですが、下記の様な問題がありそうです。 企業としての設計や品質、言わば経営姿勢に問題がありそうです。 私は器用でも無いし、時間も取られたくないですね。 「原材料がおかしいよ、スカイウォッチャー製品は!」 金型の磨きが悪いのか、リサイクルプラスチックを使用しているのか、光沢に欠け、設計の問題もあり、如何にも脆そうです。 引っ張りとか、圧力とか落下試験やっていますかね? 転倒とか少し衝撃、温度差、経年変化などを加えたら、簡単に故障しそうです。 「設計や金型がおかしいよスカイウォッチャー製品は!」 電池BOXですが、サイド部分、プラスチックの厚み(幅)肉厚が手元のノギスで計測したところ厚み、1mmくらいでしょうか。 脆そうです。 スグに折れそうです。 普通はどんなメーカーでも「肉厚」の最低基準があるものです。 こんな設計がまかり通るなんて、「通常のメーカーの設計なら、絶対にありえません」、と断言しておきましょう。 「品質管理がおかしいよスカイウォッチャー製品は!」 電池BOXの成型品、御覧の通り歪んでいます。 ちょっと工業製品として問題ありです。 電源ケーブルも被膜からして、***まるで日焼けをしたかの様にボロいです**** まともではありません。 ケーブルの引き回しにしても、もう少しマトモに設計出来ないの? 設計も下手、設計基準もオカシイ、品質管理もオカシイ、選ぶ材料もオカシイとしか言い様がありません。 「安かろう、悪かろう」は本国だけにしてください。 海外に出すのはダメです。 日本への輸入代理店のサイトロンジャパンにも言いたい、(ちゃんと品質確認や品質指導をしているのか?)と。 皆さん、覚えていますよね、マスク。 中国では指導すればチャント出来ますが、指導しないと、不良品だらけのマスクになるのです。 スカイウォッチャー製品は日本の輸入業者サイトロンジャパンが全く品質指導をしていない様に感じます、 上記はあくまで、個人的な見解ではありますが、ヤフオクで見かけた製品も同様の傾向があり 、個別の問題ではなく、スカイウォッチャー製品全体に言えそうです。 それでも皆さんはスカイウォッチャー製品購入しますか? 「1度出直して来い!」 としか個人的には言い様がありません。
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【見やすさ】 主鏡に放物面鏡を採用した本格的なニュートン式反射望遠鏡です。天の川に散らばる星雲や星団も綺麗に観測することができました。 【操作性】 マウントがWi-Fiモジュールを内臓しており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末から操作することができます。とても使い勝手の良い望遠鏡だと思います。 【安定性】 三脚の安定感には少し不安が残っている印象です。どっしりとした三脚の方が安定感があるところです。 【サイズ・可搬性】 望遠鏡としては小型・軽量なので、持ち運びも苦になりませんでした。 【機能性】 この望遠鏡の一番の魅力は、自分のスマートフォンやタブレット端末から操作できるようになっております。これが大変に便利で気に入っています。 【総評】 価格を考慮すればコストパフォーマンスの高い望遠鏡だと感じました。長く愛用することができると思います。
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P130 VIRTUOSO GTi のクチコミ
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P130 VIRTUOSO GTi のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
130 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
650 mm |
| 極限等級 | 12.4 等星 |
| 集光力 | 345 倍 |
| ファインダー | レッドドットファインダー |
| 自動導入機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 10mm/25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 アイピース(10mm・25mm) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 鏡筒質量:約2.7kg(アイピース除く) 総重量:約7.3kg(電池、アイピース除く) |
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