スコープテック ラプトル60 天体望遠鏡セット 価格比較

ラプトル60 天体望遠鏡セット

スコープテック

ラプトル60 天体望遠鏡セット

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架台タイプ
経緯台
光学形式
屈折式
分解能
1.93 秒
極限等級
10.7 等星
重量
2.5 kg
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ラプトル60 天体望遠鏡セット のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.45

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2025.3追記 リサイクルショップで安価な中古を手にしたので、実機を保有して感じたことを追記します。 また観望会で驚いたので、あまりに他機種にくらべて過大評価になっている点を、他機種と比べてそろえるカタチで評価を見直しました。 60mmの機種としては、非常にクリアな画像でよく見えますね。そのあたりは、観望会の印象と変わらないものでした。 操作性は、ビクセンのポルタと同じくフリーストップで扱い易いですが星4つに。 やや鏡筒が長いので、非常に軽量とはいえ可搬性は星4つに、機能性も31.5mmの現在の標準のアイピース等が使えますが、何故か25mmのツアイスサイズにアダプターを介して変換されて天頂ミラーが付くため、31.5mm径の天頂ミラーを追加購入しないと、他に現在市販されている大半のアイピースは、標準装備の状態では天頂ミラーが使えませんので、ここも拡張性はあるものの星4つですね。 ちなみに私は、画像のように31.5mm径の手持ちの天頂ミラーに交換してしまいました。 サクッと天体観たいときに、引っ張り出すのは、ラプトル60かビクセンのポルタA80mfですが、特にラプトル60は軽くてすぐ出せてそれなりに見えるのでとても重宝な望遠鏡です。 小学校中学年から大人の初心者はもちろん、中上級者のちょい観察にも気軽な一台で、個人的にもおススメですね。 ー以下元文ー 【見やすさ】 観望会のデモで見せてもらいました。 まず月面を見た時に、クリアでリアルな画質の良さに驚きました。 土星の輪も木星の縞もしっかり確認できます。 色収差も目視では無視できるレベルでクラスでは屈指の本当に良く見える望遠鏡だと感じます。 【操作性】 フリーストップタイプの経緯台は、とても扱い易くて、微動装置もないのにノゾキアナファインダーを使って容易に明るい星ならば導入できます。シンプルな操作性は小学3年生でも十分にマスターできる簡単で扱い易いものです。 【安定性】 しっかりした架台と三脚で、このクラスとしては優秀です。 【サイズ・可搬性】 鏡筒などは長めになりますが、性能の良さからすれば軽量で優秀な可搬性です。 【機能性】 天体をシンプルに観るという機能に優れた気機種です。 【拡張性】 架台は専用ですし、拡張性はほぼありません。 【総評】 所有しているラプトル50の上位バージョンです。 アポクロマート並みとは言えませんが、最近の口径比F5とかF6などの短焦点屈折望遠鏡では色収差が目立つのと比べると、ラプトル50もそうですが、大変にクリアな覗いていて気持ちよくなる良像で見ることが出来ます。 ただ、8歳くらいの小学生の入門機として考えると、二万円を超える23900円という価格の製品は性能から考えれば十分安価ですが、値ごろ感としては少し高価に感じますので、最低限にはなりますが同じように初心者が扱い易く、見え味も優秀な下位機種のラプトル50でも入門機としては十分で13800円と優秀な国産望遠鏡としては安価ですので、そちらでも天体観望の入門用におススメです。 ラプトル50とラプトル60では出来ることに大きな差はないので、予算で決めてよいと考えます。 また、安いからといって例えばラプトル50とスペック的には同等ですがケンコーのT50600といった粗〇品は、個人的なテスト購入で驚愕の低性能ぶりで使い物にならない事を確認していますし、レビューすらない無名メーカー品に手をだすことも到底おススメ出来ません。 せっかく天体に興味を持ったのに、使い勝手も悪くてまともに見えない機材を選ぶことで子供の興味の芽を摘むような選択は避けましょう。 このラプトル60は、拡張性はありませんが、とても良質な良く見える天体望遠鏡です。

  • 試用
    5

    2022年11月23日 投稿

    【総評】  口径が60mm、焦点距離700mmの屈折式望遠鏡で、2万円前後の手頃な価格で購入することができます。価格はリーズナブルですが、スッキリとした開放感のある見え味を楽しめる望遠鏡だと思います。  また、接眼レンズは20mmと8mmの2本が付属されているので、バリエーション豊かな観測ができます。ただ一点、微動装置は付いていないので低倍率での観測をお勧めします。  鏡筒に付いた2つの「のぞき穴ファインダー」で直感的に天体を探せるほか、総重量はわずか2.5Kgなので、小さなお子様でも取り扱い出来ると感じました。

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ラプトル60 天体望遠鏡セット のクチコミ

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ラプトル60 天体望遠鏡セット のスペック・仕様

基本仕様
架台タイプ

架台タイプ

経緯台

水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。

赤道儀

極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。

経緯台
光学形式

光学形式

屈折式

接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。
筒内気流がないため視界全体が安定していてコントラストにも優れている。

反射式

接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。
像の中心に近いほどシャープで色収差がない。

カタディオプトリック式

屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。
補正板や補正レンズを鏡筒の前面へ配置し、色収差・球面収差・像面湾曲を高いレベルで補正している。

屈折式
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。

60 mm
焦点距離

焦点距離

焦点距離

この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。

700 mm
分解能 1.93 秒
極限等級 10.7 等星
集光力 73 倍
ファインダー のぞき穴ファインダー
フリーストップ式
写真撮影対応 オプション
スマホ撮影対応 オプション
付属接眼レンズ K.20mm(35倍/24.5mm径)/F.8mm(87.5倍/24.5mm径)
セット内容 架台
鏡筒
三脚
接眼レンズ
その他(天頂ミラー、31.7-24.5接眼アダプター、アクセサリートレイ)
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