Sky-Watcher
DOB10 S
メーカー希望小売価格:111,250円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光学形式
- 反射式
- 極限等級
- 14.1 等星
- 重量
- 15 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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DOB10 S のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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有効径254mm、焦点距離1200mmの口径比約F4.7のドブソニアンタイプと呼ばれる簡易型の眼視観望向けのニュートン式反射望遠鏡に、独特な形状の経緯台を組み合わせた望遠鏡で、総重量は約27kgと架台と望遠鏡本体を簡単に分割できるのでクルマなどで気軽に持ち歩ける望遠鏡です。 一つ目の注意点は、このモデルは手動の経緯台タイプで、お世辞にも操作性が良いとは言えない機種です。スマホで天体自動導入までできるDOB GOTO10 WiFiという機種があって、操作が容易であることは認識してこのモデルを選べば後悔がないでしょう。 もう一つの注意点は、DOB10鏡筒は基本がニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。 望遠鏡本体で15kgを超えるような10インチクラスの望遠鏡は赤道儀に載せると架台と三脚だけで数十キロとなってしまうので、こちらはそれにくらべると軽くはありますね。 初心者向けではありませんが、気軽に大口径の望遠鏡で観望したい方にはよいですね。
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DOB10 S のクチコミ
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DOB10 S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
254 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1200 mm |
| 極限等級 | 14.1 等星 |
| ファインダー | 8x50ファインダー |
| 自動追尾機能 | オプション |
| 自動導入機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | SP10mm/SP25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 接眼レンズ(SP10mm・SP25mm) その他(8x50ファインダー) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 1120x380 mm |
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