Pico Technology
PICO 4 128GBモデル A8110A8120
メーカー希望小売価格:-円
2022年10月7日 発売
スペック・仕様
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- VRヘッドセット
- ディスプレイタイプ
- LCD
- ディスプレイ解像度
- 4320×2160
片目あたり:2160x2160
- 視野角
- 105 度
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PICO 4 128GBモデル A8110A8120 のレビュー・評価
(25件)
満足度
3.75集計対象25件 / 総投稿数25件
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540%
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428%
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34%
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216%
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112%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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保証期間が過ぎている場合でも有償なら修理できると思っていたのですが、 修理は保証期間の無償修理だけで、有償の修理は受け付けないそうです。 もちろんメーカーのリンク先の店舗から正規に購入しています。 つまり壊れたら最後です。 発売されて何年もたつ製品ならともかく、2,3年でこれはありえません。 星一つもつけたくないです。最悪です。購入すべきではありません。 (2024/10/11追記) メーカーの発表によれば「購入後数カ月経過後に充電をし、電源スイッチを何度かオンオフした際、バッテリー設置個所から発火した」との報告があったそうです。やっぱり、バッテリーに問題があるのではないでしょうか。
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2024年、DPVR E4からPICO4に買い直してのレビューです。 主な用途はPCVRでAssettoCorsaやrFactor2といったレースシムになります。 買い替えた理由はDPVR E4がIPD機械調整ができず視聴に不快感を伴ったこと。 DPVR E4とPICO4の違いとして最も気になっていた点は画質と遅延についてでした。 DPVR E4を先に体験した人間が果たしてPICO4に満足できるのか?そのあたりの感想です。 結論 確実なUSB3.0接続(5Gbps)であればPICO4の体感遅延はレースシムではDPVR E4と全く変わりません。 画質についてもコース、周囲の風景などにも影響しますが両者でかなり肉薄していると言っていいレベルだと感じました。 私のPCスペックはRyzen5 7600 + RTX4070super + 32GB (16GBx2) + m.2SSD (500GB) です。 PICO4のストリーミングアプリは2024年版最新のpico connect、画質設定は3090用のプリセットを選択、ビットレートだけデフォルトの150Mbpsから1000Mbpsに変更しました。 pico connectアプリにはパフォーマンスモニターというPC使用率や遅延量を表示できる機能がありますがそれで確認すると上記設定での遅延は安定して30ms程度となっています。 実際に顔を左右に振って映像が追従する反応時間などをみても体感で全く遅延を感じることはありませんでした。 ハンコンの操作から実際に映像の中の車が反応するまでのラグも自分の体感ではDPVR E4と全く変わりません。 これには正直驚きました。 USBリンクでこれだけの低遅延はすばらしいとしか言えません。 画質についてはDPVR E4をRTX4070superで使う場合にカクつかない範囲の最高画質が2544x2544、90Hzでした。 PICO4の3090用プリセットでは2596x2596、90Hzとなります。 画質の差はストリーミングで発生するエンコード・デコードの品質次第ということになります。デフォルトの150Mbpsでは中距離以上の景色の細部がつぶれてしまうのが気になりますがビットレートを1000Mbpsまで上げるとDPVR E4にかなり近いレベルになると感じました。 DPVR E4、PICO4、ともにrFactor2では上記設定でピットレーン走行中だけはカクツキがでました。周回コース上ではどちらもカクツキはありません。これはオープンホイールのF1スタイルの車種のドライバー視点の場合です。市販車タイプのドライバー視点では残念ながらどちらの製品でも上記画質設定では周回コース上でもカクツキがでました。 レースシム界隈ではDP接続のVRゴーグルがお勧めされる傾向がありますが自分で体験してみた感想として2024年現在USBリンクでも実は全く問題ないレベルに進化していると感じました。 DPVR E4とPICO4、レースシムユーザーにはどちらを勧める? スチームゲームしかしない(それ以外はほぼ何もできない)、IPDは平均的で固定でも問題ない、そういう人に限りDPVR E4はお勧めできます。 レースシムをしたい、VRをもっと幅広く楽しみたい、ゴーグルが自分に合うかわからないので調整幅のあるものが欲しい、そういう人にはPICO4をお勧めします。 PICO4は低価格にもかかわらずゴーグルとしての基本性能がすばらしく、またコンテンツ面でもかなり企業努力をしているように感じます。 PICO4を使ってみて製品としての完成度の高さを感じました。 にもかかわらずVR界隈の情報ではシェア面でメタ社に大きく後れを取っているようにも見受けられます。 このように出し惜しみをしない製品づくりのメーカーはもっと正当に評価されるべき、それがユーザーのためにもなると思います。 これからもメーカー間で競い合ってほしい。
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【デザイン】 一昔前までは洗練されたデザインといえばアメリカ製品であったが、時代が変わったと感じる。 【使用感】 装着脱着がしやすい。VRはここがダメだと使わなくなるので他の製品も見習ってほしい。 コントローラーは片側電池2個使用で重くやや不満。 【画質】 価格帯を考えれば十分だがドット感を感じる。 【機能性】 PCVRとして使いやすいだけで自分としては十分。 【総評】 コントローラーにやや不満が残るがおおむね満足。
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PICO 4 128GBモデル A8110A8120 のクチコミ
(53件/12スレッド)
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ファームウェア更新があるのはうれしい。 今回の主な変更点は ・新発売の外部トラッカーに対応 ・ハンドトラッキングの性能改善 ・その他、システムの安定 とのことみたいですが、一部動作がおかしくなっているような? youtube VRをよく使うのですがコントローラで操作時にクリック操作がドラッグ操作になり意図せず画面位置が動いたり動画リストがスクロールしたりしてドラッグ状態を解除できない誤作動が出ています。 自分の環境だけだろうか?通常使用に支障があるレベルなので早急に修正してほしいところです。 ハンドトラッキングの改善はうれしいところですが実際にはまだまだ実用レベルにはなっていません。 設定画面上ではポインターの動きは安定しましたが意図せずクリックアクションになったりします。 youtube VRではポインターの動きはあまり変わらずクリックモーションでもポインターが動いてる判定でクリックアクションにならなかったり、動画リストをドラッグでスクロールするときドラッグ状態が解除できなかったりと快適な動作にはまだまだ程遠いと感じます。 ハンドトラッキング機能は早く実用的に使えるレベルにしてほしいなと思います。
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文字数制限のためレビューに追記することができないのでこちらに書きます。 前からたびたび上がっているレンズ歪みの件、 2024年6月頃アマゾンで購入分、レンズ歪みありました。 歪に気づくまで1カ月ほどかかりました。 なぜ気づいたのか? pico4購入目的はPCゲーム(主にシミュレーター)と各種動画視聴でした。 この使い方ではレンズの歪みはあったとしてもあまり気づきにくいと思います。 始めはIPD調整もばっちりできてピントがピタッとあった状態で視界良好で使っていました。 WiFiの安定性も以外にもとても良くてレースシムもVirtualDesktopのWiFi環境でプレイするようになりました。 有線比でも画質は悪くないし遅延も全く気にならない(個人の感覚)。 WiFi時の遅延の感覚としてはドローンなどの5.8GHz帯アナログFPV経験者であれば同じくらいと思っていいのではないだろうか。 無線で快適なのでこれならPCモニター代わりにPC作業もできるのではないか、とPC作業用にも使い始めたときに文字中心の画面を見ているときにレンズ歪みの影響をはっきり感じるようになりました。 画面をスキャンするように眺めまわすと画面のいたるところでゆらゆらと文字が揺れるように見えるのです。 しばらく画面を眺めていると気分が悪くなってきます。 これがレンズの歪みか、という感じで問題に気づきました。 レンズの品質ははっきり言って「おもちゃ」ですw。 でもゲームや動画、写真を見る分には歪みの影響はほとんどわからないんですよね。 メルカリなどの出品で「レンズ歪みのない個体です」と明示しているものもありますがはたしてレンズ歪みのない個体などというものが存在するのか、興味深いです。偽っているか、気づかなかったということもあり得ます。ただし本当にまともなヘッドセットの使用経験がある人が見ればやはりすぐにわかるレベルなのかもしれない。 今回の私の個体は流通量があり割と頻繁に入れ替わりがあるであろうアマゾンの最近の流通品での確認です。個体差などではなく安物レンズということだろうと思いました。 動画とゲームにはあまり影響がないので許容できる、となるか、 こんなレンズじゃダメだ、となるかは人によるだろうなと思いました。
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この製品はHDCP対応ではないので、PCからのBD映像など見ることができないと聞いていますがどうでしょうか。 自分はTVの代わりに使いたいと考えており現物での映像品質は納得したのですが、HDCP非対応でTV録画の再生とか、BD再生ができないといわれ躊躇しています。 いかがでしょうか。(店頭では動画再生は総てがダメではないといわれたがHDCPの話は??となっていた)
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PICO 4 128GBモデル A8110A8120 のスペック・仕様
- Qualcomm Snapdragon XR2チップセットを搭載した容量128GBモデルのオールインワン型VRヘッドセット。最大3時間のゲームプレイが可能。
- 2.56型Fast-LCDスクリーンを搭載し、最大90Hzのリフレッシュレートにより低遅延を実現。最大で1200PPIのパフォーマンスで没入感のある色彩を実現。
- 独自の無指向性SLAM 赤外線高額ポジショニングシステムと光学センサーにより、ヘッドセットとコントローラーの追跡とポジショニングを改善。
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | VRヘッドセット |
| ディスプレイタイプ | LCD |
| ディスプレイ解像度 | 4320×2160 片目あたり:2160x2160 |
| 視野角 | 105 度 |
| リフレッシュレート | 72/90Hz |
| 搭載センサー | 6DoF空間ポジショニング/光学センサー/近接センサー |
| 接続端子 | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 本体サイズ | 163x80x310mm |
| 本体重量 | 295 g |
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