GIGABYTE
X670 AORUS ELITE AX [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:オープン
2022年10月7日 発売
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- SocketAM5
- チップセット
- AMD
X670
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR5
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X670 AORUS ELITE AX [Rev.1.0] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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初めての自作PCですが問題なく作れました。 全部組んで電源を入れると何かfTPNをリセットするかときかれるので Yを押すとOSのインストールまで行けました。 OSは通信をしたがるので付属のアンテナをつけてあげるといいと思います。 自分はつけてなかったのでランケーブルを引っ張ってきてやっつけました。 説明書的なものが付属していないのでネットでマニュアルを探してやりました。 PINは△がついているのがプラスで、 M2SSDをとめる黒いプラスチックは手でパカっと開けてからはさみます。 メモリはA2 B2にさすといいそうです。 メモリのクロックなどは確認していませんがタスクマネージャーでは 4800MHzと表示されています。 パッケージの表示は5200MHzと表示されています。 自作PC自由自在2023 EIWA MOOKというのを読んで参考にしました。 追記: メモリーのクロック数に関して調べました。 自分のはマザーボードのサイトでネイティブ4800MhzでXMPというオーバークロック的な設定で 5200Mhzになるようです。また自分は2本挿ですが、 これもXMPなしで4本にすると自動で3600Mhzにドロップダウンするポリシーがあるようです。 XMPオンにすると表示クロックになるようです。 XMPオンの方法 https://youtu.be/hctUhrxigm4 起動時間に関して 買う前起動時間が長いみたいなレビューを見たのでちょっと怖かったのですが 今一回測ると電源オンからAORUSのマークが出るまでに10秒+ログインの画面まで10秒ぐらいでした。 また、初めて電源を入れたときは何回か再起動している音がしていましたが 毎回違う雰囲気で放置してたので測っていません。 参考: https://www.gigabyte.com/jp/Motherboard/X670-AORUS-ELITE-AX-rev-10/support#support-memsup* AMD プロセッサ仕様 (EXPO/XMP 無効) による速度低下ポリシー: - 同じチャネルの 2 つの DIMM がインストールされている場合、DDR5-3600 に低下します (例: DDR5_A1 / _A2)。 https://youtu.be/hctUhrxigm4
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【安定性】【互換性】 特に問題なし。AM5マザーは今後数年使えるので互換性もOK 電源部も16+2+2フェーズと固い。仮に大喰らいなCPUが出ても耐えられる作り。 【拡張性】 m.2SSD×4、USBも背面だけで12個と十分。 x16スロットはpcie4だが、現状対応GPUもないのでマイナス点はなし。 【機能性】【設定項目】 ミドルクラスのマザーに期待されるものはほぼ揃っている。 Biosアップデートの際は、Bios経由でも特定のUSBポートを使う必要あり。 RGBの発光パターンはAsrockと同様やや少なめ。光らせたい方はAsusかMSIを。 【付属ソフト】 こちらもAsrockに似た印象。 簡素だが一通りの設定(ファンコントロールや一括アップデート機能)は揃っている。 一括アップデートは便利だが、毎回チェックを外さないとNorton試用版をインストールされるのがダメ。 【総評】 初ギガバイトマザーだが、抑えるところを押さえた作りで良かった。 余談だがこのマザー、発表時とやや仕様が違ってわかりにくい。 本来は上位モデルにAorus Pro≠ェあったのが発売中止となり、同時に一部上位グレードに仕様変更したらしい。 (基盤6→8層、冷却サーマルパッドの強化等) そしてAorusPro≠ナ使用するはずだった、やや大型のヒートシンクに置き換えたものがリビジョン1.1≠ニして今後販売されるようである。
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構成は ・CPU:AMD Ryzen 9 7900 ・メモリ:Crucial CT2K32G52C42U5 32GB x4 ・グラボ:GIGABYTE GV-N3060EAGLE OC-12GD Rev2.0 ・SSD:WesternDigital WD_BLACK SN850+KIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N ・Windows 11 Pro ・その他色々 【安定性】 テンプレートの一番最初がコレというのは苦しいですが、良くはないです。 ※おま環かもしれませんが 一通り組み上げて最初の電源ON・・・で起動しない。 30分待ってみたけど変わらず。 ハズレを掴んだかと凹みながら何度も強制終了→起動 を繰り返していたら なんか思い出したかのように起動した。ナニソレ。 色々試していて気づいたのが、BIOSの値を変更してリブートしたときに 確実に起動しない。「起動しない病」と命名。 Windowsが時々ブルースクリーンで落ちます。 表示が一瞬なので何だか不明。 BIOSを(この時)最新のF7bにしたら悪化。 落ちまくる。 BIOSの設定を変更したら最後、また起動しない病が発病。 バージョンをF6にしたら超安定。でも起動しない病は治らない。 →電源を入れても何も起きないと悩んでいる方は 電源を入れてしばらく待つ(ファンは全開で回っている) 10分ぐらい起動しなかったら、電源長押しで強制終了 一呼吸置いて電源を入れる を繰り返し、全開のファンの回転数が落ちたら起動の合図。 待っていれば起動します。 こんな酷いMOBO初めてだ。 【互換性】 一番相性が出そうなメモリはメーカーで正式に対応が謳われていた Crucialなので全く問題はありませんでした。 【拡張性】 M.2は4スロットあります。(CPU x2、SB x2) PCIeスロットの間にある3つは、そこに被さる放熱用のプレートがあるので ヒートシンク無しのSSDが望ましいです。 ただの板ですが割と冷えています。 PCIeスロットはGen4 x16とGen4 x4(x16サイズ)、Gen3 x2(x16サイズ)なので 色々挿したい方には物足りないかも。 USBは無駄に沢山あります。 背面はUSB2 x4、USB3 Gen1 x6、Gen2 x2、Gen2x2 x1(Type-C) まず困る事はないでしょう。 メモリを4枚挿した後に気づいたのですが、DDR5-5200で動くのは2枚までなんですね。 4枚差しだと3600MHzまで落ちます。 ただBIOSで、EXPO(=ネイティブ5200)を使用する設定が可能なので その設定で動かしています。 そして安定して動いています。 【機能性】 Wi-Fiはともかく、Bluetooth標準装備なのが良いです。 ただしアンテナを付けないと使えませんでした。 アンテナは台座がマグネット仕様になっているので、ケースに貼り付けてあります。 あまり話題にはなっていませんが、LEDやスイッチの配線を事前に挿しておいて、 ケースに組み込むときにその塊を挿せば良いという便利なアダプタが付いていて 便利だと思いました。 【付属ソフト】 相変わらず微妙なアプリですが、APP CENTERよりはマシだと思います。 ファンコントロールぐらいしか使いませんけど。 【総評】 起動しない病のせいで台無しになっています。 不具合も楽しさの内、というポジティブな方以外にはお勧めできません。 これさえ無ければなぁ・・・
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X670 AORUS ELITE AX [Rev.1.0] のクチコミ
(11件/1スレッド)
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現在、メモリのLEDが点灯してBIOS起動まで進みません どなたか同じ現象を経験している方はいませんか? 使用したメモリは以下の2種類です ・Crucial CT8G48C40U5 ・G.SKILL F5-6000J3238G32GX2-RS5K CPUはRyzen7 7700Xです
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X670 AORUS ELITE AX [Rev.1.0] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X670 |
| CPUソケット | SocketAM5 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR5 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCI-Express 16X | 2x PCI Express 4.0 1x PCI Express 3.0 |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 4 |
| M.2サイズ | M key:type 2280/22110/25110 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1 USB3.2 Gen2 Type-Ax2 USB3.2 Gen1 Type-Ax6 USB2.0x4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 16+2+2 |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| BIOSフラッシュバック機能 | Q-Flash Plus button |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 1 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC897 |
| オンボードグラフィック | - |
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