Corsair MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS 価格比較

  • MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS

Corsair

MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS

メーカー希望小売価格:-円

2022年11月 発売

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容量
500 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ
3D TLC NAND
読込速度
4800 MB/s
書込速度
3500 MB/s
メーカー公式情報
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MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.18

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 1

    2023年12月13日 投稿

    先代のMP500を使用していましたが、丁重に冷却しながらでないと簡単に80℃に達してサーマルスロットリングが発生していたため、耐久性が心配でした。 そんな折、NVMe SSDの今がどうなのかが気になったので、チェックしたところGen.4でしかも信じられないくらい価格が下がっていたため、こりゃあ試してみる価値はある! そう思い、2023年2月28日に2つ購入しました。 【読込速度】 公称スペックでは4800MB/sとありますが、5000MB/sを普通に超えてくるので、大満足です! そしてランダム読み込みですが、RND4K Q32T1ではMP500の3倍近いスピードです。 CPUやメモリの仕様にもよるでしょうが、ランダム読み込みが速いため、とにかくOSの起ち上りがメッチャ速くなっています! 【書込速度】 公称スペックでは3500MB/sとあり、ベンチマークテスト結果もほぼスペック通りの結果になっていますので、これも満足です! それにランダム書き込みはメッチャ進化していて、RND 4K Q32T16ではMP500よりも6倍速かったりします。 Windows11のクリーンインストールをしても、「もう終わったの!?」と驚くほど・・・ 【消費電力】 何より一番評価できるのが消費電力と思います。MP500は1000円しないM.2用ヒートシンクをつけても簡単に80℃に達してサーマルスロットリングが発生していたのですが、こちらはヒートシンクを何もつけない状態でも72℃が最高温度でした。 末永く使っていきたいと考えたためマザーボード付属のヒートシンクを取り付けたところ、60℃にも達しなくなりました。 MP500は両面チップ搭載なのですが、MP600は片面なので、冷却を気にするのが片面だけで済む点も良い! 【耐久性】 これまでとても良い評価をしてきたのですが、耐久性ですべてを台無しにしました。 1個目が6か月で認識しなくなり、2個目が9か月で認識しなくなりました。 CrystalDiskInfoでは健康状態で残り96%だったのですが・・・ 耐久性としては、最低でも1年は耐えてくれないと評価に値しません。 【総評】 購入して使用を始めた当初は、読み書きがとても速くなり、そして温度を気にする必要がなくなってとても安心して使っていたのですが、ある日突然、それは何の前触れもなく認識しなくなり全く使い物にならなくなりました。 CrystalDiskInfoでは健康状態で残りが0に近づいたため寿命ならまだ理解できるのですが、残り96%で寿命はさすがにないかなと・・・ 2007年からCorsairの製品を気に入って使い続けていたのですが、M.2になってから通算3個お亡くなりになっています。 しかも先代のMP500は3個中2個がまだ健在ということもあり、MP600GSはあまりにも情けないと思います。 安いけど、決してお勧めできないSSDです。

  • 5

    2023年3月27日 投稿

    【読込速度】【書込速度】 公称値通りです。 ただOS起動速度はgen3とあまり変わらないように感じました。 【消費電力】 gen4なのでgen3と比べれば電力は多いかもしれませんが正直誤差です。 【耐久性】 3か月使用してますが全く問題なし。 先代の、Amazon限定ブラント(価格comにも登録されていない)とやらのは2か月で死亡しました。 【総評】 ヤフーでpaypay還元がおいしく買えたので満足です Corsairはメモリ・電源・水冷クーラー(ファン)など色々使ってるので信頼性や安心感はあります。

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MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS のクチコミ

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MP600 GS CSSD-F0500GBMP600GS のスペック・仕様

スペック
容量 500 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D TLC NAND
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 4800 MB/s
書込速度 3500 MB/s
ランダム読込速度 4KB ランダム読込:450,000 IOPS
ランダム書込速度 4KB ランダム書込:700,000 IOPS
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

150万時間
TBW 300 TBW
DWPD 0.32
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