ASUS
ProArt Z790-CREATOR WIFI
メーカー希望小売価格:-円
2022年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- LGA1700
- チップセット
- INTEL
Z790
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR5
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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ProArt Z790-CREATOR WIFI のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.16集計対象6件 / 総投稿数6件
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533%
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450%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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YouTubeにて、ProArt Z790-CREATOR WIFIを使用した自作PCの組み立て・レビュー動画をUPしていますので、併せてご覧ください! https://youtu.be/XiWCVJ0WRkA?si=2j8_9OjXgqWTqX92 なお、CPUはIntel CORE i9-13900K、GPUはProArt RTX4070Tiを組み合わせています。 【安定性】 ●購入時点では初期バージョンのBIOSだったためか、XMPを適用すると起き上がってこないということがありましたが、新バージョンのBIOSが出ていたので適用したところ、問題なく認識して起動までできています。それ以降、定期的にBIOSアップデートしているものの、一度も不具合を感じたことはないです。 ちなみに、Intel CPUの不具合対策BIOSも問題なく動作できてます。 ●BIOSの更新頻度がめちゃ高くて、しっかりとブラッシュアップがされていて嬉しい反面、それだけアップデートが必要なのか?とも思ってしまいますね。。。まあ実害ないので全然いいんですけどw 【互換性】 上記の通り、初期BIOSでXMP適用で不良が出たものの、現在のBIOSでは問題なく、SSDやGPUなどもキチンと動作しています。 【拡張性】 ●PCIe5.0スロット(×16形状)が2つ、PCIe4.0×4が1つで搭載されている点はなかなか珍しいと思います。だいたいはPCIe5.0が1つしかなくて、あとは×4と×1みたいな構成が多いので。 ※2スロット使う場合は、×8、×8となってしまうので、×16を2本として使うことはできないです。 ●SSDは、PCIe4.0のNVMeに対応したスロットが4つついており、SATAも4つ搭載されており、フロントUSBは、USB 3.2 Gen.2×2対応しているので拡張性は問題なし。まあSSDスロットは1つくらいPCIe5.0でもよかったかなとは思いますが、PCIeスロット側で5.0を2基搭載してるので仕方ないかな? ●さらに、Thunderbolt 4が2ポートに、2.5GbEと10GbEのLANポートが1つずつバックパネルに搭載されていて、Thunderboltからは、同じバックパネルに装備されるDisplayPort入力ポートに入力した映像データを乗せて、データや電源とともに供給できるのもかなりユニークです。USB-CのモニターをUSB-Cで直結できたのはありがたかったですね。 (RTX20シリーズだとUSB-Cありましたけど、それ以降なぜか無くなりましたからね…) 【機能性】 ●ProArt Z790-CREATOR WIFIのユニークな機能?として、フロントUSB-Cに対して、USB-PD 60Wで電源供給ができる点が1番驚きでしたね。フロントパネルのUSBからSurface Pro 8も問題なく充電でき、手元にUSB-PD充電ポートがないときに地味に重宝します(本来は液タブなどを接続することを想定してるみたい) ●LEDは一切搭載されておらず、ピカピカさせることはできませんが、ブラックとゴールドのカラーにヘアライン仕上げなヒートシンクなどが相まって、めちゃくちゃ恰好いいです。ARGBピンヘッダなどはしっかり搭載されているので、ファンなどを光らせたいという人も安心ですね。 ●M.2 SSDスロットについては、ネジ固定が不要なものの、ヒートシンクは+ネジで固定しなければならない点は不満。スロットがツールレスならヒートシンクもツールレスにしな意味ないやん。 ●PCIe×16スロット(一番上段のGPU挿す場所)のみ、イジェクトボタンが装備されており、GPUの取り外しにおいても楽ちんですね。 ●CPUがなくてもBIOSアップデートが可能な機能が搭載されており、14世代CPUをいきなり導入でも問題なさそうですね。 【設定項目】 ●Z型番なので、OCも含めて設定項目は豊富です。BIOSメニューにて詳細モードにすれば細かく設定できます。私は電力制限などを色々設定してます。 ●ただ、BIOS更新した際に毎回設定が飛ぶ点が鬱陶しいですね。事前にバックアップをUSBメモリにとっておけば復元もできるので別にいいんですけど、以前使ってたMSIのマザボではそんなことなかったのになあ…と思ったり。 【付属ソフト】 ●ArmouryCrateで制御することになりますが、ASUSのお家芸である、Windowsの初回起動時に、ドライバやユーティリティのインストールを促すポップアップが出てきて、ドライバを落とすことなく必要なツールをダウンロードできるのがいいですね。 何かしらのアップデートが月1ペースくらいの頻度で更新がくるイメージです。煩わしいと思うのか、サポートが厚くてありがたいと思うのかは人それぞれですね。 ●もう1つ、MyASUSというアプリがあり、こちらではBIOSやユーティリティなどをダウンロードできる機能や簡単なステータスを確認できるのですが、正直ArmouryCrateと統一してほしいですね。似たような機能を有するアプリが2つあるのがなんか気持ち悪い・・・。(MyASUSはなくても困らないですが) ●以前使っていたMSIのマザボでは、Windows上からBIOSのアップデートデータダウンロードと適用までを簡単にできたが、このマザボでは基本的にUSBメモリに落として適用する感じに。 厳密には、BIOSにてアップデートデータをローカルストレージからも参照できるため、USBメモリは必須ではないかもですが、手間は増えましたね。まあ更新失敗の確率を減らすためなのは分かってますけどね。 【総評】 このマザボに、同じくProArt RTX4070Tiを組みあわせているのですが、ProArtでパーツが統一されてめちゃカッコイイです。惚れ惚れします。 私はNASとのデータ転送もするので、10GbEやThunderbolt4での爆速NW構築がMUSTでして、以前のPCではPCIeカードで対応していましたが、余計なパーツが不要になったのでスッキリしていいですね。 それでいて、これだけ豊富な端子が装備されていて、6万円台前半というのはかなりコスパいいと思います。(Thunderbolt4搭載マザボってだいたい最上位の10万円オーバーなものにしか積まれていないことがほとんどなので…) デザイン重視のPCを組みたい方はもちろん。高機能、爆速データ転送、USB-Cモニターを利用したいという欲張りな方も非常にオススメな1枚です!
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主要構成 マザー:ProArt Z790-CREATOR WIFI メモリ:Team DDR5-6800(48G×4) CPU:i9-14900k GPU:ASUS PROART-RTX4080S-O16G CPUファン:簡易水冷360 拡張性と必要スペックを満たしProArt Z690の後継とのことで選択 【安定性】 チューニングを施して無茶な使い方をしているが特に支障はない 【互換性】 BIOSのアップデートにより14世代CPUと最大メモリ192Gに対応 対応するものの・・・扱いにクセが強い※後述 【拡張性】 排他的運用とはいえ、Serial ATA×8とM.2 SSD×4はありがたい 地味にPCI-Express 4Xが干渉せずに使える位置にあるのもいい ストレージ類が大量に積めて作業が捗る 【機能性】 過渡期なのか、後継の為にとりあえず付けてるハードポイントが多い 選択肢が多いことはいいことだが蛇足な気がしないでもない 昨今のゲーミング系のように光らないのは逆に新鮮 【設定項目】 OCにも対応していて出来ることが多いが、いろいろ出来るが故に煩雑で分かりにくいことが多々あり 自作の難易度は高め 特にBIOS絡みの設定項目の多さと不親切さには閉口する、マニュアル熟読必須 【付属ソフト】 可もなく不可もなく、そろそろCD不要では? ファン制御は結構調整出来てアイドリング時の静音化が容易 【総評】 総じてお値段相応にいろいろ出来る 出来るが、だ!! ※メモリ周りのお節介機能が厄介すぎる 初回起動時に「メモリチェック」が裏で動いてBIOS画面が表示されるまで時間が滅茶苦茶かかる チェックLEDもメモリの部分で点灯したままで不具合を疑うレベルに時間がかかる そして、このASUSの独自機能があることが周知されていない、64Gくらいなら違いは分からないかも 一度チェックが済めば以降の起動時間は通常時のものなる ただし、不具合を疑いチェックが済む前に再起動すると延々と繰り返すことになる 最大搭載の192Gも積んだから5分近くかかったし、再起動は数知れず ProArt Z690にも同様の事例の報告があり解決に至ったが初見殺しもいいところ メモリ積んだら、メモリ増やしたなら、BIOS起動するまで辛抱強く待つ事を留意すること このマザー使う人選ぶし、人によっては地雷になりかねないよ
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今は別のマザーボードにしましたが、一時期使っておりました。 主要構成は下記 マザー:これ メモリ:Crutial Pro DDR5 5600 16GB×2 CPU:13900k GPU:3080 12GB CPUファン:簡易水冷240 ※後からメモリの不具合であることが分かった。 (memtestでは正常、occtで分かった。メモリ購入したお店からは、CPUのせいではと言われました。 実際メモリ不具合でもocctでcpuを実行したら落ちました。) 【安定性】 ブルースクリーンが多発していた。 Biosは最新のものに変更しても変わらない。 【互換性】 大きな問題はないかと思われる。 【拡張性】 TB4と10GLanのために購入したので満足 【機能性】 Marvellの10GLanのドライバ周りが怪しい 5Gbpsのau光で接続していたが、上りが1000行かない。 2.5のIntel側よりも遅かった。 【設定項目】 Wifi6Eの設定が分かりにくい。 後は恒例だと思うけど、水冷の時にCPUFANの設定を無視しておかないとBiosでエラーが発生して起動しない。 Biosをアップデートすると設定変更したものが基に戻ってやり直しになるのがストレス 【付属ソフト】 Adobe系のソフトが3か月だけど、こんな頻繁にBios更新するマザーで果たして安定して使えるのかどうか 【総評】 1.au光でプロバイダSonetで新規Windows11のツールを利用して、ダウンロードしようとしたら拒否されました。これはこのマザーのネットワークかメモリが原因か単にwifiの問題かは分かりませんが、23H2の不具合なのかも分かりませんがかなりのストレスがかかっていました。 2.TSUKUMOのクリエイターPCからのマザーボード換装でしたが、USB3ピンが側面にあるためマザーボード固定する前に刺さないといけないのに気付いたのが後の祭りだった。 尚、L字型コネクタを使えばグラフィックボードと干渉する。 3.Thunderbolt端子でApollo twin Xは問題なく接続できました。過去、後付けのThunderboltexを利用していた時は、一度電源切って付け直さないとつながらないなどあったので、こちらはよかった。 4.前マザーTUF Z690 Gaming D4 Wifiと比較して3DMarkではCPUスコアは安定して出ていた。 (前者(DDR4 4000):16000強、これ(DDR5 5600):20000強) 完走と言うか、リザルトが白くなる時があったがそれはメモリの不具合なんだと思う。 メモリに不具合がなければ、末永く使えたのかもしれないが縁が悪い家具を所有したくないので他のマザーに変更し、組立代行していただくことになりました。
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ProArt Z790-CREATOR WIFI のクチコミ
(27件/3スレッド)
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マザボ使用者に質問です。 チップセットの温度がアイドルで70度台なのですが、皆さん何度くらいですか? 測定は「ARMOURY CRATE」の温度で見ており、高負荷時でも80度くらいが上限なのですが、ちょっと高いと思っております。 なお、グラボは4090で、ちょうどチップセットのあたりが塞がれてるのでそれが原因な感じもしますが、、、、
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カタログスペックでは、DDR5-7200までが保証されていましたが、公式サイトの「対応メモリ」では、DDR5-8000のメモリを使える、との表記を見ました。 DDR5-8000での動作は保証されていると考えていいのでしょうか。 また、DDR5-8000で常用されている方はいらっしゃいますか?
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このマザーボードを購入しようと思うのですが 2 x DisplayPort input port for Thunderbolt 4(公式サイト) と書かれておりますが このinput port foとはどういうことでしょうか? 普通にモニターとつなげて映像を映すことはできますか? レビューに注意が必要と書いてあってどういうことなんだろうと思いました またDPなのにサンダーボルト4と書いてある意味もよくわかりませんでした DP二つとHDMI一つでトリプルモニターにしたかったのですが不可能なのでしょうか? 外付けグラボ無しで行こうと思ったのですが…
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ProArt Z790-CREATOR WIFI のスペック・仕様
- Z790チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第13/12世代 intel Coreプロセッサーに対応する。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、Thunderbolt4、4基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロット、Marvell 10GbE、intel 2.5GbE、Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.3を装備。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し、「Aura Sync」でコントロールが可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z790 |
| CPUソケット | LGA1700 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR5 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCI-Express 16X | 2x PCI Express 5.0 1x PCI Express 4.0 |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 4 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 2 |
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax6 USB Type-C(Thunderbolt 4)x2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| VRMフェーズ数 | 16+1 |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| BIOSフラッシュバック機能 | BIOS FlashBack button |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000/2500+10/100/1000/2500/5000/10000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek S1220A |
| オンボードグラフィック | - |
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