MUSE HiFi
MUSE HiFi ME1
メーカー希望小売価格:22,364円
2022年12月17日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
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MUSE HiFi ME1 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【デザイン】 無駄に重くなく音質に寄与する金属筐体 やや派手にも見える 【高音の音質】 個人的にBAドライバーは音が太く丸まってしまうイメージだが、この機種は中高域担当がBAドライバーにしてはキレ良くシャープで突き抜けるような爽快さがある 硬質で明るい中高域は非常にクリアで見晴らしがさわやか ボーカルはややタイトだがとても伸びやか 少しハスキーで耳元で囁くような艶感のある女性ボーカルは必聴もの 個人的に刺さりは感じないが人によってはきつめな中高域と感じるかもしれない 【低音の音質】 量感多めだが締まりや輪郭が明確で制動が感じられる質 分解能は良いがドラムの音が主張しやすい イヤホンではあまり聴いたことがないようなドラムを叩いた時の空気感 個人的には好みだが人によってはやや煩い低域と感じるかもしれない 中低音辺りは意図的に抜いている感があるが重低音域の再現力はある 【フィット感】 付属のイヤピースは密着度が極めて低く本体の重さも相まって全く装着不能 密着度の高いSpinFit CP100+に換装することである程度良好なフィット感が得られた 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的〜やや悪い 【総評】 ZX507にてイヤーピースはSpinFit CP100+に換装しての試聴です。 当機種は1BA+1DDのハイブリット型イヤホンになります。 一聴して良い音と感じられる分かりやすい高音質に感じます。 全体的にとてもキレ良くシャープな印象が強いです。 比較的重みのある金属ボディーが音質に寄与していると判る制動感の高いブレない音です。 解像度も高く音像も滲まずくっきりとしており、私的にはかなり好ましい音質に感じますが、中高域辺りの硬質でややエッジの鋭い感じはリスナーさんによってはきついと感じる傾向かもしれません。 音場的にはやや頭内定位と言いますか、頭の中で鳴っている感はありますかね。 個人的に最も印象に残ったのは邦楽洋楽問わない女性ボーカルの艶っぽさです。 ややタイトながら耳元に囁きかけてくるような少しハスキーなボーカルは聴いているこちらが思わず照れてしまうような色っぽさがあります^^: このボーカルは必聴ものです。 ややナチュラルな質とは違い味付けは感じますが、ハイブリット型のメリットが上手く生かされていて、嫌味ではなくとても聴いていて楽しめるチューニングだと思います。 感度も高いのでスマホ等でも問題なく音量は取れるでしょう。
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MUSE HiFi ME1 のクチコミ
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MUSE HiFi ME1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(1BA+1DD) |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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