Campfire Audio
Orbit CAM-5652
メーカー希望小売価格:オープン
2023年3月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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Orbit CAM-5652 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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250%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 外側はベージュで中は緑色と独特なカラーリングで個性があって良いと思います。 【高音の音質】 刺さるような音や煌びやかな高音という訳ではありませんが閉塞感はなく音場も広く感じられます。 【低音の音質】 量感がとても多くバランスとしては所謂ピラミッド型と呼ばれるようなサウンドです。 ボーカルが近めで低音に埋もれることなく聴けるので特定のジャンルでは非常にマッチしていて楽しく聴けます。 全体的に元気なサウンドです。 【フィット感】 本体のサイズが小さくイヤーピースもフィットしやすい素材のため安定しています。 【外音遮断性】 ANCはありませんが低音が多いサウンドやフィット感の高さもあり周りの音は気になりません。 【音漏れ防止】 普段聴く音量で再生すると音が聞き取れる程度に漏れているので、大きな音で再生させると耳に装着している時でも漏れるかもしれません。 【携帯性】 薄く小さいので持ち運びはしやすいのですが、薄すぎる故なのか縦に摘まんで取り出そうとすると蓋が邪魔をして取り出しにくいです。 横から摘まむようにすると問題ありません。 【総評】 有線イヤホンと同じ作り方をして後からワイヤレス機能を付けるというFoKus Mystiqueと似たコンセプトで作られた音質優先モデルです。 TWSと思えないような低音が特徴的で、低音好きな方であれば気に入るんじゃないかと思います。 音質に関しては同価格帯の他社のモデルと比較しても優れているのですが、操作性やアプリはブランド初のTWSということもあってか劣っていると感じました。 例えばダブルタップで曲送りを行うと次の曲に切り替わりますが再生は停止状態になります。 そのためダブルタップ→タップの動作となりちょっと使い勝手が悪いです。 アプリの方は接続時の認識に時間がかかりイコライザの切り替え時の反応も悪いです。 音質は優れているので今後のアップデートで改善されることを期待します。
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仕様なのか、私の場合だけなのか分かりませんが、タッチコントロールの使い勝手が悪い。 使用している他のワイヤレスイヤホンは、筐体をタッチして曲送りや曲戻しをしたら直ぐに曲の再生が始まりましたが、この機種はそれぞれの動作後、もう一回タッチしないと曲の再生が始まらない。(曲送りや曲戻ししたら、一時停止の状態になってしまっている。) (右2回タッチ)曲送り→(1回タッチ)再生 (左2回タッチ)曲戻し→(1回タッチ)再生 等と、動作が1回多くなるので面倒くさい。 アプリの設定からタッチコントロールの詳細(一時停止や曲送り、曲戻し、音量の増減等)の有効・無効の設定ができ、Play/Pauseの項目を無効にすれば、タッチして曲送りや曲戻し後に直ぐ再生が始まりますが、当然Play/Pauseの項目を無効にしている為、今度は一時停止ができなくなります。 タッチ機能の割り当てもアプリでカスタマイズできるようになっていれば良かったのに… アップデートで改善して欲しいですね。
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Orbit CAM-5652 のクチコミ
(2件/1スレッド)
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Campfire Audio製品「Orbit」の一時販売中止のお知らせ https://www.mixwave.co.jp/c_audio/c_news/2303061400.html 販売中止になってしまったようです。
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Orbit CAM-5652 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 連続再生時間 | 約8.5時間 |
| 充電時間 | 充電ケース(USB Type-C充電):約1時間 充電ケース(ワイヤレス充電):約2.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX Adaptive |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラウン系 |
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