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HX6200D-BK [オールブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2023年4月20日 発売
スペック・仕様
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- トップフロー型
- 幅x高さx奥行
- 120x63x120 mm
- TDP
- 200W
- ロープロファイル対応
- ○
- 最大ノイズレベル
- 29.7 dBA
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ
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HX6200D-BK [オールブラック] のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.39集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 単体で見た感じは格好良いです。質感も悪くはないように思います。 【冷却性能】 薄型省スペースだとCPUクーラーが窒息しないように工夫する必要が有ります。特にファン周りが閉鎖的だと必然的に冷却性能がガタ落ちます。冷却性能が欲しいならケースを変えてスペースを確保する方向に考えた方が楽です。 【静音性】 静かな部類のnoctuaも回転数が上がればそれなりに音がします。このCPUクーラーも省スペースだと風量を稼ぐために回転数を高めにする必要が有るのでかなり煩いです。 【取付やすさ】 付けた時から時間が経ったので詳細は忘れましたが、やたらと面倒くさかったような気がします。 【総評】 過去に自作PC作ったのは、片手の指の数では足りませんが、薄型省スペースのクーラーを選ばざるを得なかったのは初です。事前にCPUクーラーの比較などの記事で薄型省スペースは冷えない事は分かっていましたし、その分回転数が上がって煩くなるのも覚悟してましたが、想定以上に煩かったです。今まで作ったPCがほぼ無音に近い物ばかりだったせいもあり、余計に煩く感じます。 今回自作NAS用のケースにSilver StoneのSST-CS01B-HSを選んだのがそもそも失敗だったのかと思います。2.5インチのリムーバブルドライブが6個付いてるので選んだのですが、このケースの構造的な出来が思いの外良くなかった。筐体が大きくなっても5インチベイにリムーバブルの拡張を付けて、タワー型のCPUクーラーが入るケースにした方が静かに冷やす事が出来ます。 今まで頭の中で分かってたので避けてた省スペースCPUクーラーでしたが、実際に作ってみて改めて最終手段なんだと確信しました。あらゆる選択肢を駆使して省スペースCPUクーラーは避けた方が良いでしょう。省スペースCPUクーラーを並べて妥協するより、根本的にケースを変えて避ける事を最優先で考えた方が良いです。
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★購入のきっかけ★ これまで「AINEX CC-06S」を使用していましたが、最近になってCPUを長時間高負荷で稼働させる機会が増え、冷却性能が追い付かなくなる場面が出てきました。 使用しているケースがタワー型ながら比較的小型のSST-PS09Bであるため、高さ方向で有利なトップフロー型で冷却性能が良さそうなこの製品を購入してみました。 ★PC構成★ ケース:SST-PS09B CPU:Core i7 10700 M/B:ASUS TUF GAMING B560M-PLUS RAM:Team DDR4 Elite Plus 【デザイン】 全体が黒ベース、シックでカッコいいデザインだと思います。 【冷却性能】 参考値として以下記載しておきます。 CINEBENCH R23:90W相当での負荷(ベンチ)テスト⇒1400-1500RPMで80度-85度以下(15分連続稼働) CC-06Sと比べると明らかに冷却性能は上がっているような感触です。 (確かCC-06Sだと70W-75Wで同程度の温度だった記憶あり) 但し、TDP200W対応というのはすごく怪しい気もしています... ※ケースの冷却(排熱)性能が影響しているかもしれません。 【静音性】 MAXの1800RPMで回すとそれなりに音はします。 1400RPMくらいであれば殆ど気になりませんので、なかなか優秀だと思います。 【取付やすさ】 他のレビュアーさんも同じような内容を記載されておりますが、これがこの製品の一番の問題な気がしています。 120mmファン採用かつロープロファイル対応ということもあり、マザーボードやケースによってはいろいろと干渉する可能性があります。 ●ヒートシンク付きのメモリとの干渉(一部メモリは抜き差しがかなり厳しいレベルに) ●内蔵ストレージとの干渉(3.5インチHDDと干渉) ●CPU電源回路ヒートシンクとの干渉(TUF GAMING B560M-PLUSはギリギリ回避したレベルなので、物によっては干渉する可能性もあり得る?) ちなみに、CPUクーラー自体の取り付け(固定)方法は特に問題なく進められました。 【総評】 一言でいえば「全体的に癖が強いCPUクーラー」でしょうか。 確かに冷却性能は向上・改善しましたが、やはり製品寸法に難がありますね。 そこがクリアできれば比較的良いとは思いますが、万人受けは難しい、そんな製品ではないでしょうか。
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そもそもトップフロー型はm-ITX専用の小型ケース、もしくはロープロケースに使われることが多いのであって、マザーボードの裏側に約13mmもの突起物で土台が固定されることを想定していません。 先の方も仰るように、マザボの裏側に穴があいているかつ、裏配線側に比較的余裕のある構造のケースにしか取り付けできず、ロープロケースでは、ほとんどの場合、設置不可になります。 ロープロケースはクーラーの高さ65mm前後の制限である場合が多く、高価なNoctua一択以外から、遂に手頃なものが出た!と喜んで購入したのですが…残念です。
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HX6200D-BK [オールブラック] のクチコミ
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HX6200D-BK [オールブラック] のスペック・仕様
- 全高63mm設計のロープロファイル型空冷CPUクーラー。6mm径ヒートパイプを6本搭載し、TDP200Wに対応。
- 銅製ベースプレートとヒートパイプがCPUの発熱を確実に吸い上げる。62CFMと大風量で薄型な15mmの120mm PWMファンを採用。
- クーラー本体の上面からマザーボード方向へ風を当てるトップフロー式のエアフロー構造のため、CPU以外のVRMなど、マザーボード上の周辺冷却が可能。
| 対応ソケット | |
|---|---|
| Intel対応ソケット | LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
| AMD対応ソケット | AM5/AM4 |
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | トップフロー型 |
| ファンサイズ | 120x120x15 mm |
| 最大ファン風量 | 62 CFM |
| 最大ファン回転数 | 1800 rpm |
| ノイズレベル | 18.6〜29.7dBA |
| ロープロファイル対応 | ○ |
| PWM | ○ |
| コネクタ | 4pin |
| TDP | 200W |
| 材質 | フィン、ヒートパイプ:ブラックニッケルメッキ ベースプレート:銅 |
| 幅x高さx奥行 | 120x63x120 mm |
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