GEEK WOLD
Geek Wold GK100
メーカー希望小売価格:-円
2023年4月20日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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Geek Wold GK100 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.27集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 大量のドライバーを積んでいるので厚みがかなりある 全体的に可もなく不可もなし 【高音の音質】 2BA+3DD+4ピエゾ構成という大量のドライバーを搭載する なかなか評価に迷うところ 一聴した印象では取り合えずクールで美音系ということは言えるとは思う 高域にピエゾドライバー特有の先鋭さがやや乗る 若干硬質で華やかさがあり、煌びやかな音で抜けも良い 硬質な割にエッジのきつさもない 個人的な感じとしては各ドライバーの交わりが悪く融合感に欠ける為か厚みがなく立体感に乏しい サウンド自体の重心が高くふわふわした感じで芯が感じられず全体に軽い ボーカルは明るめで抜けも良く悪くはないが遠くで鳴り実在感に欠ける 左右の各ドライバーの足並みが揃わず変に分離し過ぎた平面的なサウンドの典型というイメージ 【低音の音質】 ダイナミックドライバーを片側に3基搭載しているが量感は適度 かといって特段重みや深みがあるわけでもなさそう 意外と各低域楽器の分離感や分解能も普通程度 BA+3DD+4ピエゾ構成という大量のドライバーを搭載するメリットは何処にあるのか‥探しても見つからず 総じて、地に根差したようなどっしりとした安定感に欠ける 【フィット感】 かなり厚みがあるがフィット感は割と良好 イヤーピースはSpinFit CP100+がサウンド、装着性ともに最も良かった 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的な範疇 【総評】 当機種は2BA+3DD+4PZT構成という片側に実に9基のドライバー搭載するというとんでもない物量攻勢のイヤホンです。 果たしてどんな出音なのか興味津々でしたが、華やかさやキラキラ感があるものの大人しいサウンドというのが第一印象でしょうか。 もう少し賑やかなサウンドを予想していましたのでこれはある意味肩透かしです。 やや中音域が薄いですが高音から低音までバランス自体は悪くないです。 ですが、全体の傾向としてはどっしりとした安定感に欠ける腰高の芯がないサウンドというのが率直な印象ですね。 大量に搭載した左右の各ドライバーがちぐはぐでまとまりが悪いのでしょうか一体感に欠ける為か厚みがなく、融合感に乏しい変に分離しただけの平面的なサウンドに感じてしまうというのが正直なところです。 どうも一音一音が少し萎れ気味でハリを感じる生気がないです。 特に同価格帯のintime 雅 (MIYABI) MarkIIと聴き比べると、当機種のキラキラしただけの腰高でふわふわした安定感に欠けたサウンドが際立って聴こえてしまいます。 この辺りの価格でこれだけのドライバーを詰め込んでいるということで、ある程度は予想しておりましたがやはりという感じです。 大量のドライバーを積むだけで、それらを統制するだけのコストが掛けられなかったのでしょう。 ある意味まやかしのサウンドと言えば言い過ぎでしょうか。 個人的には2BA+3DD+4PZT構成というメリットはあまり感じられずと言うのが正直なところです。 まあ私の好みからは外れますが価格を鑑みればそれほど悪いモノでもなさそうです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー☆ー★明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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【デザイン】 作り自体は良好ですが、デザインが安っぽいです。 フェイスプレートはバービー人形やサンダーバードの小物を彷彿とさせる レトロ感があるものですが、 ロゴが直立のゴシックフォントが綺麗すぎてマッチしてないです。 (S字にうねらせたり斜体にすれば、マッチしたと思います) 黒いシェルも安っぽいです。 水色系のフェースプレートにするなら、 完全な黒でなく、濃いめのこげ茶にすると良かったと思います。 パッケージは若干ピンとがズレた レトロ感のあるイヤホンの写真が、逆に新鮮です。 イヤピは中華イヤホンによくあるノーブランドのものと、 なぜかDIVINUS VELVETがパッケージごと入っています。 VELVETは良いイヤピですが、 低音増強系の最強角のイヤピでDDを3機も搭載している GK100に必要とは思えませんが、 エピゾの音が刺さって困る人への救済措置なのかも知れません。 【高音の音質】 エピゾらしく明るく伸びが良く、若干解像度が荒いです。 空間は広めですが、のびやかというよりも散漫してリバーブがあるものです。 アタック感は少な目に抑えられていて、 意外にエレクトニカのピコピコ音との相性は、あまり良くないです。 【中音の音質】 ボーカルは結構良いです。刺さりは無く艶があります。 全体として高音にフォーカスがあたりがちなので 吐息や息継ぎは目立ちます。 変わったドライバ構成であることを考えると、 変に埋もれたりしてないので健闘していると思います。 【低音の音質】 かなり良いです。 サブベース重視目線でみると若干膨れ気味ですが、 バスドラムはかなりの再現度です。 ただ、ベントが小さく空気のヌケまでは再現できていません。 【リケーブル】 付属品のHAKUGEIのケーブルは、 DAPとエピゾの相性が出ずらいように考慮して あえて3.5mmを選択したのでないかと思いますが、 このイヤホンはドライバ数が多く制動もゆるめなので4.4mmに交換したいところです。 いろいろ試してivipq starsというケーブルに交換しました。 https://ja.aliexpress.com/item/1005003250987482.html 高音の散漫している感じが解消し、伸びやかに広がる音場に変わりました。 瑞々しいフロアの空気感を感じられ、 生録との相性がとても良く、ゆったりめの曲からロックぐらいまでなら、 ハイエンド機と同等以上のリアリティです。 但し、これは正確な音ではなく 音に響きを書き加えたようなものなので、 基本プラス要素で働きますが、 メタルやエレクトニカのような音をギチギチ詰め込んでいる曲は、 ディテール滲む場合があります。 また、バランス化すると多少再生機器の相性が出やすくなります。 TOPPING DX7 Pro+:相性◎ Hiby RS2:相性○:ボリューム次第で金属的高音が前面に出やすい iFi-Audio GO bar:相性△:高音のヌケが少し悪い いつものグラフェンケーブル達は、 超高音が出すぎでホワイトノイズが広がり、 ふわふわした感じになって相性×でした。 純銀線は割と良いかんじでしたが、 試した範囲だと高音が散漫している感じを音場に転化しきれてなく、 starsに一歩劣る感じでした。 【フィット感】 良好です。 ただ、2Pin側の厚みは一般的ですが、 ノズル側の厚みが結構あるので耳から飛び出ます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的なユニバーサル機と同様です。 【総評】 発売当初、見た目と多ドラすぎて躊躇し、 いまさらながら買いましたが、とても良いです。 買う前は、ドライバ構成的にKineraのPhoenixCallがライバルのようにも思えて、 かなりのジャジャウマなのかなと思ってましたが、割と優等生です。 高音が散漫していて、遠くから音を聴いているような感覚がありますが、 リケーブルで、散漫している音を音場に変えることができ、かなり良くなりました。 リケーブル後のGK100は頭から拳3個ぶんの距離の音場を感じられます。 これは驚異的な広さで、 一般的に音場が広いといわれるイヤホンでも 私は頭から拳1.5個ぐらいの距離にしか感じず、 これまで所持しているイヤホンのなかで一番音場が広かった LETSHUOER EJ09でも拳2個程度です。 音源が動いた時の定位の良さはEJ09の方が優れていますが、 そこを度外視しても良い広さです。 ノリの良い低音に、艶のあるボーカルと、瑞々しい高音の 三拍子がそろったとても良いイヤホンです。
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個人的な評価です。 慣らしが終わってなかった時、曲によっては、一部の音が離れた場所で鳴っているような感じでした。ある程度慣らしが終わったらまとまりが良くなりました。 ドライバーが多いので情報量が多く、表現力が高いと思います。(アンプはそれなりのを使いました) 使用アンプ fiio R7(DC使用)
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Geek Wold GK100 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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GK100を外で使って使ってみましたが、 遮音性は問題ないものの、ちょっと風でボーボーいいやすいですね。 耳穴付近に厚みがあって1p弱ぐらい耳から飛び出るので、 風を受けやすいようです。
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Geek Wold GK100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(2BA+4Piezoelectric+3DD) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
17 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
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