ANTEC
P20C WHITE [ホワイト]
メーカー希望小売価格:-円
2023年5月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX(330mmまで)
ITX
- 幅x高さx奥行
- 220x490x469 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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ホワイト
-円
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ブラック
9,980円
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P20C WHITE [ホワイト] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前面と底面のフィルターが、穴あき金属板フィルターではなく、程よい目の細かさのナイロンメッシュ系フィルターなので、ホコリの防塵性が高い上に通気性が良い。お手入れも、掃除機で吸ったり、水洗いして乾かしたりするだけなので簡単。 他にナイロンメッシュ系のフィルターが備え付けられてるケースは中々無いので、これだけで買う価値があると思う。 上面のフィルターは一般的な穴あき金属板フィルターなので防塵性や通気性は良くない。自分は上面のフィルターを、ファンを付けている部分だけ一部切り抜いて、通気穴を開けて使っている。 頑丈なグラボステーが付いているのも良いポイント。位置調整は少しやりづらいが、ちゃんと調整すればしっかりグラボを支えてくれる。 ケース前面には備え付けのPWM制御ケースファンが付いている。 このファンの性能は、自分の環境の実測では、最高回転数は1360rpm(PWM100%), 安定して回る最低回転数は460rpm(PWM26%)。 動作音は特別静かという訳ではないがうるさくはない。普通に使うなら気にならない程度。 その他のスペックは、ファン本体を見ても、インターネットを探しても、どこにも書いておらず不明。 風量は十分であり、良くも悪くも普通のファンと言ったところ。特にこだわりがなければそのまま使える。 自分はarctic信者なので、前面のファンをp14pro pst 3基に交換して、上面後方とリアに排気でp12pro pst 2基を付けて、電源シュラウドに吸気でp12pro reverseを1基付けて使っている。 配線はかなりしやすい。背面の配線スペースは十分な広さがあり、マジックテープの結束バンドも付属しており、配線は比較的簡単だった。 総じてかなり質の高いケース。おすすめ。
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この夏の猛暑で、PC内部の温度も高くなってしまったので、10年以上ぶりぐらいにケースを更新しました。選んだのが知人に勧められたAntecのP20Cです。 【デザイン】 左サイドが強化ガラスで中が見えるタイプのものを購入しました。全体的に機能的で、デザインとしてはふつうですが、気に入っています。 【拡張性】 ドライブベイは少なめです。3.5インチドライブは2機しか搭載できません。2.5インチドライブならマザーボードトレイの背面にも設置できるので、計4機搭載できるようです。 私の場合ストレージはほぼM.2 SSDなので問題ありませんでした。 5インチベイがないので、それまで使っていたBDドライブが付けられませんでしたので、USBの外付けタイプを別途購入しました。 【メンテナンス性】 両サイドのパネルを簡単に外せるので、メンテナンス性は高いです。マザーボードトレイは、M/BのCPUあたりにも背面からアクセスできるので、CPUクーラーの交換も簡単だと思います。 裏配線が容易になるようにいたるところに穴が開いていて、穴にはグロメットがついています。このグロメットは、無理してケーブルを突っ込むと割とすぐに外れるので、ケーブルを通すときは慎重に行う必要があります。(一度外れると付け直すのが大変です・・・) 【作りのよさ】 丁寧に作られてると感じました。 ただ、私の場合は前面カバーの右上がすぐに外れるという不具合があったので、初期不良で一度交換してもらいました。交換品は外れることなく使用できています。 ねじ類は豊富に付属していますので、足りないということはないと思います。 【静音性】 前面に3連ファンが初期搭載されていますが、ファンは静かです。ただ、全体的には、静穏性はそれほど高くはないと思います。静穏性よりも冷却性能を重視したケースではないかと感じました。 【総評】 初めて裏配線にも挑戦しましたが、あらかじめ考えて組み立てると裏配線も容易に行えるような設計となっているように思います。 CPUへの電源ケーブルは、裏配線を行うとほとんどの電源ユニットは届かないものと思いますので、延長ケーブルを準備しておくのが無難です。 グラフィックボード用のサポートステイがあらかじめ搭載されていますが、私の4070tiだとそのままではステイの途中のねじがグラフィックボードにあたってしまうので、一度ステイを取り外して、ねじとステイの一部を外し、ステイのゴムカバーを付け替えて使用しています。市販のサポートステイは、電源ユニットカバーからの高さが低すぎて、はまらない可能性がありますので、ケースにあらかじめ搭載されているのは助かりました。 それまで使用していたケースよりもよく冷えるようになりました。P20Cは価格も手ごろで、使いやすいケースです。裏配線初心者の私でも裏配線が行えましたので、お勧めです。
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PCケースと言えば ・MOBOや拡張カードを固定したまま後方にスライドできる機構が必須 ・スチールよりアルミが正義 という世代の人間です。 参考までに今まで使ってきたケース(抜粋 ・N/B スチールケース ・OWLTECH OWL-PC-20 ・WiNDy MT-PRO1100 Supremo PEARL-black ・WiNDy MT-PRO2200 Plus WE ・WiNDy MT-PRO1700 Athlete OMEGA ・WiNDy ALTIUM S10B 偏ってますねぇ。 この品揃えにニヤッとした方とは話が合うと思います。 本格的な裏配線はやったことがありません。 (1年ちょっと前に小さいケースを組んだぐらいです) 写真を見ると良さげな構造。 最後まで同じ雰囲気のCorsair 4000D Airflow Tempered Glassと悩みました。 でも新しい物を使ってみたかった。 【デザイン】 光らせる想定など無いように思える無骨なデザインです。 エアフローを重要視していることが見て取れます。 こういうの好きです。 でも光らせてもOKな構造だと思います。 当然LEDコントローラーは付いていませんから別途必要になります。 スイッチ、USB端子などは(ケースを正面から見て)右手前から 奥の方に向かって並んでいるため、机やスチールラックの下に置くと アクセス性 激悪です。 最近のAntecのケースってこんな感じなんですよね・・・。 フロントのシルバーの部分は金属製です。 引っ張れば簡単に外すことができます。 その奥のダストフィルターも下側爪&上部クリップで挟まっているだけなので 簡単に外せてクリーニングしやすくなっています。 それ以外の部分は良くも悪くも一般的なケースと同じような感じです。 【拡張性】 私の場合、ストレージはM.2だけなので2.5/3.5インチドライブは未使用です。 ケース最下部、電源の手前にストレージエリアがあり、 2.5インチまたは3.5インチが2台まで固定できます。 不要なので即取り外しました。 MOBOの裏には2.5インチSSDが2台固定できるようになっています。 奥行きがあるため、375mmという大きいグラボも入るそうです。 私はRTX 3060なので空間空きまくりです。 各所に余裕があるのでラジエターも入れやすいと思います。 大きめのDEEPCOOL AS500 PLUS(高さ164mm)も余裕で入りました。 (といっても隙間6mm程度) ファンは最大で前面に140mmが3つ、上面に140mmが2つ、背面に120mmが1つ装着できます。 内部には電源シュラウドに120mmが2つ装着できますが、効果はどうなんだろう。 背面のスロットはブリッジレスで各スロットの仕切りがありません。 複数スロットを使うグラボや使わない端子にキャップをする人は 引っかかりがなく簡単に脱着できるのも良いポイントです。 【メンテナンス性】 側板は後ろの手回しネジ2カ所を外せばすぐに開きます。 ネジは側板に残るようになっているので、紛失の危険性がないのが良いです。 開口部が大きく、余裕を持って作業できます。 また、欲しいところに裏配線への口が開いているのもよく考えられていると思います。 裏配線用に固定できる場所が各所に設けられているのでキッチリしたい人は 存分に楽しめると思います。 私は途中で面倒になって後回しにしました。 裏配線、奥が深い。 前面の一番下のファンの脱着は左右の側面からネジを回さないといけないのが少し面倒です。 そう頻繁に換えるものでもないので気にしないことにしました。 【作りのよさ】 全体的に精度は高いです。 バリやズレ、歪みは(ほぼ)ありません。 個体差だと思いますが、私の場合はガラス側の側板のネジ穴が少しズレているようで 側板を僅かに持ち上げながら回さないとネジ溝を潰しかねない状態でした。 面倒ですが、この価格帯なので気にしていません。 硬いと思ったら何かがおかしいので無理に回さない方が良いです。 それ以外に問題はありませんでした。 よくできています。 【静音性】 ケースの構造上どうしても内部のファンの音が漏れます。 CPUクーラーが全開近くで回ると流石に五月蠅いです。 ※でも音楽を聴いていたら気にならないレベル 付属のファンは静かです。 換えようか迷っていましたが、ひとまずこのファンで運用しています。 前面の上2つを外して、上面後ろに1つ、背面に1つ移動させました。 空いた前面2つはNoctuaのCHROMAX(140mm)を2つ装着しました。 CPUクーラーが唸らなければ静かだと思います。 共振が心配でしたが、上記構成では発生していません。 ファンが多くエアフローが良いのでよく冷えます。 【その他】 ケースを箱から出した時、ケース以外何も出てきません。 マニュアルはケースの中に入っています。 自作超初級者でケースの開け方がわからない場合は詰みますw 1:4のPWM分岐ケーブルが付いてくるのもありがたいです。 前面の3つに使用するのが良いと思います。 グラボを支えてくれるVGAサポートステーが付属していますが 3060程度では届かなくて使用できません。 邪魔なので外しました。 その裏側が裏配線のメイン通りなので、使わないと判断したら 先に外しておくことをお勧めします。 使う場合も位置合わせを行った上で配線処理をした方が楽です。 【総評】 イマドキのケースにじっくり触れることができ、時代の流れを感じました。 昔のケースはね(長くなるので省略 作りも良く、この価格帯で良いのか心配になるぐらいです。 このデザインが良いと思ったら買って損はしないと思います。 買って満足しています。
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P20C WHITE [ホワイト] のクチコミ
(7件/2スレッド)
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付属ファンのスペックをリンクスに聞いても非公開だそうです。 最大風量は50〜60 CFMぐらいですか? 電源シュラウドにファンを設置した方が良いですか? グラフィックボードは無しです。
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【困っているポイント】 前面にUSB3.0が2つ付いていますが、明らかに刺さりません。そして、3.0であるにも関わらず全て黒く、青い箇所がありません。理解ある人回答よろしくお願いいたします。 【使用期間】 買ったばかし
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P20C WHITE [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 拡張スロット | 7 |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2 2.5インチ専用シャドウベイ×2 |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 強化ガラス |
| 前面インターフェイス | 1×USB 3.2 Gen2 Type-C 2×USB 3.0 1×Audio in/out |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX(330mmまで) ITX |
| 対応グラフィックボード | 最大375mm |
| 対応CPUクーラー | 最大170mm |
| 対応電源ユニット | HDDトレー装着時:205mmまで、HDDトレー取り外し時:410mmまで |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 3×120 mm / 2×140 mm |
| 前面(フロント) | 3×140 mm / 3×120 mm |
| 背面・後部(リア) | 1×120 mm |
| その他 | 電源シュラウド:2×120 mm |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 最大360mm |
| 前面(フロント) | 最大360mm |
| 背面・後部(リア) | 120 mm |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 前面(フロント) | 3×120 mm PWMファン |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.1 kg |
| 幅x高さx奥行 | 220x490x469 mm |
| 容積 | 50.5 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
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