BenQ HT4550i 価格比較

  • HT4550i

BenQ

HT4550i

メーカー希望小売価格:-円

2023年7月7日 発売

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レビュー

(3件)

クチコミ

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パネルタイプ
DLP
アスペクト比
16:9
パネル画素数
3840x2160
最大輝度
3200 ルーメン
4K
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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HT4550i のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 長年、SONY VPL-VW60を使っていましたが、シアターの場所更新に合わせて総入れ替えすることになり、50万円以下で4Kが映写できる機種をネットで検索し、当機とEPSONのEH-LS12000に絞り込み検討した結果、EH-LS12000に決め購入するつもりで、エディオンのショールームで実機の試写したのですが、、、思っていた映像とはほど遠かったため断念しました。  ※もしかしたら展示品だったので調子が悪かったか、視聴環境のせいだったかもしれませんが...  店員さんに頼んで設定のリセットもしてもらいましたが、あまり変わりありませんでした。 そこで当機に決めたのですが、ほぼネット専売なので何処にも実機展示がなかったので、ネットのレビュー記事を信じて(買った時点ではココにもレビューがなかったので)ほとんど「博打」で購入しました。 しかし結果は「大正解」! レンズシフト方式の4Kでありながら、それを感じさせない素晴らしい精細感と緻密さは、まるで4K有機ELテレビをそのまま120インチにしたような映像でした! 私の目にはカラーブイキングも感じられませんし、Andorid機能も超便利で、NetFlixやDisney+が簡単に高精細で鑑賞できます。スピーカーもAVアンプが未接続の際には便利です。  ※映像の詳細は、下のプロの方のレビューの通りです。あれは提灯記事ではありません! 私が感じたのと、まったく同じでしたので詳細は割愛します。 ただ3つだけ残念なことがあります。 1つ目はデザイン。EH-LS12000に比べると、まったく高級感がありません。「安物」に見えてしまいます。これは本当に残念なのですが、その分を映像強化に振り向けていると納得しています。 2つ目は、レンズ調整がすべて「手動」であること。特にうちの場合、天釣りしているので脚立に上がって作業しなければならないのが難点です。ただ筐体は固定されているので一度調整してしまえば、あまり触ることはないので、さほど問題にはなりません。 3つ目は、リモコンです。とても簡素な作りで、ボタン表示もイラストなので、何のボタンなのかが慣れるまでが分かりにくい。またメニュー構成もAndoroid機能と混同してしまい、最初は戸惑います。まぁー慣れの問題ですけど。 というわけで、その見た目とは裏腹の、超実力派のプロジェクターですので、絶対お薦めします。 ※あと一つだけ注意点! デッキやAVアンプから距離があるときは、HDMIケーブルの選択には気をつけてください。特に5m以上で安物のケーブルだと、4k/60P対応と表示されていても映らない場合があります。まぁーこれは、どのプロジェクターでも同じだとは思いますが。2Kに比べて4Kは、シビアだと思いました。

  • 価格.comマガジンの記事用にメーカーからサンプル機を借用しましたが、記事を書き上げた後もいくつかの発見がありましたので、こちらで書かせていただこうと思います。 【デザイン】 プロジェクターとしてスタンダードな横長デザインとなっています。このごろ増えてきた立方体デザインではないので、買い換え、入れ替え時の設置は容易におこなえると思います。 また、質感については、高級感があるとまではいえませんが、全体的に丸みを帯びたデザインだったりマッド調に纏められていたり、フロントパネルがダークブルーに彩られていたりと、上級モデルらしいシックな印象に纏められています。 【発色・明るさ】 スペック的には3200ANSIルーメンをアピールしていますが、確かに、実際の明るさもかなりのもので、部屋の照明をつけるなど少々明るくしていても充分に楽しめます。さすがに直射日光が入る日中などは厳しいですが、それでも、他社製品も含めて明るい方だと思います。 それよりも、その明るさをしっかり表現の豊かさに活かしている点に好感が持てました。HDR10やHDR10+、HLGなどに対応し、それらを描き切れている感もありましたが、同時に基礎体力的にメリハリのしっかりした、階調も細やかなコントラスト表現を確保。光にエネルギーが感じられる、それでいて色飛びせず、色のりのよい映像を楽しませてくれました。 1年以上にわたって使用したスペックの近い(ひと世代前のものになる?)同社製「X3000i」との違いは明らか。実際に比較視聴してみましたが、単なる明るさは“少しの向上”程度に留まるものの、色表現がよくなり明暗も細やか。おかげで、映像がグッとリアルに感じられるようになりました。もちろん、BenQのXシリーズはゲーミング向け、こちらはホームシアター向けなので、両者は直接比較するべきではないのかもしれませんが、映画やテレビ映像などを見る人にとっては圧倒的にこちらのほうが魅力的な映像だろうと思えました。 【シャープさ】 DLP方式なのでレンズシフト系の4K表示であるはずなのですが、実際のフォーカス感がとてもよく、おかげで4Kならではの精細な画像が楽しめました。キレがよく解像感も高いため、映像のディテールがよく伝わり、(階調表現の細やかさと合わせて)リアルな映像が楽しめますし、なによりもピンボケ感が皆無なので、見ていて疲れにくいです。フォーカス感の甘いプロジェクターは、どうしても(人間のほうが本能的にピントを合わせようと)目をこらしがちで疲れやすいですが、「HT4550i」では全くそんなことはありませんでした。 なお、DLP方式でありがちなカラーブレーキングも、無くはないといった程度で殆ど感じませんでした。 【調整機能】 調整機能の幅広さ、きめ細やかさも「HT4550i」のメリットといえる特徴です。まず、レンズはズーム(1.3倍)はもちろんのこと、縦だけでなく横方向のレンズシフト機能も備わっています。この価格帯では貴重といえますし、設置場所の自由度も高くなってくれるのでありがたいです。縦シフトも幅広いため、設置は容易におこなえると思います。 さらに、映像の歪みを修正できる「2Dキーストン補正」も重宝しました。真ん中だけ凹んでしまっていたり、上下どちらかだけすぼまっ足りすることもなく、スクリーンにピッタリと合わせることができるため、気持ちとしても“ベストな設定が手軽におこなえた”という気分になりました。 ちなみに、投写距離は100インチワイドで2.526〜3.301mと、「X3000i」に比べてほんの少し近くなりました。 【静音性】 もちろんファンの音は聞こえますが、特に大きいとは感じず耳障りでもなく。実用的な範疇といえるでしょう。 【サイズ】 幅が420.5mm、奥行が312mmと、本格派のホームシアター向けプロジェクターとしてはコンパクトなサイズといえます。重量も約6.6kgと、持ち運びしやすくなっています。です。 コンパクトで軽量と言えます。 【総評】 表現の豊かな、美しい映像の製品だと思います。また、アクション映画やアニメを見ても映像がシャープなため“ブレ感”を感じず、とても見やすいです。映像クオリティを重視した、それでいてコスパにも配慮された製品だとも感じました。 ひとつだけ、ガンマカーブは積極的に調整してみてください。明るい場所がより印象的に感じられたり、黒側の階調が伸びてくれたりと、手軽に、自分好みの映像に調整することが可能ですので。 先に書いた記事のほうでは時間の都合であまり試せなかった「Netflix対応Android TV」も、いろいろ使ってみるとなかなか便利に思えました。「Android TV」なのでメニューは扱いやすいですし、電源ケーブル以外「HT4550i」に差さなくても様々なコンテンツを存分に楽しめるのはありがたいかぎり。その際、「HT4550i」+Bluetoothスピーカー(できればステレオタイプ)という組み合わせ構成もオススメです。音の遅延は生じてしまいますが、それを気にしなければかなり迫力よい音と映像が楽しめます。 さすがに100万円前後クラスの高級プロジェクターは予算オーバー、とはいえ4Kならではの高精細映像を存分に楽しみたい、という人にはオススメの1台です。

  • メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、プラスティック素材で表面は梨地。テカリはありますがムラは感じません。価格はお安くはありませんので、塗装やマット調など、もう一歩の高級感が欲しいところですが、少し離れて見れば気にならないでしょう。この価格帯になると天吊り設置する方も多いと思いますので、実用充分と言えるかもしれません。 【発色・明るさ】 明るさはスペックで3,200ANSIルーメン。流石に世界的な大手メーカーだけあって、堂々とANSIルーメンで公表しているのは好感が持てます。 実際の映像を見ても、発色の良さと明るさを両立しているのは明らか。明るい部分も色乗りが良く、HDR映像の特徴であるカラーボリュームの大きさが体感できます。画面全体が明るい紀行映像は陽光を感じるほどパワフルで、その中に描かれる木々の緑の色もナチュラルなまま目に心地良く、肉眼で美しい風景を眺めているかのような感覚を覚えることも。プロジェクターの映像も、一定以上の明るさと色鮮やかさを伴うと、臨場感がぐっと増します。 ほか、コントラストの高さ、諧調表現の滑らかさも、この価格帯の製品ならではと思える上質さ。コントラストの高さは、映像の絶対的な明るさ性能による部分もありますが、BenQ独自の「ローカルコントラストエンハンサー」を含む「HDR-PRO」技術の効用でしょう。透明感を伴った肌色の表現、スムーズな諧調表現によって生まれるナチュラルな立体感など、描写力の高さは価格相応の出来映えと言えます。 総じて映像全体に安定感があり、スクリーンにしっとり馴染む印象。安心して鑑賞できる高品位な映像と言えます。 DLPタイプで不可避なカラーブレーキングはゼロではありませんが、比較的敏感な筆者も、動画視聴時は殆ど感じませんでした。上手く調整されているようです。 【シャープさ】 4K解像度であることに加え、レンズも優秀。描画がシャープで色の滲みも見られず、岩肌のようなディテールが詰まった映像も、細部まで質感が豊かに感じられます。例えば、岩、レンガ、タイルなど、質感の違いも明瞭に感じることができ、情報量の多い映像と言えます。 YouTubeでも4K/60p/HDR映像がたくさん見つかりますが、動画もキレが良く解像度が高く保たれ、「キレイ」という感覚だけでなく、目が疲れず自然と映像に惹きこまれる水準に。長時間鑑賞される方にもお勧めできる、高品位な映像と言えます。 【調整機能】 縦横のレンズシフト機能を搭載しています。DLPタイプとして横方向のレンズシフトが可能な製品は少ないですので、ご参考までに。 【静音性】 ファンの音が聞こえますが、耳障りな音色ではなく、再生音が出ている状態ではあまり気になりません。映像の明るさを考えると、静音性は高く感じます。 【サイズ】 幅420.5 x 高さ135 x 奥行312 mmで、重量は約6.6kgです。 コンパクトで軽量と言えます。 【総評】 余談ですが、電源ケーブルが柔らかく取り回しが良いのが気に入りました。硬くて曲げるのが大変な製品が多いですので、目立たない部分ながら、ユーザーの使い勝手を良く考えていると感じます。 DCI-P3カバー率が100%になるのは、調整項目で「広色域」を選んだ時ですが、「広色域」がオフの状態でも、充分に色鮮やかかつバランスが整い、リッチな発色は目に心地よいです。 明るいビデオ映像はテレビのようにパワフルかつ色鮮やかに、映画の映像は「フィルムメーカーモード」を選択するだけでしっとりと落ち着いた雰囲気のある映像に。幅広い映像をシンプルな操作で、それぞれに適したより映える映像で楽しませてくれるユーザーフレンドリーな製品です。

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HT4550i のクチコミ

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HT4550i のスペック・仕様

  • 「CinematicColor」と「HDR-PRO」により、細部まで鮮明な色彩や明暗のディテールを提供する4Kフラグシップホームシアタープロジェクタ。
  • 映画鑑賞に最適化された「トーンマッピング」がシーンに合わせた適切な光量と黒レベルをタイムリーかつ正確に切り替える。Netflix対応Android TVを内蔵。
  • 明るさは高輝度3200ANSIルーメン。1.3倍のズームレンズを搭載し、約2.5mの距離から100型の投写が可能。
基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

DLP
光源 LED光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

3200 ルーメン
コントラスト比 800000:1
アスペクト比 16:9
パネル画素数 3840x2160
対応解像度規格 VGA〜4K
最大表示色 10億7000万色
騒音レベル 32 dB
機能
4K
3D対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
HDR10+
HLG
Wi-Fi
Bluetooth
スピーカー搭載
台形補正 タテ(自動)/ヨコ(手動)
MHL
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

USB
サイズ・重量
幅x高さx奥行 420.5x135x312 mm
重量 6.6 kg
投影距離
60インチワイド 1.508〜1.973 m
80インチワイド 2.017〜2.637 m
100インチワイド 2.526〜3.301 m
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