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PROART-RTX4060TI-O16G [PCIExp 16GB]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 4060 Ti
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0
- モニタ端子
- HDMI2.1a x1
DisplayPort1.4a x3
- メモリ
- GDDR6
16GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PROART-RTX4060TI-O16G [PCIExp 16GB] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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大容量VRAMが欲しくなり購入しました。 ・クーラー性能について FF15ベンチを使用して温度とファン回転数を測定してみました。Performance Modeと、ファン制御が静音仕様のQuiet Modeがスイッチで切り替えられるようになっています。どちらも静か&十分冷えています。特にQuiet Modeは素晴らしいです。FF15ベンチのスコアは高品質1920x1080フルスクリーンでPerformance Mode 12880、Quiet Mode 12815でした。設定できる最低回転数は30%で約1000RPMです。 測定環境 測定ソフト:HWiNFO PC構成:Win10、i5-12400、TUF GAMING B660-PLUS WIFI D4、DDR4-3200 32GB、SSDx2、HDDx1、NeoECO Gold NE550G、ケースファンx3、ATXケース(AI7000 Silent) GeForce Game Ready ドライバー551.76 ResizableBAR ON ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング ON 室温28℃という少し高めの気温 ・消費電力について 手持ちのRTX4060 8GB(DUAL-RTX4060-O8G)と比較して記録してみました。マザーボードはASPM、C Stateを有効にし省電力設定にしています。電力計EC-05EBをPCとコンセントの間に接続してシステム消費電力を測定。 アイドル消費電力は3W増加。低負荷時は微増。高負荷時はフレームレートが伸びた分増加。60fpsに揃えると同じくらい。バイオRE:4は60fps固定だとかなり省電力という結果になりました。 ・VRAM 16GBの効果 画質を限界突破(最高設定)にするとVRAMを大量使用する「バイオハザードRE:4」の製品版で効果を確認しました。 RTX4060 8GBとRTX4060Ti 16GB、フルHD限界突破設定でゲーム序盤を比較すると、RTX4060 8GBだと地面に落ちている布のような物やテーブル上のテクスチャに解像度が低いものが使われている事に気付きました。VRAM容量に余裕が無くてもテクスチャストリーミングされているので、大部分は同じように表示できていますが、ごく一部の個所では高解像度のテクスチャに切り替わらない、または切り替わりが遅れている様子です。 それとOBSで録画しながらプレイした際にも差が現れました。RTX4060 8GBだと最初の扉を開けた後に録画が必ず止まりOBSが操作不能になります。ちなみにデモ版だと録画しなくても最初の扉でゲーム自体がエラーで停止します。 これらの現象はRTX4060Ti 16GBだと起こりません。16GBの有利な点だと言えると思います。(補足するとShadowPlayでの録画ならRTX4060 8GBで録画が止まる現象は起きませんでした。) ではバイオRE:4はRTX4060 8GBではダメなのか?というとそんな事は無く、限界突破設定時のテクスチャの差は、差を見つけるつもりで見ないと見つからないと思います。VRAM使用量を適度に抑えた設定、たとえばプリセットの画面品質重視設定を選択すればOBSでの録画もできますし、限界突破設定からの画質差は注意深く見ないと気付かない程度です。つまり高い画質で問題無くプレイできます。(序盤の範囲のみ確認) ただ、限界突破設定でテクスチャが完全に表示できない部分があったりOBS録画ができないのは私は嫌でした。デモ版の限界突破設定がVRAM不足で停止するのも8GBの限界を感じました。他所の検証では限界突破設定でVRAM不足による最低フレームレートの低下(カクツキ)も起こっているようです。 最高設定だとこのようなVRAM大量使用するゲームが他にも存在します。今後少しずつ増えてくると予想するので、できればゲーム用にもVRAMは多めの物を選びたいです。 VRAM 16GBの効果はStable Diffusionでも確認しています。SDXLでの画像生成やSD1.5ベースモデル用のLoRA作成まではRTX4060 8GBで快適にできていましたが、SDXLベースモデル用のLoRA作成は荷が重くなっていました。RTX4060Ti 16GBだとだいぶ速くなり、512*512解像度30枚×学習回数100 Dim64 Alpha64で10分。1024*1024解像度30枚×学習回数100 Dim64 Alpha64で44分でした。 RTX4060Ti 16GBは性能の割に価格が高いですが、私は運良く64000円くらいの時にProArtを購入できたのでコスパは悪くありませんでした。この製品は品質も高いので満足しています。
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pcショップのセールで6万円台だったため購入。rtx2080tiから乗り換えです。 AI用途ではなく単にゲーム用途でVRAMの枯渇があったため、16GB最安値のrtx4060tiへ乗り換え。(Radeonは過去のトラブルからノーマーク) (他に16GB欲しいとなると上位のrtx4070ti sになるが、13万は出せないのでrtx5060tiが超進化することに期待。) その他スペック ryzen7 5700x3d 48gb ddr4 3200mhz m.2 ssd pcie3.0 2tb 【安定性】 一応biosを最新にして載せ替え。単にgpuを引っこ抜いて差し替えただけですが、何の問題もなく認識&起動。ベンチ中も画面の乱れなど一切なく安定しています。 【画質】 2080tiよりちょっと綺麗になった…かも…?だいぶ長いこと使ってたグラボと比較すればまちょっとやそっと綺麗に見えるかもしれない。 【機能性】 特に変わった機能はなく、ボード上に標準モードと静音モードがあります。ただ、わざわざ静音モードなんかにしなくても静かなのでいらないかな。 【処理速度】 ここが本題です。はて、いくら古いといっても2080tiはウルトラハイエンドですよ。流石に最新でもアッパーミドルでは買えないだろう…と思っていました。実際、ほんのちょっと勝てない(笑) ff15ベンチではフルHDで10%ほど、4kでは15%ほどスコアに開きがありました。しかしあくまでもそれはベンチの話。 実使用では2080tiは120hz張り付きでしたが、4060tiでは117から118hzをふらつく結果に。 やはりほんのちょっと勝てない…(笑) そしてワットを絡めるとこのボートの真髄に迫ることに。 2080tiでは200から300w。時にmaxの350wでブン回り、ファンは荒れ狂いボードは灼熱を撒き散らしていた訳ですが4060tiはなんと70から90w、maxでも100w。パルワでDLSSを有効にすると放置時30wで動く。(2080tiはDLSS入れても放置時100wほど。) 基本性能も2080tiに肉薄し、最新技術を盛れば追い越せるポテンシャルも持ちながら半分から1/4の電力で動く…ada lovelace恐るべし… 【静音性】 初期設定でゲーム時は1000rpmくらいで回りサーと聞こえる程度。温度は45度くらい。静かだし全然発熱しない。 【付属ソフト】 使ってないため不明。 【総評】 とんでもなく省電力である程度の速さがある大容量VRAMボードとしては悪くないと思います。発売時8万でボロクソ言われてましたが価格もこなれてきており、16GBである程度の将来性もあり。gtx1000番やrtx2000番をお使いでそろそろ変えたいなーある程度動けばよくて安めなのがいいと思ってるかたにおすすめです。
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【安定性】 デフォルト設定で安定しております。 【画質】 最近のビデオカードですので、悪いところはありません。 【機能性】 VRAMの容量が16GBなので、作業領域が広く、生成アプリの作業が捗ります。 他の3連ファン製品と比べて小型なので、ケースの制約を受けにくい利点があります。 【処理速度】 生成AI(Stable Diffusion XL Forge、1024*1024)では、RTX 3060Ti比 140%程度、Cinebench 2024 GPUスコアは14,793程度で、こちらもRTX 3060Ti比 150%程度、処理速度が向上しました。 (GPUスコアの載ったWebサイトの情報によると、RTX 3080並みの能力があるようです) 3D markやゲームのパフォーマンスはRTX 3060Ti〜3070と同等程度でした。 【静音性】 フル負荷でもファンの音は静かです。 【付属ソフト】 Adobe Creative Cloud 3か月分が付いてきます。 【総評】 前型と比べて、画像系の生成・編集アプリの処理能力の向上が期待できます。 3Dゲームは同型 8GB版と変わりありませんので、画像クリエイト用途に向いていると思います。 VRAM容量の制約を受けにくくなりますので、作業しててストレス軽減に効果があります。 上位機種であるRTX4070を脅かすような性能はありませんが、ワットパフォーマンスは同等以上であり、今後、価格によってはコストパフォーマンスが向上する可能性があると思います。
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PROART-RTX4060TI-O16G [PCIExp 16GB] のクチコミ
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PROART-RTX4060TI-O16G [PCIExp 16GB] のスペック・仕様
- GeForce RTX 4060 Tiを搭載したクリエイター向けオーバークロックモデルのビデオカード。2.5スロットのスリム設計。
- より多くの風量を送り込むようにスケールアップし、低ノイズながら高パフォーマンスを発揮する「Axial-techファン」を搭載。
- 2基のサイドファンは反時計回りに回転し、ヒートシンクを通る空気の分散を最大にする。「0dBテクノロジー」により、負荷の軽いゲームを静かに楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti |
| メモリ | GDDR6 16GB |
| CUDAコア数 | 4352 |
| メモリクロック | 18 Gbps |
| メモリバス | 128bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMI2.1a x1 DisplayPort1.4a x3 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| ファン数 | 3 |
| セミファンレス | ○ |
| スロットサイズ | 2.5 スロット |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 1 x 8-pin |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 300x120x50 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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2023年8月10日
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