ASUS ExpertCenter PN64 PN64-S5353AD 価格比較

ASUS

ExpertCenter PN64 PN64-S5353AD

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2023年7月21日 発売

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CPU種類
第13世代 インテル Core i5 13500H(Raptor Lake)
CPUスコア(PassMark)
20996
メモリ容量
8GB
ストレージ容量
M.2 SSD:256GB
OS
Windows 11 Pro 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ プレスリリース

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ExpertCenter PN64 PN64-S5353AD のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2025年1月2日 投稿

    【購入背景】 Mac mini(Late2014)からの買い替え。 Appleは2023年以降、Intel CPUを採用しなくなったのでIntel CPU使用のWindows機に戻ることにした。 ミニサイズのPCで、メモリとストレージのアップグレード費用を含めても最新Mac miniより安く、Late2014より性能が良く、かつ評判の良いメーカーを探した。 そして、このメーカーのこの型番が良さそうだったので購入。購入場所はOCNオンラインショップ(旧NTT-X) メーカーロゴ入りのテンキー付きキーボードとデカいマウスが同梱されていた。 【OSライセンス】 ミニPC界隈で話題になることが多いOSライセンスの問題について、この製品は安心のOEMライセンスだった。 メモリとストレージ交換ついでにクリーンインストールしても問題なくデジタルライセンス認証される。コマンド入力でライセンスキーも確認できた。 【GPUと搭載メモリ】 気になる点としてスペック情報に「Intel Iris Xe Graphics」と記載されているが、デバイス上では「Intel UHD Graphics」と表示されていることだ。 dxdiagやGPU-Zで確認しても変わらず日本のサポートセンター(窓口は海外の方)に問い合わせたところスペック情報通りと断言されて終わった。 仕方なくCPU型番を調べるとIntel公式では確かに「Iris Xe Graphics搭載」と記載されている。さらに3DMark Night Raidのベンチマークテストを実施してIris Xe Graphicsの標準的なスコアが出ることを確認してまあ確かにそうかもね〜と納得した。 ただし、32GB(16GB×2)にメモリ(*1)を増設するとデバイス上で「Intel Iris Xe Graphics」と表示されるようになるものの上記ベンチマークテストではクラッシュするようになる。16GBx1の場合はクラッシュせず安定するが、デバイス表示は元のメモリ(*2)同様「Intel UHD Graphics」に戻る。不思議な挙動だと感じた。 添付画像はメモリ16GBx1増設後の3DMark Night Raidベンチマークテスト結果 【総評】 この価格帯で性能や安定性を重視するなら事前に製品仕様をよく確認することをおすすめする。特にGPU表示やメモリ構成の影響については気になる点もあるが、コストパフォーマンスを重視する人にとっては良い選択肢になるだろう。 結果として「評判の良いメーカー製品」がどういう意味かを学ぶ良い機会になった。購入を考えている方は性能だけでなく購入後の体験も含めて検討してみてほしい。 (Amazon品名) *1: Crucial ノートPC用増設メモリ 32GB(16GBx2枚) DDR5 4800MT/s(PC5-38400) CL40 SODIMM 262pin 【国内正規代理店品】 CT2K16G48C40S5 ←増設用に購入したメモリ *2: Samsung 8GB DDR5 4800MHz PC5-38400 SODIMM ノートパソコンメモリ RAM (M425R1GB4BB0) OEM ←見た目これ --- 【再レビュー追記】 GPUについて追加で調べると、デュアル構成でIris Xe Graphics表示してシングル構成はUHD Graphicsになるらしい。 https://www.asus.com/jp/support/faq/1048913/ その後、このシリーズのメモリ対応表の存在に気付く。そこにCrucialは無かった 結局、対応表通りメモリを調達し16GB(8GBx2)で試したところIris Xe Graphicsと表示された。もちろんクラッシュせず安定している。ここでは試さないが対応表を見て実施すれば32GB積んでも問題なく動作するだろう。 また、同容量でもシングルよりデュアルのほうがIris Xe Graphicsの性能を引き出せるようだ。 添付画像2枚目は16GB(8GBx2)で試したときのベンチマークテスト結果

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ExpertCenter PN64 PN64-S5353AD のスペック・仕様

基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第13世代 インテル Core i5 13500H(Raptor Lake)
コア数 12 コア
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ最大容量 32GB
メモリ種類 DDR5 PC5-38400
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:256GB
電源 120W(ACアダプター)
ネットワーク
LAN 10/100/1000/2500Mbps
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ソフト
OS Windows 11 Pro 64bit
その他機能
マウス・キーボード 有線キーボード/マウス
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.2 Gen2 Type-A/Type-C
サイズ・重量
サイズ 130(W)×58(H)×120(D) mm
重量 約0.9kg
カラー
カラー ブラック系
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

20996
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