SPD SP700-002TP4HS 価格比較

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SPD

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SP700-002TP4HS

メーカー希望小売価格:-円

2023年8月9日 発売

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容量
2000 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ
3D NAND TLC
読込速度
7400 MB/s
書込速度
6700 MB/s

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SP700-002TP4HS のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 他社(WD_Black SN770 NVMe WDS200T3X0E)のSSDでRAID5を組むと私のマザボ(MSI)では不安定だったのでこのSSD(SP700-002TP4HS)で組み直したところ現状とても安定しています。このSSDを購入して気付きましたがM2.SSDってマザボとの相性が結構シビアなデバイスなのではと感じました。同じようにRAID5を組んでみてもWD_Black SN770 NVMe WDS200T3X0Eはその時によってPCIeリンク速度のバラツキ(1枚は4000MB/sで2枚は8000MB/s)がありましたが(SP700-002TP4HS)では3枚とも常時8000MB/sです。それから同じ2TBのSSDでもインテルRSTでRAIDアレーの状態を見るとWDは1863GBですがSPDは1908GBで少し容量が多く僅かですがお得感があります。とにかく買って装着してセットアップをしてみて初めてそのSSDの持ち味やクセが分かるいうのは結構ギャンブルだなと感じました。(今回はWDのSSDでかなり割を喰ったので大負けした感じです)購入時の参考になれば幸甚です。

  • PCI-Express Gen4は現在のPC業界としては標準規格になりました。 PCI-Express Gen5のSSD規格はありますが、値段が・・・。 ということでGen4のSSDはだいぶ値段がこなれてきました。そして性能も読み込み7400 MB/s、書き込み6700 MB/sと問題ない速度で現在の価格で20,000円を切る値段になっています。 Gen5のSSDは読み込みが10,000 MB/s以上と数値的には確かに早いのですが、それは大容量を必要とする動画編集や何百枚という写真の現像などの場合にのみ威力を発揮します。 例えば普通の業務ソフトやゲームなどの場合、Gen4とGen5との性能差は体感的には微々たるものです。 この先Gen6とかGen7とかの規格がでて革新的な速度革命が起こらない限り現在のところ、Gen4とGen5の実感的な速度差はないかと思います。 そこでGen4であるSP700-002TP4HS は性能的にも価格的にもとても魅力的な選択肢のひとつになるのは明らかです。

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SP700-002TP4HS のクチコミ

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SP700-002TP4HS のスペック・仕様

スペック
容量 2000 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
インターフェイス PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D NAND TLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 8.5 mm
1GBあたりの価格 23 円
パフォーマンス
読込速度 7400 MB/s
書込速度 6700 MB/s
耐久性
TBW 1500 TBW
DWPD 0.41
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