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GeForce RTX 4060 Ti GAMING X SLIM WHITE 16G [PCIExp 16GB]
メーカー希望小売価格:-円
2023年10月13日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 4060 Ti
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0 x8
接続スロット:PCI Express x16
- モニタ端子
- HDMI2.1a x1
DisplayPort1.4a x3
- メモリ
- GDDR6
16GB
- 消費電力
- 165 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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GeForce RTX 4060 Ti GAMING X SLIM WHITE 16G [PCIExp 16GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Stable Diffusion(WebUI)による画像生成用に購入。 それまでRTX3060(12GB)を使用し概ね満足していたが人間とは欲深いものでもっと速く生成したい! と考えるようになり、メモリ16GBのRTX4060Tiで探すことに(その上だとRTX4080になって手が出ない)。 該当モデルの最安値は69800円、どうせなら流行りのホワイトモデルにしようということで79800円の本機を選択(楽天市場のポイント還元で実質75000円)。 以下レビュー。 まずデザイン、ちょっとゴテゴテした感じがあるがバックプレートがアルミで高級感あり。 ボード長は307mmと長く、手持ちのPCケース(Mini-ITX)に斜めにしないと収まらないほど。 サポートステイという補助具が付属しているが残念ながらケースの都合上使えない。 側面のドラゴンとMSIのロゴ部分がレインボーに光るがマザボ側から制御できない。 別途MSI謹製ソフト「MSI Center(の中のMystic Light)」をインストールすれば制御できそうだが、そのためだけにインストールするのも気が引ける。 もう一つのソフト「MSI Afterbuner」はO.Cや低消費電力化が可能なソフトで、こちらは前のグラボ(RTX3060もMSI製)でインストール済みだったのをそのまま使用。 補助電源は8pinが1つのみ。わずかな差だがRTX3060より消費電力が低いからすごい。 ただしバスインターフェースがPCIe 4.0x8(スロットサイズはx16)とRTX3060より帯域が狭いのが残念。 せっかくマザボをPCIe5.0に新調にしたのに宝の持ち腐れ状態。 ファンは3連だが非常に静か。 負荷が掛かっていない時はファンが停止し、ベンチ中も1300rpmくらいしか回らない。 (RTX3060はベンチ中は2500rpmくらいまで回転していたので結構煩かったな)。 そして負荷が軽くなると一気に62℃⇒30℃くらいにGPU温度が低下(室温21℃)。 冷却性と静穏性共にバランスの取れた冷却システムだと感心。 ベンチマークはFFXIVとFFXV、そしてBlueProtocolの3種を前のRTX3060と比較(リストを掲載)。 FFXIVは低画質側のスコアの伸びがイマイチだが、それ以外は2〜5割の大幅増。 余談だがRTX3060でマザボをPCIe4.0x8⇒PCIe5.0x16に刷新した際、FFXVのスコアが減ってしまった事があったが、どうもWindows11の仕業らしい。 23H2にアップデートしてからゲーム性能が低下したとの報告があるらしく、改善策が出ていたので試してみたらFFXVのスコアが1割ほど改善した(FFXIVは逆に微減)。 ちなみにベンチの比較表はあくまで同じ土俵で比較したかったので改善策を試す前のスコア(単に面倒くさいという話も)。 そして今回の目的でもあるStable Diffusion(WebUI)は「ハローアスカベンチ」で512*512サイズの画像10枚を生成するまでの時間を比較。 Stable Diffusionのバージョンはv1.5.2、いずれもxformers有効。 RTX3060はデフォルト(100%)で41.9秒、AfterburnerでO.C(何%だったか失念)した状態で40.5秒。 対してRTX4060Tiはデフォルト(100%)で26.3秒、O.C(118%)で24.8秒、省電力(60%)でも28.0秒と3分の2以下まで短縮。 (ちなみに省電力設定だと非常に静かなので夜中の生成とかに向いている)。 速度改善だけでなくメモリが12GB⇒16GBに増えたことによる恩恵も大きい。 より高解像度の画像を生成したり、一度に複数枚を生成して高速化することもできるようになった。 例えば先ほどのハローアスカベンチを一度に5枚×2バッチ(計10枚)で生成すると26.3秒⇒23.2秒とO.C時より速く生成できた。 (一度に10枚生成すれば更に速くなるのでは?と思ったがMax8枚まで)。 というわけで個人的には価格以上に満足度の高い乗り換えでした。 最後にシステム構成。 ・CPU:AMD Ryzen 7 7700X(TDP:65Wに省電力化) ・M/B:ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI ・MEM:ADATA AD5U560016G-DT 32GB(16GBx2) ・SSD:WD Black SN770 1TB PCIe4.0 ・電源:Cooler Master SFX 850W 80PLUS Gold ・ケース:InWin A1(Mini-ITX)
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GeForce RTX 4060 Ti GAMING X SLIM WHITE 16G [PCIExp 16GB] のクチコミ
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GeForce RTX 4060 Ti GAMING X SLIM WHITE 16G [PCIExp 16GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti |
| メモリ | GDDR6 16GB |
| CUDAコア数 | 4352 |
| メモリクロック | 18 Gbps |
| メモリバス | 128bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 x8 接続スロット:PCI Express x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMI2.1a x1 DisplayPort1.4a x3 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| ファン数 | 3 |
| セミファンレス | ○ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| 消費電力 | 165 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | ○ |
| LED制御機能 | Mystic Light |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 307x125x46 mm |
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