HIKSEMI HS-SSD-FUTURE-2048G 価格比較

HIKSEMI

HS-SSD-FUTURE-2048G

メーカー希望小売価格:-円

2023年2月22日 発売

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容量
2000 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ
3D NAND TLC
読込速度
7450 MB/s
書込速度
6750 MB/s

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HS-SSD-FUTURE-2048G のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.67

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入してしばらくはゲーム用ドライブとして使用していましたが、RyzenからArrow Lakeへ乗り換える際にもう一枚購入してVMD RAID1を組んでOSドライブとして使用してます。 (PCの構成は265KFのレビューに記載してます) 中華SSDで良く言われる信頼性ですが、基本的に24時間つけっぱ運用で特にトラブル無く、ハズレ個体のWD Blue SA510なら認識しなくなって中のデータバイバイになってくる2年はとりあえず持ちました。 勤務先で製造から1~2年しか経ってない個体が地雷ファームのせいで累計50台以上故障で持ち込まれてファームアプデした個体も1~2年で認識しなくなったり、OSドライブで使ったらBSoDで落ちたりと挙動が怪しくなるSA510を見てきた身としては少なくともSA510よりは信頼できるSSDです。 (大手メーカーの製品とは思えない信頼性のSA510が特別酷いだけとも言えますが) ただ、初めて登場した2年前と比べて価格は大幅に上がり、大手メーカーが性能面で追いついてきてWD Black SN7100など同等以上の性能が出るSSDが出てきた今あえてHIKSEMIを選ぶ必要性は薄いです。 物が確かなSN7100の方が安いので特にこだわりが無ければSN7100を買いましょう。 逆に言うと2年前でこの性能が出せていたMAXIOコントローラ+YMTC NANDの中華SSDの凄さを再確認しました。

  • 4

    2024年12月30日 投稿

    当時SSD界に価格破壊を引き起こした衝撃的な製品です。 DRAMキャッシュレスながら高性能かつ低価格で、書き換え耐性も非常に高い、ハイコストパフォーマンスな製品でした。 国内では2TBで1万円近くまで下がりました。 下記が基本的な構成です。一部では蝉と呼ぶ方々もいます。蝉って笑 コントローラ:Maxio MAP1602A NAND:YMTC 3D TLC NAND 232層 または 128層 販売当初は232層のNANDが搭載されていました。 現在は128層のものも増えています。2TB以下のものはおみくじです。4TBは232層です。 2TBで232層であればあたり、128層ははずれです。性能はそれほどは変わりません。 iPhoneへの採用を見越した232層NANDが米国の禁輸政策で輸出できなくなり、その処分のためと言われていました。 Nikkei Asiaやその他海外、国内ニュースサイトで、AppleがYMTCからのNAND調達を中止した記事が出てましたね。 現在は128層のものが同品番のSSDに混ざるようになっています。 このHIKSEMI製のほか、Acer、Team、Lexar、Patriot、シリコンパワーといった大手や、聞いたこともない中国メーカー、販売店から近い構成で多数出ています。 HIKSEMI製を選ぶメリットとしては、大手メーカーの安心感と購入報告と使用者が多いことでしょう。 もともとマイナーな製品ですが、その中ではトラブルの際にネットで聞きやすいです。 国内購入であれば5年保証が付いています。 アフターサポートの面では、ファームウェアアップデートが提供されている、例えばLexarなどのほうが上かと思います。 ヒートシンクが付いていないので設置も自由です。ノートにも気にせず付けられます。 ヒートシンクが最初から付いているモデルはヒートシンクを外す際に破損や保証切れのリスクがあります。 温度センサーは不正確ながら、常識的な発熱量です。 購入してから1年から1年半経つ方もいるでしょう。 その割には故障報告は少ないので、品質も悪くなさそうです。 非常に割安だったので、値段が上がるまでは一部でよく話題になり、複数購入した方も多いでしょう。 2TBのSSDの普及が進み、市場の全体的な価格も落ちました。 現在は円安もあり当時より上がっていますね。長期的に見ればSSDの価格も下がってくるでしょう。 Micronからも232LのNANDを搭載したSSDも出ています。SamsungやKIOXIA、SKハイニックスなどの今後の製品にも期待ですね。

  • 5

    2024年6月30日 投稿

    少し前に話題となったSSDです。 【読込速度】 7000Mb/s以上出ますので、Gen4のSSDとして十分早いと思います。 大きなデータの読み込み等非常に早く終わります。 【書込速度】 6000Mb/s以上出ますので、エンコードや圧縮ファイルの解凍でのストレスが非常に軽減されます。 【消費電力】 測定環境がありません。 【耐久性】 5年保証、TBW:3600TBという耐久性と表記されています。 しかし、本当にそこまで耐久性があるのか未知数ではあります。 【総評】 半年使っていますが、今の所不満点はありません。 信頼性の観点から、データ用のSSDとして運用しています。 書き込んである状態ですが、参考程度に画像を掲載致します。 測定環境: 7800X3D B650 Tomahawk DDR5-5200

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HS-SSD-FUTURE-2048G のクチコミ

(1件/1スレッド)

HS-SSD-FUTURE-2048G のスペック・仕様

スペック
容量 2000 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
インターフェイス PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D NAND TLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 2 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 7450 MB/s
書込速度 6750 MB/s
耐久性
TBW 3600 TBW
DWPD 0.98
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