ASUS
PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB]
メーカー希望小売価格:-円
2023年11月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 4060
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0
- モニタ端子
- HDMI2.1a x1
DisplayPort1.4a x3
- メモリ
- GDDR6
8GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
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【安定性】 ドライバーを入れて動作させましたが特に動作が変とかは無いです。 【画質】 いつものRTXですね。 特に汚いとかは無いです。 【機能性】 ゼロファンコントロールもついててちゃんと動作するし、それ以外での機能性についてコメントはないです。 スイッチでQuietとOCを選択できるのはいいと思います。 ※ Quietモードにすぐにしました。グラボのOCなどはこのクラスでは無益でしかないと個人的に思ってます。 【処理速度】 後述しますが、一般的なFHDくらいならこれでも十分だと思います。 【静音性】 静かです。 コイル鳴きも気が付かないか、あってもごく小さいです。 また、TDP115Wに対してグラボが大きいのでファンがうるさいとかは全くないです。 【付属ソフト】 使ってません。 GPU-Tweak-III V1.7.6.1 は入れましたがファンの速度を見るためだけなので、OCもしてません。 【総評】 【構成】 CPU: Ryzen5 8600G マザー:GIGABYTE A620I AX メモリー:ARK ARD5-U32G88HB-56B-D 16GB*2 6000@30-37-37@1.27V(手動OC) 電源:Thermaltake 750W SFX GOLD ATX3.0 ケース:CoolerMaster NR200P SSD:SK Hynix platinuim P41 PRO 1TB クーラー:ID Cooling SE-227-XT SLIM OS:WIndows11 Home とりあえず、上記の構成でFF14 黄金の遺産をARC A750とこれとを比較してみました。 nVidiaのゲームエンジンで開発されてますので、ある程度は予測してましたが。。。 それとRyzen5 8600Gの内蔵グラフィックを使って、両方のグラボのエンジンを使って動作させた場合の数値も記載します。 A750 8GBとの対比になりますがRadeonじゃないのは、Ryzen58600G内蔵グラフィックでAFMFを使う場合にはRadeonだとドライバーがバッティングするため使えないためです。 ARC A750はASRock Intel Arc A750 Challenger D 8GB OCになります(今後 ARC A750と省略表記します) FF14ベンチマーク 黄金のレガシー ARC A750 FHD 最高画質 FSR:SCORE 14300くらい ARC A750 FHD 最高画質 内蔵経由:SCORE 12800くらい(性能比;89%くらい) RTX4060 FHD 最高画質 FSR:SCORE 16100くらい RTX4060 FHD 最高画質 DLSS:SCORE 15200くらい RTX4060 FHD 最高画質 FSR 内蔵経由:15600くらい(性能比:97%くらい) AFMFを使う場合、Ryzen5の内蔵経由で表示するため、性能がどのくらい落ちるのかを知りたかったですが、3%程度なので素で3%程度なので非常に良好です。ARC A750は11%も低下しています。 ARC A750はResizableBARが必須なので帯域が非常に取られるグラボかな?と思いますのでPCI-E 経由でフレームデータを返す内蔵経由の出力は相性が悪いようです。 消費電力についてはワットメータで見た数値ですが、ARC A750が330W前後ですが、RXT4060は200Wで130W近くも少ない電力になりました。 後複数のゲームも試しましたが、PalWaorld Horizon Forbidden WEST EA WRCなども試しましたがすべてのゲームでRTX4060の方がUWQHD 環境(ARCはXess QualityかFSR2.0 Quality:RXT4060はDLSS Quality)で速かった感じです。 まあ、モニターがUWQHDなので解像度を上げる技術は使ってます。 Ryzen5 を使ったAFMFの効果の上限の違いがARC A750では120fpsくらいなのにRTX4060では140fpsくらいになるのは理由は分かりません。 AFMFを使った場合で、ゲームをした際の最大電力はワットメータで見た感じでは240Wくらいなので非常に省電力になりました。 費用では CPU 3.5万 メモリー:1.5万 クーラー:0.7万 マザー:2.3万 電源:1.8万 グラボ:5.2万 ケース:1.2万 OS:1.5万前後で総額が16.5万でDLSS+AFMFで割と重いゲームでも140fps出ますし、RTX4060との相性は非常にいいです。(ATXなら15万で収まりそうでコスパは良いです。) まあ、AFMFはFPSなどeSports系には向かないですが最低画質でやる場合、RTX4060でもAPEXやForniteなどでも困ることはないです。 FPSでは画質とかは2の次なのでRTX4060でも良いのでは?と本気で思いました。 ※ どうせ見てないのし、派手なエフェクトはかえって認識が悪くなるなど邪魔なケースも多い このProArtですが、自分のITXケースのNR200Pではほぼいっぱいですが、やはりでかいし、115W TDPなので60℃を超えない辺りで動作します。(室温25℃) これは静粛性もいいということにはなります。 ちなみに画像のバックパネルはプラスチック製だと思います。 まあ、このクラスのグラボは電力も低いし廉価なのでバックプレートにアルミは使ってくれないですね。 Ryzen5 8600G + RTX4060は安価なゲーミングPCの場合にはかなりいい感じに動作します。
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PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB] のクチコミ
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PROART-RTX4060-O8G [PCIExp 8GB] のスペック・仕様
- GeForce RTX 4060を搭載したクリエイター向けビデオカード。2.5スロットに収まるスリムかつコンパクトなモデル。
- より多くの風量を送り込むようにスケールアップし、低ノイズながら高パフォーマンスを発揮する「Axial-techファン」を3基搭載。
- 2つのサイドファンは反時計回りに回転し、乱流を最小限に抑え、ヒートシンクを通る空気の分散を最大にする。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 4060 |
| メモリ | GDDR6 8GB |
| CUDAコア数 | 3072 |
| メモリクロック | 17 Gbps |
| メモリバス | 128bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMI2.1a x1 DisplayPort1.4a x3 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| ファン数 | 3 |
| セミファンレス | ○ |
| スロットサイズ | 2.5 スロット |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 1 x 8-pin |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 300x120x50 mm |
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