MINISFORUM UM790-32/1TB-W11Pro(7940HS) 価格比較

MINISFORUM

UM790-32/1TB-W11Pro(7940HS)

メーカー希望小売価格:-円

2023年12月下旬 発売

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(4件)

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(44人)

CPU種類
AMD Ryzen 9 7940HS
CPUスコア(PassMark)
29915
メモリ容量
32GB
ストレージ容量
M.2 SSD:1TB
OS
Windows 11 Pro 64bit
メーカー公式情報
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UM790-32/1TB-W11Pro(7940HS) のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.70

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    75%
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    25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • メインで使用しているフロンティアのデスクトップ(Core i7 13700K)の不具合が多くて 何度も初期化クリンインストールをしている状態でした 疲れたので、メインのPCを変更しました。 現在4画面モニターで使用しています シャープ有機EL、4T-C48CQ1 [48インチ]、DELL24インチU2412M×3台です DELLのモニタは壊れないですね、12年以上使用していますが問題なく使用できています UM790-32のモニタ出力はHDMI×2、USB4×2ですので 4T-C48CQ1はHDMI、U2412Mの1台にはHDMI - DVI変換ケーブル U2412Mの残り2台はUSB-C - DisplayPort変換ケーブルで取り付けました 4T-C48CQ1では動画、写真編集、PDF、WEB小説を見るのに使用 3台の24インチはブラウザー表示に使用です Core i7 13700KよりRAW現像では少し時間がかかりますが、問題ない程度です それより安定して使えます、消費電力も今までより2割程度で済みます 1年近くして使用していますがミニPCを購入して正解です 私の使用目的では本格的なデスクトップは必要なくなりました あとは故障しないことを祈ります

  • 5

    2024年4月26日 投稿

    選定理由: 数年ごとに利用者(コタツの上でNotebookを愛用の高齢者)の買換が発生 いつもならNotebookを選定するが、17インチは数が少ない&高額となる 持ち運びはないため、本製品を提案したら快諾となった Amazonにて購入。一緒にキーボード&マウスを購入 17インチモバイル液晶は自分の手持ちを寄付 一度、自分の家に納品してセットアップ完了後に持参して納品 メリット: ・液晶サイズが自由に選べる ・キーボードが自由に選べる、フルキーボード可 ・本製品はかなり高性能(高スペックNotebookよりも高速?) ・総費用(13万前後)はNotebookより安い デメリット: Notebookとの比較 ・バッテリーが無いため瞬電に弱い ・テーブルスペースを作る場合、ちょと面倒(NBは1つで済む) 私見: この値段でこのサイズ&高スペックとても魅力。 手持ちのPCが壊れたら、自分用も欲しいと強く思った。 ※当然64GBメモリを選定しますが

  • 4

    2024年1月3日 投稿

    2023年7月の発売間もなく購入して、主にノートPC代わりに半年ほど利用した感想を述べたいと思います。 ノートPC代わりに使うために用意した環境や購入当初の所感などについては以下のリンクにまとめてあります。 UM790 ProをノートPC代わりに使った所感: https://veveve.hatenablog.com/entry/2023/07/08/070757 デスクトップ代わりのPCとしてではなく、ノートに代わるミニPCとしての評価を記します。 ちなみに大事な話なので冒頭に記しておきますが、今のバージョンではwindows11はproではなくhomeとなっていますので、その点を踏まえて購入を検討して下さい。 【デザイン】 冷却性と丈夫さという面を兼ね備えつつチープな見た目ではないという面では工業デザインとして優れていますが、☆4とした理由はいくつかあります。 @:Wi-Fiのアンテナ感度が弱い A:SSDおよびメモリ換装のための内部アクセスが難しい このうち@はミニPCとしては割と困る部分です。体感的な強さとしては標準的なノートPCよりは弱く、スマートフォンと同等程度といったところでしょうか。 外に持ち出しての作業が多い場合には若干苦労する面もありますが、スマートフォンのテザリング機能を使えば特に問題ありません。 私個人としてはぎりぎり及第点といった感度なのですが、個体差が大きいようです。 派生モデルであるUM780 XTXは、CPUこそ7840HSとなってほんの若干ダウンスペックされていますが、Wi-Fi含めて上記難点も克服されて安定しているとの話なので、安定性を優先するならUM780のほうが良いと思います。 Aに関しては拡張性にも関係します。 この個体を買い切りで中身をいじらず使おうと思っている人には問題がないのですが、ベアボーンを購入する予定の人にとっては少々困る部分だと思います。 具体的には、裏蓋をとるために筐体についているゴム足(両面テープ接続)をはがしてねじを取り除いてから、マイナスドライバーなどで爪を上げてようやく内部へのアクセスが可能なのですが、裏蓋を上げる際に、SSDやメモリを冷却するための冷却ファンの電源コネクタに注意が必要です。 なぜか裏蓋に電源ケーブルがくっついているため、裏蓋を慎重に持ち上げて基板に接続されているコネクタをとってからでないと完全に蓋が開きません。 加えてWi-Fiアンテナのための線もついているため、完全に蓋を取り除くことはできず、取り扱いに少々難儀します。 こちらに関しても、後継のUM780 XTXでは大幅に改良されているとのことです。 【処理速度・グラフィック性能】 CPUはAMDの最新世代(2023年現在)であるZEN4アーキテクチャを用いたノート向けCPUが搭載されています。 型番は7940HSという、HS(TDP上限45W)シリーズでは最上位のモデルとなります。 加えてこのシリーズでは内蔵されているグラフィック処理についてもインテルCPU含めて最も優れたモデルとなります。 最新の3Dゲームについても画質調整すればFHDで満足して遊ぶことのできる程度の性能(平均60fpsを想定)なので、ノート代わりにこれ一台で全て済ませてしまいたいという人にとっては、2024年1月現在最も満足できる性能を持っていると言えます。 【拡張性】 メモリはSO-DIMM(ノート専用メモリ)のソケットが2つ、SSDについてもM.2のスロットが2つあり、メモリは最大64GBまで拡張可能なので、ある程度以上の拡張性はあるのですが、上述の通り内部アクセスの悪さが難点です。 また、USBはUSB4(USB-C、100W給電、40Gbps、Alt-DP対応)が2つ、USB-Aの5Gbpsが4つ、画面出力はUSB4が2つとHDMI2.1が2つです。 USB-Aの数が少なめですが、こればかりはミニPCとしては仕方がないと思います。 上記難点などを加味して☆4とします。 【静音性・発熱】 静音性、発熱の処理はともに優秀です。 もともとノートPCの筐体の無理さゆえの故障率の高さが気に入らなかったので、この点は非常に満足しています。 ノートPCの場合には、場合によっては通常使用時でもWindowsのアップデートなどが裏で動いているとファンが唸るケースがありますが、発熱が抑えめのこの筐体ではそのような心配はありません。 外で作業する場合にはノートが唸ると困るケースがありますが、そのようなことはほぼありません。 【総評】 上記以外にも安定性という面で若干の不安がありますが、私の個体では電源が落ちるなどの症状はあまり起きないため、アクセスの悪さ(とwindows11 OSのダウングレードの不案内)という点だけをマイナスして総合評価を☆4としました。 (個体によっては頻繁に再起動がかかるようです。どうもメモリのクロックを4800MHzまで落とすことで安定稼働するとの報告があるので、恐らくメモリ周りの不具合が起きやすいのだと思われます。) 基本的に私の用途(ノートPC代わり)では現状非常に満足できる製品です。 再起動の頻度も、以前使用していたノートPCよりも少ないぐらいなので、比較的安心して使えています。 付属ソフトに関しては少しだけ面倒な部分がある点もありますが(これも上記のリンク先参照)、目をつむることのできるレベルです。 もしノートPC代わりに使いたい場合、人によっては多用途向けのUSBハブを一つ用意しておくとより満足度が高くなると思います。 総じて言えば、メンテナンス面でいくつか難点はあるが基本的には使い勝手の良いPCとなります。 上記が気になる人でCPUのダウングレードは厭わないという人は、上記のようにUM780 XTXを選ぶほうが良いと思います。

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UM790-32/1TB-W11Pro(7940HS) のクチコミ

(31件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数4

    2025年3月10日 更新

    すみません 別のスレッドだと理解していますが、当該商品のスレッドが立ち上がっていないもので 一番近い商品に書き込ませていただきます MINISFORUM UM890Proを使って3モニター構成を使っています 以前のPCでは問題なく使えていたのですが、Display Portと接続できません ケーブルを買い換えても同様です OS Windows11Pro 24H2 モニター IODATA LCD MF234XPBR-L2 HDMIポート、USB4 X 2 は正常に動作しますが Display port から出力が出ません USB4を空けたいのでDisplay port から出力したいと思います 何を調べればいいでしょうか? 特にBIOSでのDisplay Port の設定について詳しい情報を戴ければ幸いです

  • ナイスクチコミ7

    返信数0

    2024年5月16日 更新

    したの方で、背面にあるusb3.0に外付けHDDを接続すると、接続している全ての機器が不安定になると、 投稿しました。 この件で公式サポートに相談したところ、 無線マウスの2.4Ghz電波が干渉している可能性があると指摘されたので、 手持ちのusb延長ケーブルを利用し、マウスの受信ドングルをpcから1mほど離したところ 見事に"ど安定"しました。 ちなみに現在の構成は 1 usbハブに有線キーボードとマウスの延長ケーブル 2 外付けblu-rayドライブ 3 センチュリーのHDDケースCRCH35U3IS2 4 MARSHAL HDD ケース MAL355EU3R SATA 公式サポートはレスポンスが早く、有能だった。という話です。

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2024年4月6日 更新

    CrystalMarkRetroを試してみました。 Aoiチャンは褒めてくれたけど、どうなんだろうこの数値。

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UM790-32/1TB-W11Pro(7940HS) のスペック・仕様

  • Ryzen 9 7940HSを搭載した高性能ミニPC。アクセスしやすい本体正面には多数のUSBポート、背面には2基の2.5G LANポートなどを装備。
  • 8コア16スレッド、最大5.2GHz動作の高性能CPUと32GBの大容量メインメモリー、1TBのM.2 PCIe 4.0 高速SSDを搭載。
  • HDMIとDisplayPort、USB4端子を組み合わせて最大4画面同時出力が可能なため、最小限のスペースでマルチモニター環境の構築にも対応する。
基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

AMD Ryzen 9 7940HS
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

4GHz
コア数 8 コア
ビデオチップ AMD Radeon 780M
NPU AMD Ryzen AI
10 TOPS
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

32GB
メモリ最大容量 64GB
メモリ種類 DDR5 PC5-44800
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:1TB
ネットワーク
LAN 10/100/1000/2500Mbps
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth
ソフト
OS Windows 11 Pro 64bit
その他機能
マウス・キーボード なし
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.2 Gen2
USB4
サイズ・重量
サイズ 130 × 126.8 × 55.1 mm (D×W×H)
重量 約560 g
カラー
カラー ブラック系
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

29915
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