TFZ
SUPERTFZ QUEEN 2023 Type-C
メーカー希望小売価格:オープン
2023年12月28日 発売
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SUPERTFZ QUEEN 2023 Type-C のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 透明な樹脂ハウジングで内部のパーツが見える 価格からすればかなり頑張っている質感の高さ ケースが付属せずリケーブル不可だとか、ケーブルの耳掛け部分にワイヤーが通っていないのは諸々コストカットしてその分音質に重きを置いているのが感じられ寧ろ好印象 【高音の音質】 「価格の安さを感じさせない立体感と包囲感のある堂々の鳴りに先ず驚く 籠り感が無く、伸びやかさ、抜け感も良好で細かい音も良く拾う 音線の太さは中庸的でややクールな高域〜中音域 メリハリや音の強弱、遠近感の再現にも価格を超えたものがある 中音域がやや薄くハイ上がりでボーカルが上ずるだとか、若干程度シャリ付きのある高域だとか、細かいことを言えば色々あるにはあるが、価格的には十二分なクオリティー 凡そ価格に似つかわしくないサウンドステージの広さ、奥行きがある」 というように3.5mmミニプラグタイプの評価とほぼ同等ながら、当機のが細かい音がよりはっきり聴こえると同時に耳障りな音も出してくる印象 その点を考慮しこの項目はワンポイント減点 本来は奥の方で鳴るべき音が前面に出てくるイメージで遠近感や奥行きが弱まり横一線の平面傾向にシフトする 【低音の音質】 「量感は若干多めだが密度があり、音圧に基づく力感や重厚さ、メリハリがあり空気感も十分 柔らかく広がるというより面で圧を鼓膜に当ててくる硬質な鳴り方 音が出る寸でのタメのようなものが感じられるしある程度制動も効いている かなり厳しく言えば、やや響き過ぎる感や他な音域に影響を来す局面もあるにはあるが、価格に照らせば過分な分解能と言えるもので文句なし」 こちらも3.5mmミニプラグタイプと概ね同傾向なのは変わりない。 ただスマホとDAPの違いもあると思うが、細かく言うと当機のが量感が更に肥大化し大味でキレも若干控えめに感じる。 但し、見方を転ずれば空気感や地を這うような重厚さは更に増しているとも言えなくもない 【フィット感】 上位機種顔負けの上質な装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 3.5mmミニプラグタイプが規格外のサウンドを聴かせてくれましたので比較の意味も兼ねて、敢えてこちらのtypeCタイプを購入してみました。 結論から言うとDAPで鳴らす3.5mmミニプラグタイプのが私的には好印象です。 当機のがサウンドそのものはよりクリアで明瞭に聴こえ、更に迫力も増しているようですが、その分イヤホンそのものの安価な部分も顔を覗かせます。 やや過度な強調感があり無理している感があります。 細かい音がより聴こえやすくなってはいますが、同時にイヤホン自体の元々の性能の低さが露呈するようです。 3.5mmミニプラグタイプのが上手に粗い部分が鞣されているイメージで滑らかで耳障りな音が少なくより音楽的まとまりのある鳴らし方をします。 しかしまあこれらの感想は再生機の違いがあることは無論で、敢えて比較してのことですので好みが分かれる範疇であるとも言え、当機が3.5mmミニプラグタイプ同様価格以上のクオリティーであることは動きません。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 ノートPCと組み合わせ、主に配信音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 プラグ部以外は、φ3.5mmステレオミニ版「SUPERTFZ QUEEN 2023 3.5mm」と同じです。筐体は透明の樹脂素材で内部が見え、演出として面白く感じます。フェイスプレートとノズルは金属素材で精密な雰囲気。コストを抑えつつ見映えを良くする工夫を感じます。 ケーブルは着脱できそうに見えますが、固定されていて着脱できませんので念のため。 プラグ部(USB端子)は、ケースが金属素材でしっかりした印象。一般的にこの価格帯の製品は樹脂素材でできたものが多いので、本機はこだわりを感じます。 【高音の音質】 PCに接続してプロパティを確認したところ、USBオーディオとして16bit/96kHz, 16bit/48kHz、16bit/44.1kHzの3つから選択が可能で、いずれも正しく音が出ました。 S/Nは限定的でこぢんまりした印象ですが、φ3.5mm版で感じたドライさが目立たず、上手くまとまっている印象。高解像度で繊細な音もフォーカスが良く、位置関係もダイナミックに描写。ボーカルもクリアで存在感があり、価格を考えると驚くべき高音質と言えます。φ3.5mm版と比べ僅か数百円の差でUSB接続できると考えると、コスパは驚異的ですね。 【低音の音質】 この記事の執筆時点で、同製品のφ3.5mm版と比べ僅か300円の差。使われているDACやアンプのクオリティーが心配になりますが、実際に音楽を聴くと全くの杞憂でした。低く深く鳴りっぷりが良く、アンプのパワーも本イヤホンを鳴らすのに充分な様子。スマホ環境でも高品位かつパワフルなサウンドが楽しめると思います。 【フィット感】 φ3.5mm版と同様、装着の深さで音質傾向が大きく変化しがちです。音質がベストな位置が、フィット感としてベストとは限らないので、どちらを取るかの選択になるかもしれません。ただ、シュア掛けタイプなので、耳穴に対して浅めの装着でも脱落の心配はなく、実用充分と言えます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。USB Type-C接続でスマホにも簡単に接続できるので、携帯用途に適しています。 【総評】 重複しますが、この記事の執筆時点で、同製品のφ3.5mm版と比べ僅か300円の差。アンプとイヤホンがセットになっていてサウンド面でのまとまりも良く、スマホと組み合わせて安定的に高音質で楽しめると思います。外観と音質の両面で品位を重視される方に、コストパフォーマンスが非常に優れた製品としてお勧めできる好製品です。
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SUPERTFZ QUEEN 2023 Type-C のクチコミ
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SUPERTFZ QUEEN 2023 Type-C のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | PU+PEEK複合ドライバー |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 20 g |
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