カラー
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藍
-円
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銀
35,000円
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ウェザーシリーズ Wind 4.4mm [藍] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.45集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカー側は明確に表記をしていませんが、シェル背面にかなり多めに開口部が設けられており、実質的に半開放型(セミオープン型)になっているイヤホンです。 個人的にこの形態のイヤホンが好きで、これまでにFiiO FD5、RAPTGO HOOK-X、TRN BAX Proなどを愛用してきています。このWindは、それらを上回るお気に入りとなりました。 なお、当方はAmazonで、アップグレードケーブル"Dew"の付属する"Special Edition"を購入しています。通常版とは印象が異なる可能性があることをご了承ください。 【音質】 比較的大人しい、良識的な音で、派手でも地味でもないニュートラルな音という印象です。高域やボーカル帯域は至って自然な音で、何の過不足も違和感もありません。ゼンハイザーあたりを使ってきた人も、違和感なく移行できそうな音です。 低音は、超低域の沈み込みはそれほどでもないものの、普通の低域が結構な量感を伴って出ます。それでいて、半開放型のメリットか、あるいは骨伝導ドライバーの効果なのか、心地良いタイトさとスッキリした抜け感を伴っており、これが癖になります。普通の密閉型イヤホンでは味わえない音だと思います。 半開放型ならではの、広くて自然な音場も魅力的で、長時間聴いても聴き疲れしません。解像度は十分あると思いますが、過度に強調して聴かせる感じではないです。 【装着について】 骨伝導ドライバー搭載イヤホンは、装着の仕方が悪いと真価を味わえない、とよく言われますが、自分は特に難しさは感じませんでした。 初代Winterは所持していないので分かりませんが、Winter Ultraと、このWindに関しては、普段からIEM型イヤホンを使い慣れていて、最適なイヤーピースを選択する習慣のある人であれば、何ら問題なく装着できると思います。 【総評】 個人的に、価格帯を問わず、これまで購入した中でもかなり上位に入るイヤホンとなりました。私と同じように、半開放型イヤホンにシンパシーのある方にはぜひ聴いてみていただきたいです。 ただ、密閉型イヤホン、あるいは中華イヤホンらしい刺激の強い音を好まれる方には、地味な音に感じられる可能性も高いです。中古が多く出回っているのもそれが原因な気がします。購入前は試聴推奨です。
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【デザイン】 ブルーを購入しましたが、WINTER Ultraとは違った落ち着いた色合いでこれはこれで良き 【高音の音質】 解像度が高く、抜けのいい綺麗な高音です 【中音の音質】 このイヤホン最大の売りであり、ボーカルの表現力が非常に高く、生々しい聴こえ方をします。 楽器に埋もれることもなく、同価格帯でもトップクラスの中域表現と思います 【低音の音質】 量は多くないですが、キメの細かい低音です 【フィット感】 WINTER Ultraよりも装着感は良いと感じました 【総評】 WINTER無印、Ultraに続いて3台目の骨伝導機の購入ですが、骨伝導ドライバの担当が中低域に変わったせいか、過去作よりも骨伝導感と言いますか、ボーカルだけ別皿で鳴っているかのような特徴的な聴こえ方は薄れており、「普通にボーカルが綺麗なイヤホン」という感じです。 ウォームな傾向で聴きやすいので、BQEYZ最初の1本におすすめです。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。(バランス接続) 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 カラーはブルーとシルバーが選べますが、素材がアルミであることからも、シルバーの方が無難で幅広い方に好まれそうに思いました。(好みで良いと思いますが!) デザイン面でアクセントになっているフェイスプレートの穴や、立体的な曲面は5軸CNC加工ならではと思えるもの。また表面が平滑で目の細かな梨地や仕上げなど、価格に相応しい上質さを感じます。 【高音の音質】 本製品はダイナミックドライバーに加え骨伝導ドライバーを搭載しているのが特徴です。 基本音質についてはφ3.5mmと同等の印象ですが、本機の方が少しドライでディーテールまでダイレクトに鼓膜に届く印象。プレーヤーが同じでもアンプ回路が異なるので比較は難しいですが、バランス駆動だと骨伝導ドライバーの特性がより明瞭に現れるのかもしれません。 子音の刺さりがφ3.5mmより気になり易いですが、楽曲によっては空間の密度が濃く、鮮度もより高く感じることもあり、ユーザーの好みや楽曲によっても評価は異なりそうです。 【低音の音質】 同製品のφ3.5mm版と同等の印象です。高解像度でキレが良く、足腰の強い強靭なサウンドは、迫力として楽しめるものです。超低域まで伸びが良く余裕があり、低域楽器は質感の描き分けも豊か。総じて奥行を感じるリッチな音調で楽しむことができます。 【フィット感】 同製品のφ3.5mm版と同等です。金属筐体ですがアルミ素材で特に重量による負担感は感じず、筐体内側はスムーズな曲面で構成されていて、違和感を覚えにくく仕上がっています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 同製品のφ3.5mm版と同等です。金属筐体ですが、持ち物としては小型軽量。セミハードケースも付属していて安全に携行できると思います。 【総評】 基本として同製品のφ3.5mm版と同等ですが、骨伝導ドライバーの個性をより引き出すなら、バランス接続が面白そうに思いました。上述の通り、好みで評価が分かれると思いますが、骨伝導ドライバーならではの鮮烈さや、そこから得られる解放感、空間の広がりは、バランス接続の本機のほうがより顕著に感じられる印象。ほか、余談ですが、本機なら、変換アダプターを加えるとφ3.5mmステレオミニ端子にも接続できますので、幅広いシーンで使えて良いと思います。
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ウェザーシリーズ Wind 4.4mm [藍] のクチコミ
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ウェザーシリーズ Wind 4.4mm [藍] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) |
| プラグ形状 | 4.4mmバランス |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 藍 |
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