MSI GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE [PCIExp 16GB] 価格比較

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GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE [PCIExp 16GB]

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2024年1月24日 発売

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
バスインターフェイス
PCI Express 4.0
モニタ端子
HDMI2.1a x1
DisplayPort1.4a x3
メモリ
GDDR6X
16GB
消費電力
285 W
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE [PCIExp 16GB] のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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    2024年3月11日 投稿

    i7 8700無印&ZOTAC RTX2080 Twin Fanからの買い替えです。 主な使用目的はゲームで、2024年1月発売「鉄拳8」を4Kで動かす為買い替えとなりました。 <構成> MSI GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE MSI MPG Z790 EDGE TI MAX WIFI Core i7 13700K BOX Corsair DDR5-5200 16GB*2 Meshify 2 Compact Lite iCUE LINK H100i RGB WHITE Corsair HX1000i ASUS TUF Gaming VG28UQL1A ・安定性 このゲームがどれ位スペックを要求するのか不明だった為余裕を持って構成しましたが、4Kだとやや引っ掛かりを感じるかも知れません。ただゲームが出来ないほどでは無いです。 ※現在段位が12段ぐらいで鉄拳力100,000弱です。その引っ掛かりが原因で負けたと感じることはありません。 温度はまだ冬の部屋でしか使っていないので何とも言えませんがGPUは通常対戦中は50℃程度、CPUは40℃台です。メインメニューで高画質なキャラが表示される場面では高い負荷が掛かりGPUだけ70℃程に上がります。 たまに怪しい市松ノイズが出ます。 ・画質 流石4K。初めてFHD環境を体感したとき以上の驚きがあります。 ・機能性 デザインが良くとても気に入っています。サポートステーが付いているので本体が下に歪む感じはありません。そもそも大型で重さが話題になった40シリーズでしたが、実際触ってみると本体の殆どが冷却フィンで大型の空冷クーラーを持ったような重さでした。イメージ程の重たさは無く、しっかりとしたサポートステーが付いているのであまり歪みの心配は感じません。 ・処理速度 何も気にならないのでかなり早いのではないでしょうか ・静穏性 Meshify 2という高い通気性のケースを使用しておりますが、ゲーム中はゲームの音声で聞こえません。エアコンの音の方がうるさいぐらいでしょうか。 ・付属ソフト 利用方法がよくわからないので何とも言えないです。

  • StableDiffusionによる画像生成のために購入。 一番最初は昨年の夏に購入したRTX3060(12GB)から始まり、12月にRTX4060Ti(16GB)、そして今回RTX4070Ti Super(16GB)とわずか半年の間に3つのグラボを渡り歩くことになるとは、自分でもドハマり具合に驚いています^^; このRTX4070Ti Superを選んだ理由はメモリ16GB以上で自前のPCケース(Mini-ITX)に収まる上限のモデルだったからです。 巷では値下がりしているRTX4070Ti(12GBなので却下)やRTX4080(デカいし高い)が人気のようですが、自分にはこのRTX4070Ti Superがどストライクなのです。 価格は159,800円と非常に高価でしたがポイント還元で実質15万切る価格で買えたので良かったです。 他にもInno3Dというメーカーから一回り小さくて価格も1万円安いモデルが出ていますが知らないメーカーだったし以前使っていたMSIのRTX4060Tiが非常に静かだったので同じMSIにしました。 ただしMSIで注意したいのがVBIOS問題。 出荷時のビデオBIOSに問題があり100%のパフォーマンスが出せないとか。 幸いすぐに対策版のBIOSが出ており、MSI Centerで一発。。とはいかず、なぜかアップデートチェックにBIOSが出てこず。 仕方なくMSIのサイトからBIOSをダウンロードして解凍し、中のアプリを実行(セキュリティ警告が出るけど無視)してサクっと更新。 きちんとアップデートされているかnVidiaコントロールパネルのシステム情報からビデオBIOSのバージョンを確認。 (結局MSI Center必要無かったかな?まぁLED制御で使うから別にいいけど)。 さて本機のレビューですが、見た目は以前のRTX4060Ti GAMING X SLIM WHITEとほぼ同じ。 違うのは補助電源のコネクタがPCIeの8pinから12VHPWRの16pinになっている点。 それに伴い電源変換ケーブルが付属します(ケーブルは白で入力側は8pin×2)。 バックパネルがメタル(アルミかな?)で高級感があり、MSIのロゴがLEDで光りますが派手さはなくMSI Centerで発光を制御できるのでOFFにすることも可(一度設定すればMSI Center不要)。 付属のサポートステイと電源変換ケーブルも白で統一されており流行りのホワイトPCを組むのに最適です。 ファンは3連ですが前のRTX4060Ti同様非常に静か。 軽負荷時はファンが停止し、ベンチ中でも1000〜1700rpm程度なので回っているのか分からないくらい(CPUやケースファンの方が煩い)。 それでいてGPU温度もベンチ時で最高68℃(室温22℃)と低く、こんな薄い本体なのに静音性と冷却性を兼ね備えた優れたシステムだなと感心します。 消費電力はHWiNFO読みでMax:280Wとほぼスペック通り。 参考までにシステム全体ではピーク時420Wと、以前のRTX4060Tiの320Wからおよそ100W増。 ベンチマークはCinebench2024(GPU)とゲーム系からFFXIV、FFXV、ブループロトコル、そして画像生成AIとしてStable Diffusionのハローアスカベンチ、この5種類で過去のグラボと比較(画像参照)。 伸び率一桁台はFFXIVのFHD標準品質のみで、他は二桁台以上、最も伸び率が高いのがFFXVのWQHDの高品質でx1.86倍と負荷が大きくなるほど伸び率が高いです。 おそらくFHDとか軽負荷のものはほぼ上限に達しているのでしょうね。 一番の目的であるStable Diffusionは順当に4割ずつ時短が進んでおり、今回の15秒という数値は「ちもろぐ」さんのブログを参照するとRTX4080と同じです。 さすが4080と同じコアを使っているだけのことはあります。 メモリも16GBと潤沢なので高精細画像の生成や一度に複数枚の生成、またはSD1.5を動かしている裏でSDXLでi2i補正をしたりと色々な事ができるようになるのでVRAMは16GB以上がオススメ。 [追記] あれからStable Diffusionの環境もアップデートしましてv1.5.2→v1.7.0に。 また「ちもろぐ」さんのブログで「Forge」というものを知りましてForge環境も構築しました。 結果ですが、ただアスカベンチを回すのも面白くないのでMSI AfterburnerでO.C&エコに振って処理時間とシステム消費電力がどう変化するか3回ずつ実行した平均を表に纏めました(画像参照)。 ベンチの結果、80%以上ではほとんど変化が見られませんでした、というか上限は107%とあまり上げられないのが謎(MSI Centerだったらもっと上げられるのかな?)。 一番エコの35%にすると100W以上も下がりますがパフォーマンスも急激に下がります。 一番ワッパが良いのは50%設定でした。 [総評] 4060Ti⇒4070Ti Superなのでそれほど劇的な変化は無いかなと思っていましたが、さすが4080のダウングレード版だけあって期待以上の性能で大満足です。 あとは価格が思ったより高い(円安を考慮しても)という点で人気が出ていないのは非常にもったいないですね。 そのうち価格も落ち着いてくると思いますが、そうこうしているうちに今度はRTX50シリーズが出てくると思うので、やはり欲しいと思った時に買うのが一番かなと。 最後にシステム構成。 ・CPU:AMD Ryzen 7 7700X(TDP:65Wに省電力化) ・M/B:ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI ・MEM:ADATA AD5U560016G-DT 32GB(16GBx2) ・SSD:WD Black SN770 1TB PCIe4.0 ・電源:Cooler Master SFX 850W 80PLUS Gold ・ケース:InWin A1(Mini-ITX)

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GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE [PCIExp 16GB] のスペック・仕様

  • GeForce RTX 4070 Ti SUPERを搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。スリム化したトリプルファンクーラー「TRI FROZR 3」を採用している。
  • RGB LEDを装備し、「Mystic Light」ソフトウェアによりLEDライティングのカスタマイズが可能。
  • ディスプレイ出力端子にDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1aを装備し、高解像度でのゲーミングや4画面出力をサポート。
基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
メモリ GDDR6X
16GB
CUDAコア数 8448
メモリクロック 21 Gbps
メモリバス 256bit
バスインターフェイス PCI Express 4.0
解像度 8K (7680x4320)
モニタ端子 HDMI2.1a x1
DisplayPort1.4a x3
冷却タイプ 空冷
ファン数 3
セミファンレス
最大ディスプレイ接続台数 4 台
消費電力 285 W
その他機能
4K対応
補助電源 16-pin x1
LED制御機能 Mystic Light
DirectX DirectX 12 Ultimate
OpenGL OpenGL 4.6
サイズ
本体(幅x高さx奥行) 307x125x51 mm
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