Shanling
ET3 [Black]
メーカー希望小売価格:オープン
2024年2月2日 発売
スペック・仕様
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- コンパクトサイズCDトランスポーター
- ハイレゾ
- ○
- DLNA
- ○
- AirPlay
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ET3 [Black] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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というタイトルだが国内では地味でマニアックすぎる存在 いろいろ気づいているマニアだけが興味もてる製品であると言わざるを得ない まず単品で音出し不能、DACありきのCDトランスポーターというジャンル だからと言って音質評価できない訳ではなく、再生環境が共有できないケースが多く発生し書いても参考にするのが極めて難しいのであるが…そこを敢えて攻めてひとことで言うと「派手さを抑えて地味なリアルを追求した音」となる(これ以上書くとポエムになるw) 良いDACと下流のグレードで音質は左右されるがPCからUSB出力で得られるWAVファイル再生とオリジナルCD音源をET3で再生する音には歴然とした「差」があり、この「差」こそがET3の音質といえる DACに鮮度の高いデータを極限まで送り出すチカラと、最上流でデータを改変し送り出す能力を備えた全く新しいジャンルのCD再生装置、音声データ改変再生装置でもある この機種について深堀していくといくらでも記事が書けそうな気にさせる懐の深さがある それは使い勝手やプレイバリューの広さでもあるのだが、結構ハードルの高い条件が必要で その最たるものは「i2s接続」である まずケーブルを用意し受け手のDACにi2s接続口があってなおかつピンの配列がマッチングしなければ接続しても音は出せても真の能力を解放できない(ビットレートが可変できずノイズを受ける) ET3側でパターンが用意されているようだが全てではなく、自分の場合はDAC(MUSICIAN PEGASUS)側の設定変更で何とかマッチさせられた(最悪は難度の高い物理的なケーブル改造)のでこの高いハードルを越えられた ここまで来てやっと全貌が明らかになるET3はクセ強すぎな機種で万人には絶対おすすめできないがコイツにしかできない能力は魅力的過ぎる 再生時におけるビット数を疑似的に改変し、DSD64~512の4段階or PCM192~768kHzの3段階を選択し送り出せる能力が解放される(DAC側にもビット上限を再現できる性能が必要) 疑似的にと表現すると胡散臭いが専用チップで処理している 派手に妙な安い味変えをするのとは違い微妙だが確実に変化を与えるまじめ?な改変wと感じることができた CDの再生プロセスにトレイの出し入れがないのでメカ的に故障のリスクを極力回避している設計が頼もしい MQACDにも対応しているのでネイティブで高ビットレートで再生できるがさらに上のレートにも改ざんできるのは単純に楽しい 疑似的とはいえCDがなんちゃってSACDに化けてしまうから面白い これらの機能がパスされるバイパスもちゃんと備わっているので安心もできる 良いことばかり上げているが、正面デザインは丸形のデイスプレイをアナログレコードっぽく演出しているがこれが凄まじく的外れで残念だEC3もそうだったが回転が見えるからと言ってレコードにしないでよとwCDなんだからw で、操作なんだがつまみ操作と画面反応が明らかに逆で涙が出た 下に回すと項目が上に行く(最悪だ) あと、ふたの開け閉め初めこそ楽しいがだんだん面倒になってくるが…受け入れようw せっかく回転するのにガラスに濃いスモークがかかっているせいで目視が極めて困難(意味不明) まぁ不満点もあるが直接音質にかかわる部分ではないので許せるだろう(愛があれば) USBの音声データやBluetooth受信などまだ試していない項目があるのでやる気になったら追加記事にしたいと思っているが、現状としてはトータルで大満足している 今後DACをアップデートできればという楽しみもDAC固定のCDPでは感じられない醍醐味 使いこなしにはしばらくかかりそうだがこんなことができてしまう10万ちょっとの機材が作れてしまうSHANLINGは本当に凄い企業 ポータブルDACアンプのH7を購入してから一目置く大好きなメーカーである
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【デザイン】 コンパクトな弁当箱スタイルです。 【音質】 トランスポーター製品ですので本機から音は出ませんので無評価 DAC以降に音質は決まります。 【操作性】 シンプルな停止やプレイ等の操作のみですので簡単で操作性も良好です。 【機能性】 デジタル出力が豊富です。 OPTCAL、COAXAL、AES/EBU、USBオーディオ等を備えてます。 【総評】 コンパクトなサイズの高性能CDトランスポーター製品です。
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ET3 [Black] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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CDプレーヤーの故障とネットワークプレーヤーの老朽化を一度に解決するため、ET3の購入を検討しています。 ET3にはネットワークプレーヤーの機能が内蔵されているようですが、NASに入っている音楽を聴くことはできるのでしょうか。 ET3はDLNAに対応しているのでNASがDLNAサーバーとして機能していれば良いのですが、当方のNASは古いためDSDファイルの再生に対応していません。 できればフォルダをスキャンしてリストを構築するか、フォルダをブラウズする形で再生できればと思います。 どなたか、ご使用中の方がいれば教えて下さい。
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ET3 [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | コンパクトサイズCDトランスポーター |
| 消費電力 | 15 W |
| 通信機能 | Wi-Fi AirPlay DLNA |
| ハイレゾ | ○ |
| USB接続 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 188x68x255 mm |
| 重量 | 2.5 kg |
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