ONE-NETBOOK Technology
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデル
メーカー希望小売価格:-円
2024年3月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 10.95 インチ
- 画面解像度
- 2560x1600
- 詳細OS種類
- Windows 11 Home
- ネット接続タイプ
- Wi-Fiモデル
- ストレージ容量
- 1TB
- メモリ容量
- 16GB
- CPU
- Core Ultra 5 125H
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデルは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデル のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
以前は同メーカー製のUMPCであるOneMix4(ゲーム、動画編集用)とMicrosoft謹製のSurfaceGo2(出先での軽作業、文章作成、メール用)を用途別に使い分け、2台持ちで運用していましたが、時期によって使用頻度がどちらかに偏ったり、アップデートなどのメンテナンスに手間がかかるので、2台分の役割を1台でこなせる同じくらいのサイズの高性能なPCを探していたところ、このOnexPlayerX1の発売を嗅ぎ付け、すかさず購入しました。 【デザイン】 ポータブルゲーミングPCを名乗っているだけあり、背面にイルミネーションがちりばめられた近未来的なデザインです。 着脱式の専用キーボードと背面のスタンドカバーを装着したところは色の黒くて分厚いSurfaceGoという感じの見た目です。 【処理速度】 Core-Ultlaシリーズ搭載なので、非常に高速です。 ゲームも動画編集も内蔵のIntelArcグラフィックスのおかげで全く問題なく動きます。 フォートナイトをプレイするとフレームレートはあまり出ませんでしたが、CPUが強いせいか、コマ落ちなどは一切起こらず、終始快適にプレイできました。 ThunderBoltポートから外付けGPUボックスを接続したり、OCULinkポートから専用のGPUユニットを接続すると、デスクトップのゲーミングPCに迫る性能を発揮することが出来るようですが、自分の用途としては本体内蔵のCPU,GPUで今のところ事足りている感じです。 【入力機能】 画面はタッチパネル式なので、PC本体単体でタブレット的な使い方もできますが、専用の着脱式キーボードもかなり優秀で、キーのタイピング性能も非常に良いです。(Surfaceシリーズのタイプカバーに迫るタイピング性能) 元々使っていたOneMix4はキーボードのタイピング性能が今一つだっただけに、この専用キーボードの使いやすさは非常に嬉しい所です。(OneMix4で長文入力をする時は、外付けキーボードを使っていたので・・・) また、ゲームをする時は本体両サイドに専用コントローラーを接続し、ポータブルゲーム機のような使い方もできます。 【携帯性】 このOnexPlayerX1には専用キャリーバッグが付属しています。持ち手がしっかりしていてPC単体での持ち運びには非常に便利ですが、キーボードとスタンドカバーを付けると結構な重量(約1.2kg)になるので、通勤鞄に忍ばせるには少し重たいかな?という印象です。 【バッテリ】 バッテリー駆動でゲームソフトを動かしても数時間は持続します。 ゲームをしない時は専用のユーティリティーでTDP制限をかけられるので、省エネ的な使い方も可能です。 【画面】 有機ELのパネルで発色も非常に良いです。 発行性能も高く、明るいところで使っても画面はくっきり見えます。 【付属ソフト】 専用のユーティリティーソフトOneXConsoleを使って、TDPやファン速度、画面表示等様々な調整が出来るようになっています。ゲーミングPCとして細かいチューニングを行いながらゲームができるので、こだわりたい人にとっては非常に便利ではないかと思います。 【コストパフォーマンス】 同じくらいのCPU性能を持つ大手メーカー製のPCに比べるとかなり価格は抑えられていると思います。 ゲーミングPCならではのデザインやキー配列(英語配列)に抵抗が無ければコスト対性能は非常に良いと思います。 【総評】 これ一台で3Dゲームは勿論の事、メールや文書作成、インターネット、動画視聴、動画編集など一通りの用途を問題なくすべてを賄うことが出来る万能PCです。 拡張ポートも十分な種類と数が搭載され、周辺機器の接続についてもまず困ることは無いと思いますし、生体認証は顔認証と指紋認証で、両方とも感度は非常に良いです。 ただし、非常にハイスペックな性能をこの小さな筐体に押し込めているので、そこそこの重量感と厚みがある所と、周辺機器の接続には若干の相性問題がある所が難点です。 実際手持ちのモバイルディスプレイをType-Cケーブルで接続すると認識せず、ちゃんと認識させるためには少し特別な事をしないといけなかったりしました。 若干クセはありますが、非常に使い勝手が良く完成度の高いポータブルゲーミングPCです。
- ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデルのレビューをすべて見る
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデル のクチコミ
(0件/0スレッド)
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデル のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| OS種類
OS種類 iOS/iPadOS iOSは、Apple製品に搭載されているOSです。iPadOSは、新たに登場したiPad専用のOSです。タブレットPCのiPadシリーズは、ハイエンドのPro、スタンダードのiPadとAir、小型なminiの4種があります。 Android Googleのモバイル向けOSのAndroidを搭載したタブレットPCは、多くのメーカーから発売されています。価格が手ごろな製品も豊富です。 Windows Windows 10はパソコンもタブレットPCも同じOSを搭載しています。パソコン用のアプリもタブレットPCでそのまま動作するのが便利です。 |
Windows 11 Home |
| ネット接続タイプ
ネット接続タイプ Wi-Fiモデル ワイヤレスで機器同士を接続するために策定された規格です。無線LANと同じ意味と考えてもOKです。 Wi-Fi+セルラーモデル Wi-Fiに加えて、携帯電話会社のデータ通信規格に対応しています。高速データ通信のLTEに対応したものが増えています。 キャリアモデル(docomo) NTTドコモの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 キャリアモデル(SoftBank) ソフトバンクの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 キャリアモデル(au) auの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 SIMフリーモデル 携帯電話会社に関係なく、携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 |
Wi-Fiモデル |
| ストレージ容量 | 1TB |
| メモリ容量 | 16GB |
| CPU | Core Ultra 5 125H |
| コア数 | 14 コア |
| 急速充電対応 | ○ |
| USB PD | ○ |
| 本体カードスロット | microSDカード microSDHCカード microSDXCカード |
| 本体インターフェイス | USB USB Type-C |
| 生体認証 | 指紋・顔認証 |
| バッテリー性能 | 16890mAh ゲームプレイ:2時間 オフィス業務:8時間 ビデオ再生:11時間 |
| 画面性能 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.95 インチ |
| 画面種類 | 液晶 |
| 画面解像度 | 2560x1600 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fi 6E (11ax) |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| カメラ | |
|---|---|
| 前面カメラ | AIカメラ |
| オーディオ | |
|---|---|
| イヤホン端子 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 252x13x163 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ONEXPLAYER X1 Core Ultra 5 125H/16GBメモリ/1TB SSD搭載モデル の関連ニュース
色を選択してください
