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S93 ad4TBS93M2P
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 4000 GB
- 規格サイズ
- M.2 (Type2280)
- インターフェイス
- PCI-Express Gen4
- フラッシュメモリタイプ
- 3D TLC NAND
- 読込速度
- 7400 MB/s
- 書込速度
- 6500 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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S93 ad4TBS93M2P のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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4TBの高容量SSDも少しずつではあるものの製品の広がりを見せていますが、まだまだ種類も少なく、非常に高値となっています。そんな中、addlinkのSSDがPCショップで発売されており、現在流通している4TB M.2 SSDの中では比較的安価であり、3D TLC NANDということがきっちり明記されている等で購入してみました。 addlinkは台湾に自社工場を構える会社で、SSDやメモリーカード等を手掛けている会社になります。 早速使用感を記したいと思います。 【構成】 CPU:AMD Ryzen 9 9950X Memory:DDR5-8000 16GB×2 M/B:ASRock X870E Nova WiFi システムSSD:Crucial T700 CT1000T700SSD3JP 1000GB (Gen.5 x4) データSSD:addlink S93 ad4TBS93M2P 4000GB (Gen.4 x4) VGA:ASRock Radeon RX 7900 XTX Taichi White 24GB OC 【読込速度】 上記仕様構成で、仕様よりやや物足りない速度スコアとなっていますが、使用においては十分な速さを体感できます。また同じ4TBのM.2 SSDとして、CFD SFT6000e CSSD-M2L4KSFT6KEとSamsung 990 PRO with Heatsink MZ-V9P4T0G-ITを所有していますが、使用においての速度には遜色なく、ランダムにおいては速いスコアとなっています。 【書込速度】 書き込み性能は、仕様より低めのスコアとなっておりますが、読込速度と同様に、同じ4TBのM.2 SSDのCFD SFT6000e CSSD-M2L4KSFT6KEとSamsung 990 PRO with Heatsink MZ-V9P4T0G-ITで比較してみると、ランダムにおいてはRead、Write共に速いスコアとなっています。 【動作温度】 今回1TBの連続書き込みを行った際の動作温度を確認したところ、MAXで72℃を示していました。 またCrystalDiskMarkの動作時温度が64℃となっており、標準的な動作温度と感じました。 【総評】 2023年の後半から価格上昇が止まらないSSDですが、その中において特に高価である4TBのSSD製品の中では比較的安価な部類に入る製品と感じます。 ただ流通量がさほど多くないようなので、気になる方は注意が必要かと思います。 また使い始めてまもないので、耐久性の確認はこれからになりますが、MTBFは150万時間なので、標準的な感じではないかと感じます。 メーカーのHPにSSD ToolBoxソフトウエアが用意されていますが、使ってみたところうまく反応しませんでした。 あとチップは片面実装になっています。
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S93 ad4TBS93M2P のクチコミ
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S93 ad4TBS93M2P のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 4000 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
M.2 (Type2280) |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D TLC NAND |
| タイプ | 内蔵 |
| NVMe
NVMe NVMe HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。 |
○ |
| 厚さ | 2.25 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 7400 MB/s |
| 書込速度 | 6500 MB/s |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
150万時間 |
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