キオクシア EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック] 価格比較

キオクシア

EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]

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2024年6月 発売

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容量
4096 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ
BiCS FLASH TLC
読込速度
6200 MB/s
書込速度
4800 MB/s
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EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.68

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2024年11月22日 投稿

    3TBのファイル転送動画を載せました。 1倍速では飽きてしまうと思うので5倍速にし動画全体で 5分33秒 です。 様々なアプリで詳細情報を示す方法もありますが、最もわかりやすい方法は普段使い慣れた Windowsエクスプローラーでのファイル転送でしょう。 結果的には、3TBの転送にかかった時間は 27分45秒 でした! これに秒速を求めると 1.801GB/s という結果になりました。 現在の市場でGen4規格のハイエンドモデル含めて、SLCキャッシュが切れた後 一度も失速することなく安定的に 1.801GB/s を維持できる同レベルのNVMeはありません。 参考になれば幸いです。 このNVMeに惚れ込んでたくさん買ってしまった… Cドライブ用とRAIDで遊び用に分岐の必要ないPCIEカードも一緒に購入しました。 こちらのPCIEカードは時間があるときに合わせて簡単にレビューします。 (この製品はAmazonで販売している製品名 10Gtek U.2 SSD, X8, (4) M.2(M Key) コネクタ用 NVMe SSD アダプタ, PEX-8724 コントローラ内蔵,非分岐マザーボードをサポート) 元は業務用のNVMeを一般販売したものです。 耐久性は折り紙付きでしょうね。 海外の検証サイトがヒットするので気になる方は調べてみてください。 なぜ、僕がこのNVMeが最も優れているかというと… キャッシュ切れ後の速度が1.8GB/sだからです。 「SLCキャッシュ切れ後の速度が真の速度である」 これは間違いないです。 CrystalDiskMarkの数値は一定の指標にはなりえますがその個体の本来持つ性能を表していません。 SLCキャッシュ内は爆速だけど、キャッシュが切れると2.5インチ SATA接続のSSDよりも遅くなるものがこの世の中に数多く存在している事実があります。 しかも、SLCキャッシュ容量を公表しているメーカは1つもありません。 我々消費者は中身のわからないものを購入していることと同じなんですよ。 そこで、このNVMeもSLCキャッシュは公表してないですがキャッシュ切れ後の速度が1.8GB/sであることから中身のわからないSLCキャッシュを当てにすることなく期待することなく非常に安定感のある運用ができると言えます。 SLCキャッシュの再展開の仕組みは各NVMeによって様々あり一部のNVMeでは再起動を伴わないと再展開しないものもあります。 そんなの使いづらいじゃないですか? (ファームウェアで改善する可能性はありますがSN850シリーズ等) ちなみに、キャッシュ切れ後の1.8GB/sはGen4 NVMeの中でも最も速いです。 僕が現在把握できているSLCキャッシュ切れ後の速度 【全て2TBモデル】 Samsung 990 PRO SLCキャッシュ 250GB-2.9GB/s キャッシュ切れ 1.3GB/s SN850X SLCキャッシュ 550GB-2.9GB/s キャッシュ切れ 1.5GB/s LEGEND 960 MAX SLCキャッシュ 600GB-2.9GB/s キャッシュ切れ 1.5GB/s FireCuda 530 SLCキャッッシュ1000GB-2.9GB/s キャッシュ切れ 1.5GB/s Solidigm P44 Pro SLCキャッシュ 300GB-2.9GB/s キャッシュ切れ 1.6GB/s SK Hynix Platinum P41 SLCキャッシュ 150GB-2.6GB/s キャッシュ切れ 1.6GB/s コスパが良い蝉族はSLCキャッシュは2段階あり最も遅い時で平均してキャッシュ切れ後600MB/s〜800MB/s程度のものが多い傾向です。 (SLCキャッシュ内の3GB/sはGen4規格でのWindowsエクスプローラーのほぼ限界値です) そして EXCERIA with Heatsink SLCキャッシュ 10GB~20GB-3GB/s キャッシュ切れ 1.8GB/s ハイエンドのNVMeモデルの中でも、キャッシュ切れ後の速度は頭一つ抜きんでていることがお分かりいただけたでしょうか 僕は、現在のSLCキャッシュというふわっとした実体のない誤魔化すやり方が本当に好きではありません… このNVMeはカタログスペックでは全く目立ったところはありませんが、その安定した実行性能はとても評価できる値だと断言できるでしょう。 いつどのときにどれぐらいの容量があるのかわからない不安定な要素のあるSLCキャッシュを当てにすることなく 「あぁ、でも、最低でも1.8GB/sは出るしいっか。」で済む精神的安定感は計り知れないでしょう。 長々と失礼しました! ではでは。 ※ もう編集回数が限界に達したので残りはAmazonの同製品ページでレビューを続けたいと思ってます。よろしくお願いします。

  • 【読込速度】  問題なしです。よほどの大容量のデータを読み書きしない限りは体感できません。 【書込速度】  さすがです。SATAのSSDを使用しておりましたが、データの引っ越しは  スムーズでしいた。もうSATAには戻れないかな。  PCIE3.0環境なのでカタログスペックは出ていませんが、気になりません。  CrystalDiskMark画像を参照ください。 【消費電力】  WDのM2に比べると少し熱いから、それなりに電気を食っているかと思います。  数値計測までは行っていません。 【耐久性】  しばらく使用してみなければわからないので無評価です。 【総評】  ちょっと熱めですが、M2に鉄板が無い以上は、そこそこの価格で  国内製でサポート面もしっかりしていそうなところを考えたら  最良の選択ではないかと思います。  値段は中国製にはかなわず、性能もずば抜けたものではないものの、  Read7000オーバーを求める場面は限られていると思います。  あと、少し重いのと、両面タイプなのでMBの対応は要確認です。

  • EXCERIA PRO SSD-CK1.0 (1TBモデル)を長らく使ってきましたが、安定性抜群だったのにで本パーツを購入。 「PlayStation 5ユーザーをはじめとするゲーマーにおすすめ」と言うくらいには性能十分。自分のテスト環境でGen4スロットに空きが無かったのでGen3スロットでテスト。 【読込速度】 CrystalDiskMark参照 【書込速度】 CrystalDiskMark参照 【消費電力】 元々ヒートシンク装備ということもありHWinfoでは最大60℃台程度 HWinfoで最大温度が60℃台という結果から推定して電力コストも良いです。がGen3でのテストなので参考程度。 【耐久性】 READは全然速度落ちない。Writeは約35TB(35000GB)書き込んだらランダムライトが減速しました。シーケンシャルは全然速度落ちない。スクリーンショット参照。 読み書き速度性能はサニタイズ(secure erase=工場出荷状態)で元に戻ります。 EXCERIA PRO SSD-CK1.0で見られた健康状態の減りも無し。100%のまま。 CK1.0も94%まで減って以降全然減らなくなったのでいいんですが、100%の本パーツの方が気持ちは良い。 【総評】 両面実装、4TBの安い中ではトップレベル。コスパ優秀。もう2〜3万円出すと書き込み性能も高い奴買えますが不満が出ない範囲。 自分はOSメインではGen4を使っています。Gen5 NVMeが出始めましたが正直Gen3超えた辺りから体感で変わることは無いでしょう。 巨大ソフトをインストールする時くらいは体感出来るでしょうが「まだ存在しないがGen6は流石にもう無意味では?」と思います。

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EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック] のクチコミ

(89件/9スレッド)

  • 【ショップ名】 キオクシア KIOXIA ヒートシンク付き PS5対応 内蔵 SSD 4TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0×4 (最大読込: 6,200MB/s) 国産BiCS FLASH TLC搭載 国内正規代理店5年保証 EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/N【国内正規代理店保証品】 https://www.amazon.co.jp/dp/B0D5466TNH/ 出荷元 Amazon 販売元 バッファローダイレクト 【価格】 [プライムデー先行セール] -15% ¥36,950 税込 989ポイント (2.5%) このセールはAmazonプライム会員限定です。 [プライムに登録する] ← "30日間プライムを無料で試す"を選択可。 いつでも退会できます 【確認日時】 2025/07/09 【その他・コメント】 現kakaku.comの最安値(J品)より、13,692円安いです。 |最安価格(税込): \50,642 |(前週比:+7,742円↑) |瓶底倶楽部

  • 『Western Digitalの新型4TBモデルは過去最高のQLC NANDでつよつよ!? WD Blue SN5000(4TB)性能レビュー 』 https://www.youtube.com/watch?v=Gy-8pkES7N8 EXCERIA with Heatsink は、中身が一般ユーザーは入手が困難な BtoB用のXG7相当で、 ライバルに比べてカタログspecが劣りますが、上記レビューの抜粋を見ると、 TLC直書き性能で勝ってる様です。 SSDの比較表 (EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J、990 PRO with Heatsink MZ-V9P4T0G-IT、WD_Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0080BNC-WRSN) |読込速度:    6200 MB/s    7450 MB/s    7200 MB/s |書込速度:    4800 MB/s    6900 MB/s    6600 MB/s |ランダム読込:  810,000 IOPS  1,600,000 IOPS  1200KIOPS |ランダム書込:  450,000 IOPS  1,550,000 IOPS  1200KIOPS BtoB製品なので、大容量書込み時の速度落差を少なくしたい目論見でしょうか。             ◇ あとSN850Pの突出したTBWには驚きました。 |TBW:       2400 TBW    2400 TBW    4800 TBW 下記の SN850X を見ると、一般的な2400TBWでしたので。 「Sandisk WD_Black SN850X NVMe SSD WDS400T2XHE スペック・仕様」 https://kakaku.com/item/K0001648520/spec/#tab |TBW:   2400 TBW

  • 【ショップ名】 キオクシア KIOXIA ヒートシンク付き PS5対応 内蔵 SSD 4TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0×4 (最大読込: 6,200MB/s) 国産BiCS FLASH TLC搭載 国内正規代理店5年保証 EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/N【国内正規代理店保証品】 https://www.amazon.co.jp/dp/B0D5466TNH/ 出荷元 Amazon 販売元 バッファローダイレクト 【価格】 [スマイル Sale] -15% ¥41,830 税込  1,045ポイント (2.5%)  ⇒スマイルSale&ポイントアップキャンペーンは、6/2 23:59迄。 【確認日時】 2025/06/02 【その他・コメント】 在庫無しの現kakaku.com(J品)より、11,245円安いです。 |\53,075(最安) 内 送料 ¥825 |ゆたぷろ(岐阜) |在庫無し、確認後ご連絡いたします 【注】いろいろ調べると、中身は XG7※相当品な模様。    (エンプラ用SSDがコンシューマ向けサポート付きで買えるチャンスか。) ※DRAM有なIG5236コン&BiCS96層TLC搭載らしい。

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EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック] のスペック・仕様

スペック
容量 4096 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
インターフェイス PCI-Express Gen4
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

BiCS FLASH TLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 11.2 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 6200 MB/s
書込速度 4800 MB/s
ランダム読込速度 ランダムリード (最大):810,000 IOPS
ランダム書込速度 ランダムライト (最大):450,000 IOPS
耐久性
TBW 2400 TBW
DWPD 0.32
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