ASRock
Radeon RX 6400 Low Profile 4GB [PCIExp 4GB]
メーカー希望小売価格:-円
2024年6月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- AMD
Radeon RX 6400
- バスインターフェイス
- PCI Express 4.0 x4
- モニタ端子
- HDMI2.1 x1
DisplayPort1.4a x1
- メモリ
- GDDR6
4GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Radeon RX 6400 Low Profile 4GB [PCIExp 4GB] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.69集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本品の購入直後に、OEM向けにRX7400が発表されたため、今後の動向には注意が必要ですが・・・ 次のような条件にちょうど当てはまるのであれば、現時点ではベストバイだと思います。 ・既にミドルハイ以上の性能のNVIDIAのグラボ(以下、メイングラボ)を使用しているが、AFMF2も時々使用したい ・マザーボードにPCIEのレーン分割機能がないが、PCIE4.0×4のスロットなら空いている ・空きスロットには1スロットのサイズのグラボしか取り付けられない メイングラボでレンダリングしたものを、RX6400から迂回出力させる際に、 AFMF2の使用可能条件と一致すれば、中間フレームを生成できます。 RX6000シリーズは、ボーダーレスフルスクリーンにおいてのAFMF2はサポート対象外ではあるものの、自分の環境ではフルスクリーンでAFMF2を適用可能なゲームであれば、ボーダーレスフルスクリーンでもAFMF2を適用できました。(サポート対象外のため、必ず出来るとは限りません) ゲーム中にウィンドウを小さくすると、AFMF2は解除されますが、ボーダーレスフルスクリーンに戻すと、AFMF2はすぐに再開されます。 フレームレートについては、メイングラボでは余力があって、ゲーム側の仕様で60fpsに制限されているような状態であれば、迂回出力を行ってAFMF2を挟んでもフレームレートは安定して120fpsになります。(1080p、1440pにて確認) 元々が60fpsギリギリで安定していない場合は、迂回出力により若干フレームレートは下がりますが、AFMFで2倍される方が効果は大きいです。 但し、PCIEの速度の影響を大きく受ける可能性があるため、PCIE4.0×4で接続できない場合は下がることもあるかもしれません。 最初に、メイングラボをミドルハイ以上に限定したのは、それ以下のグラボを使用しているのであれば、RX6400ではなく上位機種を買った方が快適になると考えられるためです。AFMF2の元となるレンダリングが60fps維持できる状態であることが望ましいです。
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【安定性】 単体の動作はもちろん昔は禁忌とされていたRADEONドライバーとNVIDIAドライバーをインストールしていても特に誤動作無し(様々な場面は不明、私の環境では問題なし) 【機能性】 補助電源なしで映像を出力できAFMF2も使用できるのは強い 後述する私の使用目的ではダメでした 【処理速度】 値段相応、スペック相応の事をさせれば問題無し 【静音性】 小型ファンが一つだけなので静かです 本製品を購入した理由が2GPUでAFMF2もしくはSteamソフトのロスレススケーリングを使用するためでしたが満足いく結果になりませんでしたがダメな参考例になればと思いレビューします。 <ざっくり環境> CPU:7800x3D M/B:X870E NOVA RAM:DDR5 6000mhz GPU1:RTX5080 (PCIe gen5 x16) GPU2:本製品 (PCIe gen3 x1) <目的> ゲーム側でフレームジェネレーション(以下FG)未対応なタイトルでもFGを使いたい <接続イメージ> GPU1でゲームを描写→GPU2でFG処理→GPU2の映像出力でモニターに映像出力 流石にRX6400で4KのFG処理はスペック不足だったのか、もしくはマザボがX870E NOVAでメインのPCIe以外はPCIe3.0x1とPCIe3.0x2のため帯域不足だったのかGPU1のみだと100FPS出てる場面でもGPU2を挟むと30FPS程度に落ちてしまい使い物にならなかったです。 下記の表では4Kもそこそこいけるはずなので後者のマザボ側要因だと思います。 (海外有志が作成した2GPUでのロスレススケーリング性能見込み表) https://docs.google.com/spreadsheets/d/17MIWgCOcvIbezflIzTVX0yfMiPA_nQtHroeXB1eXEfI/edit?usp=drivesdk
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枯れた構成のサブ機HP Pro Desk 405G6 ssf(Ryzen7 Pro 4750G)にqhd180Hzモニタ導入を期に増設。窒息ケースのためこれくらいしか選択肢がなかった。目的はAPUのfluid motion videoとGPUのAFMF2の併用。APUのグラフィック性能は当時としては良かったが流石にqhdでは荷が重いためfhd出力でのqhdアップスケーリングでsteamゲーム用途。 【安定性】 まだ増設して1週間だが特に問題なし。当機では何故かグラボとマザボ両方から画像出力できる。(グラボ出力でUEFI不可 マザボ出力でもgpuでレンダリング) 【画質】 APUとほぼ同じ。馴染んだ高画質。 【機能性】 FSRとAFMF2併用は神。またゲームはGPU、動画再生はAPUと使い分けできて良き。最新のBluesky Frame Rate Converterは144Hzまで出せる。 ただし動画支援には目を瞑るべし。 【処理速度】 Pcie3接続のため総じてGTX1650と同じかやや劣るくらい。 【静音性】 小径ファン&窒息ケースのためフルロード時はかなり煩い。余談ですが前面の光学ドライブとっぱずして空いた穴とスリットからサーバ用12cmusbファンで強制空冷。それでもアイドル時45℃程度、フルロード時は80℃+程度まで上昇。夏場はケース開放&真上からダイレクトファン冷却必要かもw 【付属ソフト】 なし 【総評】 総じて目的通りの機能性です。fhd環境でFSRとAFMF2併用しhd+出力のfhdアップスケーリングなんかも擬似fpsではあるがヌルヌルになりそう。
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Radeon RX 6400 Low Profile 4GB [PCIExp 4GB] のクチコミ
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Radeon RX 6400 Low Profile 4GB [PCIExp 4GB] のスペック・仕様
- Radeon RX 6400を搭載したビデオカード。セミファンレス仕様シングルファンクーラーを搭載している。
- スリムPCやPCケース内の占有スペース削減に有効なロープロファイル対応モデル。ロープロファイルブラケット装着済みで、フルハイトブラケットも付属。
- 「0dB サイレントクーリング」(セミファンレス)に対応し、最適な冷却のためにビデオカードの温度が高くなるとファンが回転し、温度が低くなると停止。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | AMD Radeon RX 6400 |
| メモリ | GDDR6 4GB |
| SP数 | 768 |
| メモリクロック | 16 Gbps |
| メモリバス | 64bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 4.0 x4 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMI2.1 x1 DisplayPort1.4a x1 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| ファン数 | 1 |
| セミファンレス | ○ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 2 台 |
| その他機能 | |
|---|---|
| ロープロファイル対応
ロープロファイル対応 ロープロファイルPCI 省スペースPCのために策定された規格。ボードの高さが従来の106.68mmから64mm と低く抑えられており、省スペースパソコンへの取り付けを実現している。 |
○ |
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | なし |
| DirectX | DirectX 12 Ultimate |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 150x68.9x18 mm |
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