THIEAUDIO Oracle MKIII 価格比較

THIEAUDIO

Oracle MKIII

メーカー希望小売価格:99,000円

2024年8月9日 発売

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Oracle MKIII のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。ポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。(バランス接続) 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、樹脂素材のカスタムIEM風。見慣れている方なら極ノーマルに感じるでしょう。ケーブルは太めで、導線の光沢が存在感を増しています。 【高音の音質】 高解像度かつシルキーな高音質。ESTドライバーによる低歪でエネルギッシュに伸びる超高域、BAドライバーならではの抑揚の滑らかさが際立つ美しいボーカルなど、物量に見合ったパフォーマンスを発揮します。 ボーカルは比較的ダイレクトに届きますが、帯域によっては少し曖昧になる部分も。装着状態を確認したところ、ポジションによって低域が被ったり被らなかったりという状況。何度か調整の後、最終的に気持ちよく聴ける状態にできました。個人差もある部分ですので、ご試聴の際に留意されると良いと思います。イヤーピースなどでの微調整も一案です。 【低音の音質】 φ10mmのダイナミックドライバーを2基搭載しパワフルです。上述の通り装着状態によって量感がやや多く中高域に被る感はありますが、ブーミーになることはなく、装着ポジションの調整で好みのバランスに整えられると思います。 バスドラムはアタックにパンチ力を感じますが、立ち上がりから丁寧に拾って収束もスムーズ。うるさく感じず、大音量で迫力を楽しみたい方にも適すると思います。(大きな音を長時間聴くと難聴につながる恐れがあるので、適度に楽しみましょう!) 【フィット感】 合計6ドライバーを搭載していますが、筐体のサイズはノーマル。カスタムIEM風でどなたも快適なフィット感が得られるでしょう。イヤーピースはシリコンに加えフォームタイプも付属しています。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 キャリングケースが付属しています。安心して携行できるでしょう。 【総評】 ドライバー構成は、2DD+2BA+2ESTと豪華。3種混合ですが、音色の繋がりはナチュラルで完成度が高く感じます。厳密にはダイナミックドライバーによる低域がやや主張しますが、上述の通り装着ポジションやイヤーピースで微調整されると良いでしょう。 お安くはありませんが10万円を少し切る価格設定。この価格帯で選ぶなら、候補に入れるべき好製品に感じました。

  • eイヤホンの実店舗にて、何度も視聴しに出向き悩みに悩み購入しました。 ◇音質について 高音はESTドライバーのおかげか繊細で透明感のある音です 色んな音が鮮明に聞こえるんですが、モニターすぎずリスニングライクすぎずちょうどいいバランスです 刺さりは一切なく、でも濁ってもいない感じで柔らかく綺麗に鳴らしてくれます かなり満足です、周波数帯域も44,000Hzまで出るためハイレゾ音源もしっかり鳴らせます 中音はやや高音と低音と比較すると少なめですが しっかりウォームとクールのちょうどいいバランスで鳴ります 定位感と立体感に優れておりここも満足してます 低音ですが、IMPACT2のおかげでキレよく迫力のある音が鳴ります でもただズンズンくる低音酔いするような音ではなく しっかり立体感と迫力の両方を兼ね備えたバランスの良い低音です Hypeシリーズの低音が好きな方なら気に入ると思います 総合的にはOracleシリーズの高音と中音の透明感と Hypeシリーズの低音のキレと躍動感のいいとこ取りといったところでしょうか それで10万を切るところがかなり良いかと思います ◇デザインについて 本体の青い模様はスタビライズウッドではなく印刷です ですが、低品質なものではないのでよほどカメラで寄って撮らない限りは気づかないかと思います 本体樹脂も綺麗な仕上がりで値段に見合った見た目をしており大変満足しています ◇ビルドクオリティについて 今回買ったものがTHIEAUDIOのロゴがズレており、初期不良品として交換してもらいました 一つ一つハンドメイドなため品質のバラつきは致し方ない部分もありますが、 今回の件で少しビルドクオリティについて心配になりました ですが、かなり小さい筐体なため、かなりしっかり目に見ないと気づかないレベルではあるとは思います ですが、ここは9万の買い物であるということを考えるのであればしっかり検品などしていただきたいところです また、付属ケーブルがほつれやすく、そこももう少しハイエンド機ならばクオリティーを上げてほしかったです また、付属品なども基本的にミドルクラスのHype2などと同様なため、強いて言うならそこを差別化してほしかったなと思います ですが、言ってしまえばそこは音質には一切関係ない部分なので、強いて言うなら、というレベルです ◇総合的な評価 初期不良などありましたが、総じて音質は大変よく 低音の量感と質感も損なわずに高音と中音の定位感と綺麗さが欲しい方で かつ10万以内に収めたい方にはいい商品なのではないでしょうか デザインもいいのでぜひ店頭で視聴してみてはいかがでしょう 高音の質:悪い|----*|良い 中音の質:悪い|---*-|良い 低音の質:悪い|----*|良い 遮音性:悪い|----*|良い 音漏耐性:悪い|----*|良い 高音の量 少ない|---*-|多い 中音の量 少ない|--*--|多い 低音の量 少ない|---*-|多い 音場 近い|----*|広い 傾向 クール|--*--|ウォーム 低音の質 迫力|--*--|立体感

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Oracle MKIII のクチコミ

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Oracle MKIII のスペック・仕様

  • 独自技術「Impact2」を搭載したプロフェッショナルチューニングモデルの有線イヤホン。ドライバー構成は2DD+2BA+2EST。
  • 包括的な「4ウェイクロスオーバーチューニングシステム」を搭載し、ミックスにおいてすぐれたレイヤリング、イメージング、楽器セパレーションを実現。
  • モジュラー・ケーブル・システムが標準装備され、デバイスに合わせてプラグ・タイプ(4.4mm、3.5mm、2.5mm)を選択可能。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ハイブリッド型(2DD+2BA+2EST)
プラグ形状 ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

25 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

99 dB
再生周波数帯域 20Hz〜44kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

10 mm
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 40 g
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