GIGABYTE
GV-N506TAERO OC-16GD [PCIExp 16GB]
メーカー希望小売価格:-円
2025年4月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce RTX 5060 Ti
- バスインターフェイス
- PCI Express 5.0
- モニタ端子
- HDMI2.1b x1
DisplayPort2.1b x3
- メモリ
- GDDR7
16GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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GV-N506TAERO OC-16GD [PCIExp 16GB] のレビュー・評価
(2件)
満足度
2.33集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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スペック表の数字以前に、実装の完成度が極めて高い。 現在、画質調整を施して4K/100fpsターゲットという、このクラスとしてはかなり攻めた設定で運用しているが、挙動は極めて安定している。室温20℃の環境下、5時間連続の実ゲーム負荷をかけてもGPUは60℃弱。特筆すべきはGDDR7で、+1000MHzのOC状態でありながら58℃に収まっている。 これは単に「冷却性能が高い」だけでは説明がつかない。 ヒートシンクとGPUダイ、サーマルパッドとVRAM、そして基板レイアウトとエアフロー。熱の逃がし方が設計段階から論理的に整理されている個体だ。 よくある 「GPUは冷えるがVRAMが熱だまりになる」 「長時間運用でじわじわ温度が上がり続ける」 といった熱飽和の兆候が一切ない。ヒートソーク耐性が非常に高く、4K高リフレッシュレート維持という高負荷時でも温度の張り付き方が極めて素直だ。 ファン制御も、回転数を上げて無理やり数字を作るタイプではない。物理的な放熱構造が機能しているからこそ、低回転で静かに冷やしきるという「正攻法」が成立している。 この安定した温度挙動を見る限り、実装精度・接触品質・部材選定のどれが欠けてもこの結果にはならない。 結論として、この5060 Ti AEROは 「性能以前に、モノとしての作りが良い」 と断言できる。4K運用という負荷を常用しても、これほど安心して回し続けられる個体は稀だ。
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まずこのAEROというモデルについての評価ですが、質感がとてもよく、白と銀基調のシンプルなデザインですごく気に入りました。補助電源が8pin1本仕様なのも扱いやすくナイスです。お値段は少々張りますが、このクオリティであれば安価なモデルとの差額にも十分納得できる素晴らしい製品だと感じました。 次に問題の「5060Ti」というGPUについての評価です。私はいままで4060を使用していたのですが、モンハンワイルズがVRAMの要求量がとても多く、8GBしかない4060ではきつくなってきて悩んでおりました。そんな時にVRAMを16GB積んだ廉価グラボがNVIDIAからついに登場したということで、発売日22時に即購入しました。 PCに組み込み後、圧倒的なメモリ容量のおかげでモンハンの高解像度テクスチャパックもしっかり動作し、性能も4060比で1.5倍程度まで向上し満足、、、と思ったものの、ワイルズのクラッシュ頻発に加え、温度管理センサのバグなのか、管理ソフト上でグラボの温度が30度弱から動かなくなりファンが回ったり回らなかったりを繰り返すなど不安な挙動をしていることに気が付きました。ゲームがクラッシュするだけだったらまだギリ許容できますが、さすがに正確な温度モニタリングができないのはいかんでしょ...これ過熱で壊れたりしないんですかね...後日配信された修正版のドライバーをインストールすることで温度表示がちゃんとできるようにはなりましたが、4日間ほどは全くこの問題に気付かずにゲームをがっつり遊んでしまいました。だいぶ負荷をかけてしまったかもしれないです。 これらの不具合の元凶は、NVIDIAが5060Ti発売と同時にリリースしたバグまみれのver576.20ドライバーみたいです。さらに悲しいことに、RTX5000番台はVRM周りの過熱などのハードウェア設計上の問題も抱えているようです。 私はいままで「NVIDIAなら安定している」と信じ、ずっとNVIDIAグラボを買っていたのですが、正直今回はひどすぎます。完全に信用できなくなってしまいました。これからグラボを買う皆様は、「CUDAがどうしても必要」という方でない限りはRADEONを買ったほうがいいかと思います。9000シリーズは動作が安定しているようですし、コスパもRTX5000シリーズと比べるとかなり優秀です。私もお金がたまり次第9070あたりに乗り換えようかと思います。私の主用途はゲームで、RADEONでも問題なさそうなので。かなりがっかりしたので、NVIDIAを買うことはもうないかもしれません... 私と同じ轍を踏む人が一人でも減ることを願い、このレビューを書かせていただきました。長文失礼いたしました。
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GV-N506TAERO OC-16GD [PCIExp 16GB] のクチコミ
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GV-N506TAERO OC-16GD [PCIExp 16GB] のスペック・仕様
- GeForce RTX 5060 Tiを搭載したビデオカード。セミファンレス仕様2スロット占有トリプルファンクーラーとバックプレートを採用。
- 「WINDFORCEクーリングシステム」がすぐれたサーマルパフォーマンスを提供。「RGB LIGHTING」でライティングをカスタマイズできる。
- 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1を備え、最大同時出力画面数は4。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | GDDR7 16GB |
| CUDAコア数 | 4608 |
| クロック周波数 | 2647MHz(Reference card:2572MHz) |
| メモリクロック | 28 Gbps |
| メモリバス | 128bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 5.0 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
| 冷却タイプ | 空冷 |
| ファン数 | 3 |
| セミファンレス | ○ |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 4 台 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8pin x1 |
| LED制御機能 | ○ |
| DirectX | DirectX 12 API |
| OpenGL | OpenGL 4.6 |
| ホワイトモデル | ○ |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 281x117x40 mm |
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